2008年05月25日

思うようにいかない

先週の日曜日に出た左ひざの痛みが日に日に悪くなってきてしまいました。

今週の頭くらいにはひざにねじれる力が加わらなければ痛みは出なかったのが、今日には普通に曲げ伸ばしをするだけでも痛みが出るようになってきました。

できるだけ付加をかけずに、当然走ったりせずにしておけばじきに痛みは引くだろうと思っていたのですが・・・
何もしていないのに痛みだけが増していくというのはけっこう不安になるものです。

今週に入って仕事のほうが以前と同じように忙しくなって、とてもトレーニングどころではなくなってしまったので、今週は火曜日に筋トレをやったくらいでほとんど体を動かさなかったんですけど(ーー;)

来週末になっても痛みが引かないようなら、さすがに病院に行かないといけないかな、と思っています。


それにしても・・・やっぱり、午前さまで帰ってきてからトレーニングするというのは現実味がないですね。
せめて11時までに帰っていないと・・・
火曜日は11時半に帰ってこれたので最小限のトレーニングはできたけど、他の日は1時過ぎになってしまったのでさすがに何かしようとは思えなかったA(^_^;)

今後も続けようと思うなら、週のうちどこかでやることを決めて、他の曜日はその日の時間を作るためにがんばり、週末の2日を含めて週3日体を動かせればいいかな、といった感じを目指していくしかなさそうです。

いずれにしても、早いところひざを治さないとどうにもなりませんが。
posted by あきやん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | training

2008年05月18日

少しずつね・・・

バスケットゴール
 少しずつ体を動かしはじめて数日。
これまでの過程など・・・
火曜日
走り始める・・・が、足が動かず、5分と走り続けていられない状態。
走ったり、歩いたりを繰り返しながら40分ほどのジョギング。
半分以上は歩いていたと思う(ーー;)
水曜日
大した運動をしたわけではないはずなのに、筋肉痛が出る。
走り始めると、前日よりも楽に走れる感じがする。
50分のうち、6割以上は走れたと思う。
木曜日
朝からすごい筋肉痛。まともに歩けないくらい。
走り始めると、下半身が重くてうまく走れない。
着地するときにひざに負担がかかるのか、左ひざに少々痛みが出たので、無理しないように半分以上歩く。
時間にして50分くらい。
金曜日
朝起きてみると、足の主要な部分の筋肉痛が和らいでいることに気づく。
寝る前はけっこう痛かったのに・・・やっぱり睡眠って大事だと実感。
仕事がたまって早く帰ることができず、この日はお休み。
土曜日
朝から近くの公園に行き、1時間半ほどバスケの練習。
完全に筋肉痛はなくなったので、動くこと自体は普通にできた。
前回久しぶりにバスケをやったときよりは感覚は残っていて、割とちゃんとシュートは入った。
ところが、ひじをしっかり伸ばすようにシュートを打つと肘が抜けそうな痛みが走ったので、力の加減をしながらスナップショット、ジャンプシュートの練習を主にする。
走るだけじゃない、ジャンプする、という負荷をかけたときにどの程度の筋肉痛が出るのかに興味があった。
終了後、仕事へ・・・A(^_^;)
日曜日
思っていたよりも筋肉痛は出なかった。
両肩と左腕、足の外側の筋肉に少々張りが出た程度。
夜、走り出すと、それまでよりもかなり楽に走れることに気づく。
途中まで火曜日と同じコースを走っていたのですが、前回よりもはるかに早く走れてしまったので、途中から急遽コース変更。
少し遠回りをしたものの、それでも時間的には早くウチに着きそうだったので、近所の公園でストレッチと筋トレなどをしてみた。
この日は9割以上走り続けることができた。
走るペース自体はあいかわらずスローペースではあるけれど、走り続けられるようになったことは大きな進歩と言えそう。
走り終えた後も体力的に余裕はあるものの、左ひざに痛みが出ている。
おそらく、増えた分の体重を支えるだけの筋力がついていないためにひざに負担がかかっているものと思われます。
故障してしまっては意味がないので、無理はせずに続けていきたいと思っています。
posted by あきやん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | training

2008年05月14日

体動かないね・・・

今は連休明けのせいか仕事がそれほど忙しくなく、今日は9時に仕事が終わったので、ちょっと体を動かしてみようと思って近場をジョギングなどしてみました。
・・・が、ちょっとショック(ーー;)
走り始めて5分もたたないうちにだんだん足が上がらなくなってきて、結局歩くハメに・・・
ちょっと落ち着いたところで走り出し、またすぐに足が上がらなくなる、の繰り返し。
自転車をこぐのは毎日のことだし、ちょっと遠出しても問題なかったので甘くみていましたが、いや、実際に走るとなると使う筋肉がぜんぜん違いますね。
あまりに久しぶりなところを無理して走って怪我しても仕方ないので、走ったり、歩いたりを繰り返しながら40分ほどのジョギングでした。
今日は最初だから仕方ないにしても、せめて40分歩かずにジョギングできるようにはなりたいものです。
時間がとれるうちは、できるだけ続けてやってみようと思ったのでしたあせあせ(飛び散る汗)
posted by あきやん at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | training

2008年05月13日

のだめパリ編アニメ化決定?

ミクシィののだめコミュの情報によると、今年の秋に「のだめカンタービレ」のパリ編がアニメ化されることが決定したらしいです。

・・・が、タイミング的にどうも解せないのです。

アニメ化するからには、ある程度キリのいいところまで話は進めなきゃならないだろうと思うのですが、現時点で話が佳境に入りつつある感じがあるし、どこで話を切ったとしても残りはそう多くはなくなってしまい、中途半端になってしまうんではないかと・・・

かといって、秋までにマンガを完結するにしたって、今月から連載が月イチになってしまったのでいくらなんでも終わらせることは出来ないだろうし。

なんかちょっと不思議。
まさか、マンガが完結する前にアニメで完結させるなんてことはないのでしょうけど・・・たらーっ(汗)
posted by あきやん at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2008年05月11日

ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」

ラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」
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のだめカンタービレ20巻で、のだめが惚れこんだ「ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調」。
その曲が収録されているCDの中で評価が高かったピアニスト、マルケ・アルゲリッチによるものを購入してみました。

曲を聴いての最初の感想・・・「これ、クラシック?」

第1楽章では、ムチを「パン!」と鳴らした後に軽快なテンポで次々と主題を奏でる楽器が入れ替わり、「ピアノ協奏曲」というイメージを持って聴き始めたら結構違和感がありました。
ピアノ独奏の部分以外は、クラシックというよりジャズのセッションのような軽快な感じのする曲ですね。

正直、流麗な美しいメロディを楽しみにクラシックを聴いていた自分としては、聴き慣れるまでに時間がかかりました。
が、しばらく聴いていてようやく少しはその良さがわかりかけてきた感じがしています。

第2楽章は、うって変わってゆったりとした美しいメロディを、ピアノをメインとしてフルート、オーボエ、クラリネットなどの木管楽器が入れ替わりながら奏でます。
まさに「癒し系」の音楽。

第3楽章は、第1楽章と同じようにとても軽快な曲・・・というか、第1楽章以上にジャズっぽい曲ですね。
途中には「ゴジラのテーマ」はこの曲からアイデアを頂いたんじゃないかと思える「タタタン タタタン タタタタタタタタタンるんるん」というメロディもあります。
なにせめまぐるしく楽器が入れ替わったり、ムチも含めた多彩な打楽器によるアクセント、クラシックとは思えない金管、木管楽器の音使いを、ピアノが中心にあってひとつに結び付けているような不思議な感じでした。


ラヴェルは「オーケストラの魔術師」と言われていたそうなのですが、その言葉にすごい説得力を感じる曲でしたね・・・
なんというか、ピアノ、金管、木管、打楽器などがめまぐるしく入れ替わりながら曲を奏でていくんですが、その登場の仕方が神出鬼没というか、すごく目立つ使い方をするんですよね。
一番目立ってない楽器が弦楽器・・・こういう曲も珍しい。

ある意味、この曲で「クラシック」というジャンルの印象が変わりましたね。

「クラシック」とひとことで言っても、その作られた時代によって音使いも、形式も変わってくるものだし、音楽から求められるものすら変わってくるんだろうな〜、と思わされました。

ホント、強烈な印象を残す「楽しい曲」でした。
posted by あきやん at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Music

2008年05月10日

歯の治療、終了

今日、1月から通っていた歯の治療が終了しました。

計6回。
最初の1回が検査で、2回目が右下8番のカリエスをCR充填。
3回目からは歯石除去とステイン除去、歯周病菌の殺菌処理。

すっかりキレイになり、当分は歯に関しては心配はないかと(^^)v

あとはどれだけちゃんとケアをして現状を維持するか、ですね。

自分としてはちゃんと磨けているつもりでも意外に歯石がついていたりしたので、今流行りの音波歯ブラシ「ソニッケアー」も購入して使っています。
衛生士さんに「フロスも使わないとダメですよ!」と言われてしまったので、できるだけ使っていこうかと思ってますA(^_^;)

自分で作っていながら何ですが、できるだけ歯医者さんのお世話にはなりたくないですからね・・・(苦笑)
posted by あきやん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2008年05月09日

お掃除ロボットその後

お掃除ロボットを購入して2週間弱、ちょくちょく使っていた感想を。

ある朝、家を出るときにスイッチを入れ、留守中のお掃除をお任せして出勤。
嫁さんが帰宅すると、ソファーの下で力尽きているロボットくんが発見されましたあせあせ(飛び散る汗)

ある日、家にいるときにお掃除を始めると、ラグの上においてあるイスの中に入り込み、脱出しようとクルクル回ったせいか、ラグがめくれ上がって巻き込んでしまい、脱出不能でダウンしていましたたらーっ(汗)

救出後、再度お掃除スタート。
しばらく順調にお掃除をしていたのですが、しばらくすると寝室の扉を自ら閉めてしまい、部屋からの脱出が不可能に・・・もうやだ〜(悲しい顔)

どうやら、このロボットくんが正常に働いてくれるにはちょっとしたコツが必要になるようです。

・ケーブル状のものは巻き込まないように床に置いておかない
・足の間に挟まってしまうようなイスは、あらかじめどけておく
・部屋の扉は、ロボットくんに押されても閉まらないように固定しておく
・スリッパなどはどけておく
・毛を巻き込みやすいラグなどは、あらかじめどけておく

これらをやった上で出勤前にスタートしてみたところ、帰宅したときにロボットくんは、ちゃんとお掃除を終えて定位置にもどっていました。エライエライ(笑)

1度フルで掃除をした後は、「こんなにゴミがとれるのかっ!?」と思うくらいダストケースは一杯になっています。
特に汚れていると思えない時の掃除でも、毎度のゴミ捨ては必須になるでしょうね。
それほどちゃんと掃除されています。

まぁ、途中で力尽きていたり、なんだかラグがめくれ上がったり物が動いていたりと、見た目雑然としていたりするのもちょっとかわいかったりして(笑)
「う〜ん、頑張ったのにちょっと残念!」って感じ?わーい(嬉しい顔)

けなげに頑張る姿はかなり愛らしいですね〜揺れるハート
posted by あきやん at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

meg rock:mighty roller coaster

meg rock:mighty roller coaster
メグロックCD
かつて故岡崎律子さんとコーラスデュオ「メロキュア」を組んでいたmeg rock(日向めぐみ)の、meg rock名義では初のフルアルバム。
 
この人も基本的にはアニメの世界で曲や詩を書いて提供したり、自分で歌も歌うというスタイルのシンガーソングライターです。
最近ではアニメの世界にとどまらず、中川翔子の「空色デイズ」の作詞も担当していました(中川翔子という時点でアニメと切り離せていない気がしますが)A(^_^;)
 
声質としてはかなり高音で、早い言い回しになっても音程のしっかりしたシンガーですね。
 
前作のミニアルバム、「ラブボ」も購入しましたが、その中に収録されている「4ever」という曲は、パートナーである岡崎律子さんを失った心の痛みをストレートにあらわした曲でした。
 
「ひとりになったせかい 君は何処にも潜んでいるのに
その感触は夢の記憶に似て曖昧になる

今でも理解らない ただ 逢いたいだけなのに
小さなこの願いは 永遠に叶わない
 
さよなら 君の声 いつかは忘れるのかな
せめて この痛みは 永遠に続けばいい
 
季節は生まれ替わる 変われない僕を追い越して」
 
この人もまた、「自分の思いをストレートに音楽で表現する」タイプのシンガーソングライターなんですね。
そんなわけで、この人もできるだけ応援していきたいと思ってアルバムは購入しているわけです。
 
曲調は基本的に明るい、テンポのいい曲が多いです。
歌詞はあっかるい女の子っぽい感じのものが多いですね。
 
アルバムの歌詞カード、スペシャルサンクスのところに
 
「Ritz&her mom and dad」
 
と書いてあったのが嬉しかったですね。
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2008年05月08日

YUI:I LOVED YESTERDAY(初回限定版)

YUI:I LOVED YESTERDAY(初回限定版)
YUI「Ilovedyesterday」
YUIの1年ぶり3枚目のオリジナルアルバム。
 
YUIは、私好みの「自分の思いを曲に込め、表現する」タイプのシンガーソングライターです。
ファーストアルバムに収録された「Feel My Soul」や、「Tomorrow's Way」を聴いたときには、その精神性の強さと壮大さに「とんでもない歌い手が出てきたなぁ!」と思ったものです。
 
その後主役として出演した映画「タイヨウのうた」を見て、主題歌として作った「Good−bye−days」の素晴らしさ、映画の中での儚くも力強い、魂をたたきつけるような歌いっぷりを見てすっかりファンになってしまいました。
 
この初回限定版は、2枚目のアルバム「Can’t Buy My Love」に収録されているシングル曲のプロモーションビデオと、去年行われた武道館ライブの模様が納められたDVDがついてきたのですが、それだけついて700円も金額的に違わないというのは信じられないくらい安い!
 
ちなみに、映画「タイヨウのうた」をうけて作られた「I remember you」というシングルのPV付き初回限定版は、「タイヨウのうた」を作った監督が、映画のロケ地を使って撮影したことで評価が高まってプレミアが付き、ネットオークションでは本来1500円くらいのものが1万円を超えるという人気だったんです。
そのPVも入ってのこの価格はホント、良心的ですね。
これだけでも購入した甲斐があるというものです
 
内容的には、全体的には小粒な感じがするというか・・・前作までに見られたような力強さだったり、壮大さはあまり感じない曲が多かったですかねぇ・・・
YUIの本領が発揮されるのはいわゆる「ラブソング」ではなくて、人生観だったり反骨精神をたたきつけるような、強いメッセージ性を持った曲だと思うんですよね。
ただ、そればっかり歌うわけにもいかないだろうから仕方ないと思うんですが・・・
 
そうは言っても7曲目の「Love is all」などは、音楽評論家に対するストレートな感情をぶつけていて、面白いですね。
 
「いいこと書いてね やっと生まれた歌だから
疑ってるんでしょ? ニセモノだ ホンモノだ で、あなたはどうなの?」
 
みたいな(笑)
この気の強さ、素晴らしい!
 
シングルカットされた曲、「Laugh away」、「My Generation」、「Namidairo」、「Love&Truth」はそれぞれいい曲だし、悪くないアルバムだと思います。
 
YUIのアルバムということで、期待度があまりに高すぎたかな・・・?
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2008年05月07日

KAN:IDEAS the very best of KAN

KAN:IDEAS the very best of KAN
 KAN「IDEAS」
2007年11月発売のKANのベストアルバム。
 
以前「めずらしい人生」というベストアルバムを出したときと同じように、1曲目はこのアルバムのタイトルチューン、「IDEA」という新曲が収録されています。
この曲、KAN初?と思えるラップ調の曲です。
しかしながら、ベースのメロディーはクラシック「パッヘルベルのカノン」で、間奏のピアノはジャズ調になっているという、かなり変わった曲です。
明るいテンポで流れるメロディーにサラッと作曲家としての苦悩をのせ、また、最後には作品が完成しそうなときの喜びが歌われています。
最初にサラッと聴いたときにはそれほどいい曲という印象を受けなかったのですが、何度も聴くたびに味が出てくる名曲ですね。
 
2曲目の「songwriter」という曲も、作曲者(作詞も含む)としての苦悩だったり、表現者としての自身の存在意義を確認するような内容になっています。
この曲は、メロディーも歌詞も本当に素晴らしい!
歌詞を書くうえで過去を振り返ったり、まだ見ぬ未来に想いをはせたりと、世に次々と出てくる楽曲たちも、一人の人間が試行錯誤して作っているんだとあらためて気づかせてくれる名曲です。
 
 
・・・と、全部の曲にコメントを付けたいのは山々ですがあまりに長くなってしまうので、残念ながら省略。
 
このアルバムを聴いてみると、あらためてKANの曲には彼の恋愛観だったり、人生観が率直に語られている事がわかります。
それはドラマティックでもなんでもない、「普通な」日常から感じる幸福感だったり、苦悩だったり・・・そういうところに共感できるからこそ、KANの曲は人を挽きつけるんだと思うんですよね。
 
6曲目に収録されている「MAN」という曲は、男としての美学というか、男としてこうあるべきだ、という形と、そうなりきれない自分自身と葛藤しながら、いつの日か自身の思う「男」になろうという決意を語る曲。
この曲が出たのはもう12年前だったんだけど、初めて聴いたときには涙が出ましたもうやだ〜(悲しい顔)
 
 
このアルバムには、収録曲に対してKAN自身がコメントをつけたライナーノーツがついていたのですが、そこでのコメントでちょっと笑えたのをひとつ。


私自身、クリスマスソングの中で最も好きな曲のひとつに「KANのクリスマスソング」という曲があり、その曲もこのアルバムの16曲目に収録されているのですが、そのコメントが、
 
「時間がかかってもいつか日本のクリスマスソングのスタンダードナンバーになってほしい、でもそうなるのが私の死後だったらつまんないじゃないか、という将来的な思いもあって曲タイトルに自分の名前を入れておきました」
 
ですって(笑)
確かにいい曲だし、「何でこの曲が世に知られずに埋もれているんだろう?」と思っていましたが、曲名にこういう意図があるとは想像だにしませんでしたね。
 
 
久しぶりに古い曲を含めてKANの曲を聴きなおしてみて、あらためてKANの楽曲の素晴らしさを思い出させてもらいました。
おそらく、KANの後にも先にも、こういう味のあるアーティストは出てこないでしょうね・・・そう思います。
 
だからこそKANはスゴイのさっ!るんるん

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2008年05月06日

KAN:遥かなるまわり道の向こうで

KAN:遥かなるまわり道の向こうで
 
KANCD14 
2002年にKANが音楽活動を休止してフランスへ移住し、帰国後音楽活動を再開した後初となる、KAN自身14枚目のオリジナル・アルバム。
 
先行シングルとなる「カレーライス」、シングルカット「世界で一番好きな人」を収録。
「世界で一番好きな人」は非常にシンプルなラブ・ソングで、いわゆる「普通」な愛のある生活をおくれる幸せを歌った歌です。
こういう「普通な」感覚を素直に歌えるところがKANの持ち味であり、素晴らしいところですね。
タイトル曲である「遥かなるまわり道の向こうで」、「カレーライス」にも、シンプルなメロディーと、KAN独自の素直な人生観、恋愛観を感じ取ることができます。素晴らしい曲です。
 
KANのいくつかある持ち味のひとつ、他のアーティストの曲調をKANなりの解釈で自分の音楽にしてしまうこと。
当然このアルバムにもそういう曲があり、それが5曲目の「エンドレス」。
・・・最初、KANが歌っているとは思えないくらいなりきってました・・・浜田省吾に(笑)
歌詞カードを見てみたら、ちゃんと「Respect for Hamada Shogo」と書いてありましたたらーっ(汗)
歌詞はかなりふざけてますけどね〜いい気分(温泉)
 
ちなみに、KAN最大のヒット曲、「愛は勝つ」は、ビリージョエルの「アップタウン・ガール」をリスペクトして作った曲だったんですよ〜!
ファンなら皆知っている事だとは思いますが。
そういう意味でもこの曲はKANの中では異質な曲、とも取れるわけです。 
(それを含めてKANだ、といえるところがこの人の複雑なところ)
 
もう1曲、このアルバムで特徴的なのは、9曲目の「Red Frag(一般道路速度超過)」。
この曲、KANにしてはめずらしくハードロック調の曲なのですが、歌詞のテーマが、KAN自身がスピード違反で捕まったときの経験をもとにして、面白おかしく語られているところですね。
言い訳じみた導入部の歌詞もちょっと弱気な雰囲気をかもし出して笑えます(^。^)
 
こういう、曲調としてはそれっぽいのに、歌詞はふざけたものだったりギャグ満載だったりというのも、KANの持ち味のひとつです。
 
 
かつて「10年に1枚アルバムを出せばいいというなら、最高のものを作り上げる自信がある」と言っていたKANが5年ぶりに発売したアルバムだけのことはある、とてもKANらしい素晴らしいアルバムでした。
posted by あきやん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Music

2008年05月05日

マクロスフロンティア

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4月から「超時空要塞マクロス」25周年記念作品として、「マクロスF(フロンティア)」というアニメが(TBS系列金曜深夜25:59(週によって変更あり)スタートしました。

「マクロス」が、中学生当時夢中になってみていたアニメで、戦闘機がロボットに変形するという画期的なメカデザインと、サーカスのようなドッグファイトシーンが売りの、当時はかなり人気のあったアニメだったんです。
私はその頃ガンダムかマクロスかと言われたら断然マクロスを選ぶほど好きだったんですよね〜

そのマクロスの新作が出ると知って、とりあえずどんなものか見ておこうと思って録画してあったのを観たのですが・・・スゴかった!

初代マクロス当時は、メカ、キャラクターデザインとドッグファイトシーンの迫力は良かったものの、作画能力が追いつかずに酷い出来だった回もあった「残念な」作品だっただけに、今回の「マクロスF」には隔世の感があります。
その、CGで描かれたドッグファイトシーンの美しさだけでも観る価値があるくらい!
どうやったって人の手で描くことなど出来そうもない、細かく描写されたバルキリーの変形シーンなどは、最初見たときはため息が出るほど精密で美しかった・・・
マクロスを知る人には、内容がどうかは別にしてもぜひとも見てもらいたいですね。

 
そして、もうひとつ。
作品中の音楽が、ものすごく質が高いんです。
音楽を担当しているのがアニメの世界で評価が高いとウワサには聞いていた「菅野よう子」という人なのですが、評価が高いのもうなずける、音楽的な幅を感じさせる本格感漂う音使いでした。
 
 
内容としては、「ガンダム」という言葉だけが一緒で作品ごとに世界設定が違うガンダムシリーズとは違い、「マクロス」「マクロスプラス」「マクロス7」の世界をそのまま引き継ぐものとなっています。
(ガンダム00も見てみたけど、あまりの世界観の継続性の無さにガッカリしました)
 
ちなみに、第1話のシェリル・ノームのライブ第1声が「私の歌を聴け〜!」だったところにちょっと笑ったり(このセリフはマクロス7の主人公の「俺の歌を聴け〜!」から来ている)、第2話のカーステレオから流れる音楽がマクロス7のファイアーボンバーの曲だったりするのがちょっと嬉しかったりしてるんるん 
 
「マクロス」で壊滅的ダメージを負った地球から、新たな生活拠点を探すために内部に地球上と同じように生活できる空間を持った巨大宇宙船による7番目の移民船団「マクロス7」から14年後、「マクロスフロンティア」は25番目の移民船団という設定。
 
「マクロスプラス」で開発中だったバルキリーが「マクロス7」では最新鋭機VF−19、VF−22(「マクロス」にも登場したマックスとミリアが使用)として登場し、「マクロスフロンティア」では、「マクロス7」でダイアモンドフォース専用機だったVF−17が普及機となって最新鋭機はVF−25。
 
各シリーズの敵が全く違うということ以外、世界観は受け継がれています。
物語のテーマが「可変戦闘機、バルキリーの戦闘アクション」「歌」「三角関係」である事はそのまま。
ストーリーも「マクロス7」のような、展開がいい加減なドタバタ劇ではなさそうなので、けっこう期待しています。
 
ただひとつ、あえて言うなら・・・
キャラクターデザインが2人いるようなのですが、おそらくそのどちらかが描いていると思われるキャラがいわゆる「萌えキャラ」なんですよね・・・これだけがいただけない(^_^;)
トップ画の3人のうち、右側のキャラだけ画風が違いすぎる気がするんですよね〜(好みの画風でないだけかもしれませんが)
 
まぁでも、久しぶりのマクロスシリーズ、楽しみにしたいと思います。
今さらアニメもないだろうと言われそうですが、自分としては中学生の頃からの歴史があるので、気持ちが盛り上がっちゃうのは仕方ないですねぇ・・・A(^_^;)
 
posted by あきやん at 23:42| Comment(4) | TrackBack(0) | anime

2008年05月04日

ようやく復旧

さくらのブログのサーバーに障害が発生して、金曜日から今日までまる二日、ブログが表示できない状況が続いていたのですが、ようやく復旧したようです。
復旧したとはいっても、反映されるまでに時間がかかったりとか本調子ではないみたいですが。

連休に入って、時間がとれるタイミングで、しかも書くネタのある時にトラブルって・・・ツイてないなぁたらーっ(汗)
posted by あきやん at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記