2008年01月20日

のだめCD

のだめCD
amazonに注文していた「のだめカンタービレBest100コレクションBOX」と、新年スペシャルドラマで使われた曲が入っている「のだめカンタービレスペシャルベスト」が届きました。
コレクションBOXがCD8枚組、スペシャルベストがCD2枚組なので、スゴイボリュームです。
全て通して聴けるのはいつのことになるやら・・・A(^_^;)

とりあえず「スペシャルベスト」のオーケストラ編(千秋篇)を聴いてみたのですが、中に1曲、鳥肌が立つくらい素晴らしい曲がありました。
それは「チャイコフスキー バイオリン協奏曲ニ長調 第1楽章」
ドラマのその曲を使った部分を見直してみたら、この曲は「4大ヴァイオリン協奏曲」のひとつだそうで・・・良くて当然ですね〜るんるん

のだめのドラマの中で使われた曲が収録されているサウンドトラック的CDは、「スペシャルベスト」も含めていくつか発売されているのですが、本来の曲の中から抜粋して収録されていたりするので、何かちょっと物足りない感じがしていました。
それだけにドラマで使われた曲をフルバージョンで収録した「Best100コレクション」には期待大です。

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は入っていなかったのが残念ではありますが、しばらくクラシック漬けの生活に浸ろうかと思っています。
posted by あきやん at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2008年01月19日

新年会

DSC080119.jpg今日は仕事関係の新年会でした。
場所は銀座の「スペインバル&レストラン バニュルス
料理も、ワインも、すごく美味しかったです。

・・・しかし、高い!
とても自分でお金を出して行けるところでは・・・A(^_^;)

取引先の先生方は偉ぶったりする方々ではないので、会話も弾んでとても楽しいひと時でした。
まぁ、酔えるわけではないんですけどね。

身内の治療でいつもお世話になっている先生もいらしたので、今度自分の治療もしていただけるようにお願いしてきました。
ここ半年、ストレスがかかると(疲労がたまると)右上7番と左上8番が疼いて仕方なかったのを我慢していたので・・・
ちょっと調べてみたら、もう6年半も治療を受けていなかったんですね。
まぁ、これくらい経っていればどこかしら悪くなっても仕方ないです。

右上7番も、左上8番も、12年以上前に自分で作ったものが入っているのですが、今まで身内に入れる補綴物の中で一番出来が悪かったのが自分に入れたものだったりするので(苦笑)、作り直すことになるなら望むところ、といった感じですね。

今まで自分が作った身内の補綴物の中で、自分の信頼の置けるところに行ってもらったものに関して、作り直しになったものはひとつしかありません(そのひとつを今作っているんですけどね)
逆に、自分が知らないところから補綴物だけを作った場合は、残念ながら全て信頼のおけるところに行きなおしてもらってから作り直しをしています。

やはり、素人の人が信頼の置けるところを見つけるのは難しいのでしょうね・・・
自分のような仕事をしていると、送られてくる模型を見るだけでどの程度の技術があるのかがわかるものですが、実際のところ「この人には自分の口腔内を任せたくない」と思うことが多いです。

また、作り手の中にも「自分の補綴物を自分で作りたくない」と思う人がいるという話を聞いて、愕然としたこともあります。
「自分の技術を信じることが出来ないって・・・日頃どんなもん作ってんだ!?」
とも言いたくなりますよねA(^_^;)

・・・まぁ、日頃の仕事がたいていの場合許容量を越えることが多いので、「こなしているだけ」になってしまう気持ちもわからなくはないんですが・・・
作り手の良心に期待するのはあまりに無理がある労働環境がありますのでねぇ・・・それはどの業界も同じかもしれませんが。


ただ自分としては、自分の身近な人に喜んでもらえることを仕事にできているということにはとてもやりがいを感じるし、誇りでもあります。
自分と、嫁さんの家族(自分の弟を除く)全ての人に自分が作ったものを使ってもらっているわけですから・・・
なかなかそういう喜びを感じられる仕事なんてないんじゃないかと思いますしね〜


おぉっと!話が大幅にそれてしまいましたA(^_^;)
随分長いこと歯が疼くのを我慢していましたが、これが治ると思うと嬉しいですねぇ
posted by あきやん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年01月14日

のだめカンタービレ(まとめ)

今回、のだめカンタービレを見たことで一番良かったと思うことは、あらためてクラシック音楽の魅力を教えてもらえたことです。

もともとクラシックには興味があって、一時期あれこれと聞いていた時期があったのですが、どちらかというと協奏曲や小品に偏って聴いていたので、壮大な交響曲などはあまり聴いていませんでした。

ドラマの中で使われていたベートーベンの交響曲第7番や、ブラームスの交響曲第1番など、壮大な中にもメロディとして完成度の高い美しさを感じる、素晴らしい曲でした。
ドラマの中では一部しか演奏されないことに物足りなさを感じるくらい・・・

ホントに、ドラマの中で使われた曲は名曲ばかりでした。
とりあえず、ベートーベン交響曲第7番と、ブラームス交響曲第1番、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番、モーツァルトオーボエ協奏曲は全楽章通して聴いてみたいと思いました。

なかでも、モーツァルトのオーボエ協奏曲は、オーボエの音色の美しさを、初めて教えてもらったという意味でもすごく印象的な曲でした。
ホント、クラシックは奥深い。
さすがに200年近くも受け継がれ、聴かれ続けた音楽だけのことはあります。


CDで交響曲を聴いてみると、うちのオーディオではかなり力不足だなぁとは感じますね・・・特に、メインのフロントスピーカーのパワー不足は隠しようがないくらい。
そのうち、フロントスピーカーだけはもっといいものに買い換えたいですねA(^_^;)
posted by あきやん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

のだめカンタービレ(その3)

前回の日記ではアニメ版は見なくていいかな、とか言っていたのですが、勢いは止まらずアニメ版まで通して見てしまいました。

アニメ版を見てみて、原作(マンガ)とアニメ版、そしてドラマ版との位置づけが当初感じていたものと違った印象を受けるようになってきました。

「原作に忠実に」作っているのは間違いなくアニメ版です。
そして、アニメ版ではマンガの最大の欠点、「音を感じることが出来ない」ということをカバーできるので、ひょっとするとこの物語を楽しむためには最も適したメディアかもしれません。
マンガに忠実に作られているので、今後続編を作るにしても設定上無理なく続けることが出来るでしょうし・・・できることなら、はやくヨーロッパ編のアニメ版を作ってほしいですね。


そしてドラマ版。
基本的には原作の世界観を忠実に再現しながら、微妙に違う印象を受ける物語なのかもしれない、と思うようになりました。
その最大の原因は、主人公の2人のキャラクターが原作と違っていることです。

玉木宏演じる千秋は、原作よりも個性の線が細くて繊細で、優しいキャラに感じますが、カリスマ性のようなものはあまり感じません。
言ってみれば普通の人に近い感じ。

上野樹里演じるのだめは、原作に比べてかわいすぎる!
しゃべり方を過剰なくらい変わったしゃべり方にして「変態っぽさ」を作ってはいますが、それ自体が男から見れば魅力的に感じてしまうくらいかわいいですねA(^_^;)

原作ののだめは「人間性に問題があっても、音楽ですべてが許される」タイプ。
かわいいから許されるわけじゃないんですよね(笑)

でも、そのキャラの違いを考えても、ドラマ版は素晴らしい出来だと思います。
ドラマ版なりののだめと千秋の関係、ドラマ版なりの「のだめワールド」が出来上がっていますね。
やはり、実際に演奏する場面を映像化できるのは実写ならではの最大の利点でもありますし。
演奏場面の迫力は、原作やアニメ版ではとてもかないませんね。

ただ、ドラマ版では、これ以降の続編を作るのは厳しいかもしれません。
できるとしても、2年以上先の話になるんじゃないでしょうか・・・
今後、ビエラ先生が話に絡んできたときに、ドラマでビエラ先生を演じた指揮者の方が出演できるのか、とか、演技が出来るのか、といった問題も出てくるでしょうしね。
それでなくても話として盛り上がる部分はすでに正月スペシャルで使ってしまっていますし・・・
上野樹里演じるのだめをもっと見たい気もするので、続編が作られることには期待したいですけどね。


ひとつの原作(マンガ)があって、それを忠実に音を含めて楽しめるアニメ版があり、さらに微妙にテイストが違い、実際に演奏する迫力も感じられるドラマ版がある。
なんか、1粒で3度美味しい感じで嬉しいですね。
posted by あきやん at 02:24| Comment(1) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2008年01月11日

いよいよ本格始動

昨年の年末に職場の女の子が辞めてしまってから、しばらくは仕事量にも余裕があったのですが・・・年が明け、今日あたりからいよいよ本格的に忙しくなってきました。

まぁ、年末年始の休みで鈍った感覚を取り戻すリハビリ期間がもうちょっと欲しかったですが(苦笑)、思っていたよりも早くいつもどおりの忙しい毎日が始まっちゃいましたね〜A(^_^;)

posted by あきやん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年01月09日

のだめカンタービレ(その2)

ドラマ版の「のだめカンタービレ」をぜ〜んぶ通してみてしまった後、続きが気になってしまって原作のマンガ(現在19巻まで既刊)を全巻購入し、これまた一気に読みきってしまいました。
いやぁ、おもしろい。ホントに面白い。

原作を読んだ後感じたこととしては、ドラマ版は、時間の関係か舞台が削ってあったり、原作には出ていた登場人物が出てこなかったり、登場のタイミングが違ったりといった細かい違いはありましたが、かなり原作に忠実に作られているな~、という印象を受けました。

原作に忠実に作られているドラマを見てから原作を見ると、読みながらもドラマで知っているストーリーをなぞるだけになりそうなものですが、千秋とのだめの関係(というか、受ける印象)が微妙に違って、双方それぞれに味がある感じですね。
おそらくアニメ版のほうが原作に近い(声優の)キャスティングになっている感じはしますが、そっちだと原作に近すぎて「ストーリーをなぞる」感じが強くなりそうで、アニメ版は見なくていいかな〜、という気がしています。

それより、一気に19巻まで読んでしまったので、その勢いで続きが気になって気になって・・・

おそらく2月か3月に出るであろう20巻が待ち遠しいですA(^_^;)
posted by あきやん at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2008年01月06日

のだめカンタービレ

昨日、おとといと一気に再放送されていた「のだめカンタービレ」のドラマを録画してあったのを、何の気なしに見始めたら止まらなくなってしまい、結局ドラマ11話分と、昨日、今日やっていた2夜連続スペシャルを通してみてしまいましたA(^_^;)
いやぁ、普段は絶対に出来ないことですねぇ・・・

アニメ版は深夜にやっていたのをチラチラ見たりはしていましたが、ドラマ版ははじめて見ました。
う〜ん、面白かったですね!
上野樹里演ずるのだめも、玉木宏演ずる千秋も見事にハマっているし、演奏場面もかなり迫力がありました。

それにしても、玉木宏は声が良いですね〜!
あのイイ声で似合わないギャグを言われると、たった一言なのにかなり笑えました(笑)

久々に、クラシックを聴きたくなりましたねるんるん
posted by あきやん at 01:32| Comment(1) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2008年01月04日

Nikon COOLPIX S10購入

nikon coolpixs10
ウチには「SONY CYBERSHOT W50」と、古い「SONY CYBERSHOT S50」の2台のデジカメがあるのですが、W50の方は嫁さんが常に携帯していて自分は使えないし、S50の方は携帯するには大きすぎるということで、自分専用のデジカメが欲しいと思っていました。
そこで物色を始めたのですが、せっかく買うのにW50と同じようなモデルが2つあるというのももったいないし、だからといって1眼レフのような高性能かつ携帯に適さないものは買う意味がない・・・
と、いうところで目に留まったのがこの「NIKON COOLPIX S10」。
レンズの深度があるので手ブレしにくいだろうし、S50でできたレンズを自分に向けての自画撮りもできる!
まぁ、今はやりの超小型デジカメに比べれば大きくはありますが、携帯性も悪くないですしね。
ただ、ちょっと見た目ちゃっちい感じはしますね。
軽量化のためには仕方がないのかもしれませんが・・・
とりあえずしばらくは色々と試しながら使ってみようと思います。
使い勝手がいいことが嫁さんにバレて、横取りされないように気をつけようっとA(^_^;)
posted by あきやん at 19:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常日記

ローマ帝国1000年史

昨日、TBSテレビで「古代ローマ1000年史 空前の巨大帝国全解明スペシャル」という番組をやっていて、ちょっと考えさせられました。

たしか高校時代、世界史の時間に学んだ古代ローマ時代の印象は、「カタカナが並んだ覚えにくい名前ばかりだなぁ・・・」ということでした。

数年前、世界史を学び直そうと、歴史本を読んだりしていたときには、有名なユリアス・カエサルやオクタウィアヌス(後の初代皇帝アウグストゥス)などの英雄の話は、作り話なんじゃないかと思うくらい壮大なもので、心躍ったものでした。

昨日、あらためて再現ドラマ化した番組を見て、さらにわかりやすく人物のイメージ、考え方、成そうとしたこと、成し遂げたことがよくわかり、とても楽しく興味深く見ることが出来ました。


・・・そこで思ったのが、高校時代のこと。

なんでこんなに興味深い壮大な物語(しかも実話)を、あれほどつまらないように感じていたのだろう、と。
どう考えても、一番興味を持ちにくい方法で教えようとしているとしか思えません。
覚えてもらおうという気がないとしか・・・

おそらくどの教科にも言えることだとは思うのですが、興味を持たせるように工夫して教えることが出来れば、学力低下が社会問題になったりはしないんだろうにな〜、と思ったのでした。

posted by あきやん at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2008年01月02日

初詣

初詣

実家近くのいつもの神社に初詣に行きました。
今年のお願いはいたってシンプル。

・・・細かいことは言わないので、とにかくいい年でありますようにA(^_^;)
posted by あきやん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

自宅からの初日の出

あけましておめでとうございます。
今年からこちらのほうでよろしくお願いします。

昨年は自分としてはあまりいい年ではありませんでした。
今年は良い年でありますように期待せざるを得ない心境ですねA(^_^;)

ちなみに、写真は自宅から見えた初日の出です。
posted by あきやん at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記