2008年07月22日

柴田淳:親愛なる君へ

柴田淳:親愛なる君へ

大好きな柴田淳の6枚目となる最新アルバム。
前作が今ひとつな感じがしていたので、ちょっと心配していたのですが・・・

そんな心配など全く必要なし!
ホントに、素晴らしいアルバムでしたるんるん
自分が思うに、しばじゅんのアルバムの中でも最高の出来だと思います。
何せアルバムをとおしての完成度の高さがスゴイ!

とにかく、その美しい歌声を存分に生かすメロディー、そして、アコースティックな音使いでシンプルなのに、すごく気の利いたセンスのいい編曲。
徹底してその素晴らしいヴォーカルを前面に押し出して、それが見事に成功していると思いますね。

それにしても・・・もともとその美しく、透明な歌声は際立っていたんだけれど、このアルバムではさらに磨きがかかっている感じがします。

決して今流行の音楽ではないし、ヒットチャートをにぎわすアーティストではないと思うけど、絶対こういう人を消してしまってはいけないと思う。
自分にはCDを買い続けることくらいしかできないけど・・・少しでも多くの人に、柴田淳の音楽が伝わってほしいな・・・そう思います。

時代の流れに廃れることのない、美しい音楽。
ある意味クラシックみたいな、聴けば聴くほどその音楽の素晴らしさが沁みてくる感じがします。


今回のアルバムは、全ての曲がお気に入りなんだけれど・・・
その中でも、いちばんのお気に入りは9曲目の「泣いていい日まで」。
この曲ならきっと、耳にふれることさえあれば誰もがいい曲だと感じると思うんですよね・・・
いい形のタイアップかなんかついてシングルカットされれば、しばじゅん飛躍のきっかけになるんじゃないかと思うくらい素晴らしい曲だし、しばじゅん節全開のヴォーカル!

11月にはツアーもあるらしいんだけど・・・火曜日なんて絶対に行けない!
一度、生であの美しい歌声を聴いてみたいと思っているんだけどなぁ〜揺れるハート
posted by あきやん at 00:20| Comment(6) | TrackBack(0) | Music

2008年07月21日

奈緒子

奈緒子

上野樹里主演映画、「奈緒子」を見ました。

いい映画だったけど・・・どうにも浅い。
時間的な制約のせいだろうと思うんですけど、物語の深さを感じられないんですよね・・・

出演キャラそれぞれの個性は立っているのに、それを掘り下げることなく物語が進んでしまい、消化不良でラストまで行ってしまう、といった感じ。

う〜ん・・・
あらかじめ実績のあるマンガ(原作)を映画にする難しさなんでしょうか・・・

原作を知らない自分としては、「この物語はこんなものじゃないはずだな・・・」という、残念な気持ちの残る映画でした。

やっぱり、2時間という枠の中でストーリーを始めて、完結させるってすごく難しいことだよね・・・
物語としての深みを出すためには、ドラマとかの方がはるかに楽なんだろうと思わざるを得ません。


そんな中で、上野樹里の演じる篠宮奈緒子は・・・
役として主役を当てられたとはいうものの、主役を張るだけの個性の強さを感じるよりも、物語の1ピースを担った、という感じ。
この映画で誰がいちばんに印象に残ったか、と言われれば、おそらく誰に聞いても「笑福亭鶴瓶」ということになるでしょう。

笑福亭鶴瓶に言わせると、上野樹里は
「若い頃の自分に似ている。納得できないことには首を縦には振らない不器用さがある、熱い女ですね」
ということ。
上野樹里自身も鶴瓶を人生の「師匠」と感じているようで、良い影響を受けた映画だったんでしょうね。


まぁ・・・
体育会系精神を持つ人が、深く考えずに見るとしたら、とってもいい映画です。
自分も体育会系なので、最後の駅伝のシーンは見ながら涙ボロボロ流したしね・・・(T_T)

売れる、売れないという観点からすればこの映画は失敗だったのかもしれませんが、私としてはこういう素直な、わかりやすい話こそ、多くの人に見られていい影響を与えられればいいのに、と思いました。

自分ではない誰かのために、自分の力を最大限に発揮しようと思うことが、どれだけ美しいことか。
損得でなく、純粋に誰かのためを想うことが、どれだけの力を発揮するのか・・・そういうことを訴えかける映画だったんだろう、と思います。


自分としては、いい映画でした。
多少の消化不良は残しながらも・・・
posted by あきやん at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie

2008年07月20日

カラダスキャン

カラダスキャン

ちょっと前の話になるんですが、オムロンの体重体組成計、カラダスキャンHBF−362を購入しました。

コレがかなりな優れもので、体重、体脂肪率はもちろん、骨格筋率、皮下脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、BMI(体格指数)を測定できる上、1、7、30、90日前の数値を記録しておいてくれるため、自身の数値がどういう推移をみせているかが目に見えてわかるというシロモノです。

ただ、購入したのが、減量を始めてある程度たった後だったので、劇的に数値が変わるところを見ることができなかったのが残念でした。
ホント、もっと早く購入していればよかった・・・
自分の基礎代謝量を知ることができれば、減量プログラムを立てやすいですしね。

現在の数値は、体重70.6キロ、体脂肪率18.4%、BMI23.1(18.5〜25が標準、22が理想)、基礎代謝1640kcal、内臓脂肪レベル7(1〜10が標準)。
きわめて標準レベルになってますね。

2ヶ月前、もっとも体重が重かったときに比べるとだいたい−6キロ。
確かにベルトの穴の位置がひとつ縮まった上、ベルトの意味を成さなくなりつつあります。
まぁ、パッと見た目にはあまり変わったようには見えないでしょうけどA(^_^;)


自分として体重を減らす事を考えたとき、注目したのは「カロリーコントロール」でした。
要は自分の体が消費するカロリー量を超えるカロリーを摂取しなければ、脂肪が付いてしまうことはない、ということ。
食べる量は減らさなくても、カロリーの低いものを選んで食べれば、空腹や、ストレスを感じることなく減量することができると考えたわけです。

自分の年齢、身長、体重から平均的基礎代謝を割り出すと、1日に必要とされる摂取カロリーは2300kcalくらい。
要はそれを下回っていれば、エネルギー源として脂肪が燃焼されるというのは当然、ということになります。
減量を始めた頃(いちばんカロリーをおさえていた時)の1日のメニューを見てみると、

・朝食・・・おにぎり一つ(だいたい200kcal)、お茶(カロリー0)
・昼食・・・仕出のお弁当(おかずのカロリーが400〜500kcal、ごはんを半分残して150kcal)
・夕食・・・おにぎり一つ(200kcal)、春雨ヌードル(100kcal前後)、きんぴら、こんにゃく、酢の物などの和食系惣菜(50kcal)
そして、自宅で飲むビールを、カロリーオフ系の発泡酒に変更。(350ml缶1本のカロリーが147kcal→84kcalに)

計算すると、1日の摂取カロリーが1300kcal前後になるわけです。

ただ、やみくもに摂取カロリーだけを下げようとすると、一つの落とし穴にはまります。
それは、「体がカロリーの不足を感じたとき、真っ先に縮小するのはカロリー消費量の多い筋肉になってしまう」ということ。
すなわち、それは元来基礎代謝の大きい筋肉を減らしてしまう事で、かえって痩せにくい体を作ってしまう・・・いわゆるリバウンドを起こしやすい体になってしまうということです。

だから、この減量初期の頃にはできる限り時間をとってウォーキングや、筋肉トレーニングの時間をとって筋肉量を減らさないように心がけました。
おそらく、運動を伴わない食事だけのダイエットというのは、やるだけ無駄だと思いますね。

それにより、最初の3週間で体重が−4kg。
ただ、それ以降の体重の減少率は相当下がるだろうと思っていました。
それは、内臓脂肪に比べて皮下脂肪は直接的なエネルギーとして燃焼しにくく、単純にカロリーが足りなくなったからといって減少するものではないからです。
そこで、体がカロリー不足で参ってしまわないように少しずつ摂取カロリーを増やしていき、1日の必要摂取カロリー(2300kcal)を少し下回るくらいになるようにしたのです(2000kcalくらい)。
ちょうどこの頃から仕事が忙しくなり、運動する時間が取れなくなってしまったので・・・ちょうど良かったかもしれません。

その後、ひと月ちょっとかけて−2kg。まぁ、こんなものでしょう。
できれば、もっと時間をかけて体を鍛えて、体重がどうというよりも筋肉をつけたいところですが・・・
忙しくてそんな時間の無い状況の中では、とりあえず70kgの大台を切っておきたい。
70kgを切るとすれば、それは10年ぶりくらいのことだと思います。

数値自体に特別意味のあることではなくても、目標のゲートをくぐるというのはその後のモチベーションとしては大きいですからね・・・

とりあえず、焦らず、地道に続けていくだけですね。
posted by あきやん at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | training

2連休(^^)v

タイムカード0807−2

長らく大変な状況が続きましたが、ようやく気持ち的にも落ち着ける2連休にたどり着きました。
しばしの休息を満喫したいと思います・・・眠い(睡眠)


あ〜ぁ、ブログに書きたいネタも数多くあったんだけどなぁ・・・
今さらドラマ「ラスト・フレンズ」の話なんて遅すぎでしょ?(-_-;)

それでもこのドラマでひとつだけ書いておきたかったことは、上野樹里の演技力の凄さ。
そしておまけで長澤まさみの演技力のひどさ(苦笑)

まぁ、長澤まさみのほうはいいとして、上野樹里。
「のだめカンタービレ」で興味を持ったあと、いくつか出演作を見たりしましたが、この作品で見せた演技力はハンパでなかった・・・
岸本瑠可というキャラクターの複雑な心理を見事に演じ切った、その演技力には本当に目を惹かれました。
きっとこの役は、他の誰にも演じることは出来なかったでしょうね。

逆に、この男っぽい上野樹里を見たあとに、「のだめ」とか普通に見られるのか?とか心配になるくらい見事なハマりっぷりでした。

とりあえずこの連休中に、以前から見たいと思っていて最近DVDが出た上野樹里主演映画、「奈緒子」を見てみようと思っています。


しばらく続いた忙しい日々の中、楽しみといえばこの「ラスト・フレンズ」と、「マクロスフロンティア」くらいで、「ラスト・フレンズ」が終わってしまったあとはどうしようとか思っていましたが、また新たに興味深いドラマが始まりました。

それは、TBS系日曜劇場「Tomorrow〜陽はまたのぼる〜」というドラマ。
自らのオペ中のミスにより患者を死なせてしまったことで医療の現場から離れた医師(竹野内豊)が、地方の役所職員として働いている中で、総合病院としての機能が崩壊して倒産寸前になっている市営病院の運営に関わることになり・・・医療人としての自分を取り戻していく、というストーリー。

現在の医療の現場に、本当に起きている問題を織り込みながら、人の命の尊さを訴えるしっかりとした作りのドラマで、これからの話の展開に期待が持てそう。
すでに放送された1、2話でさんざん泣かされただけに、ちゃんとした方向に話が進んでくれるといいな〜、と思っています。

それにしても竹野内豊、カッコイイよぴかぴか(新しい)
基本的には同じようなキャラクターしか演じないのに、それでも役者としてスゴイと感じるのはどうしてなんだろう?
変にバラエティとかに出ないのも、役者としてのイメージを崩さないひとつの要因かもしれませんね。
posted by あきやん at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2008年07月10日

やっぱりね(-_-;)

今週は少し余裕があるかな〜、と思ったのも束の間。

火曜日にドッサリと仕事が入り、多忙モードに一気に突入・・・(-_-;)

そして、水曜日。
火曜日以上の仕事量がまい込み、超多忙モードへ!
これで土曜日まるごと仕事が決定だぁ〜(T_T)

もし明日、さらに仕事が入るようなら日曜日も休めるか怪しい。

この分だと、夏休みまでず〜っとこの調子でいくのかなぁ・・・
っていうか、夏休み取れるのか!?

まぁ、そんな先のことを気にできる状態じゃないけどA(^_^;)
とにかく目の前の仕事の山をひとつひとつ片付けていくのみですねぇ・・・
posted by あきやん at 02:50| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事

2008年07月07日

大変な1週間

先週はホント、大変な一週間でした。

うちに帰ってきた時間が、月曜日(30日)から3時、4時、2時、2時、2時、23時・・・(-_-;)

ホントに、本当にきつかった・・・

仕事中に幽体離脱するかと思った(苦笑)
意識がふわっと軽くなって体から離れそうになるような感覚は初めての体験でしたよたらーっ(汗)

今の感じだと、来週は少しくらい余裕のある生活ができそうな気がしますが・・・
さて、どうなることやら(^_^;)
posted by あきやん at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事