2008年08月27日

銀河英雄伝説 for Windows

銀河英雄伝説のPC用ゲームが、今度新たにバンダイレーベルから発売されるようです。

か〜な〜り〜凝った作りのようなので、購入したいと思ったのですが・・・

驚くべきはその要求されるスペック。

メーカー側が表記する必要スペックは、


OS Microsoft(R) Windows(R) XP SP2 日本語版 / Windows Vista(R) 日本語版

CPU Intel Core 2 Duo E6750 2.66Ghz以上

(最低Core 2 Duo E6400 2.13Ghz以上)

メインメモリ 2GB以上(最低1GB以上)

ハードディスク 空き容量 インストール時4GB以上(最低2GB以上)

ディスプレイ 解像度1,024×768以上

グラフィック 最低ビデオカード GeForce7300LE以上

推奨ビデオカード GeForce8600GT以上

ビデオメモリ256MB以上(最低128MB以上)

DirectX(R) DirectX 9.0c以上

ディスク装置 DVD-ROMドライブ

入力装置 マウス、キーボード(必須)

サウンド DirectX 9.0c以上に対応したサウンドカード

その他 インターネット接続環境



・・・スゴイ・・・
こんなスペックが要求されるんじゃ、ヘタすると購入してもプレイできないユーザーも出てくるんじゃないだろ〜か?
ちなみに自分の自作PCでは、ビデオカードがマザーオンボードのためプレイ不可能、ですね。
まぁ、ビデオボードを増設すれば(欲を言えばメモリーを増設するとなお良い)問題ないとは思いますが。

正直言うとこの手のシミュレーションゲームをやるほど時間が無いので、その時点で購入をためらう気持ちはあるんですけどね・・・

ある意味自分の思考回路を変えさせた超大作スペースオペラ、「銀河英雄伝説」の新たなる作品、となると、気持ちが揺れずにはいられなかったりしますA(^_^;)

小説のキャラクターながら、自分としては理想の人物と考える「ジークフリード・キルヒアイス」を操って、旗艦バルバロッサで宇宙を駆けてみたい・・・


けど、物語中2人しかいない不敗の名将だけに、キルヒアイスで戦闘に負けたら自己嫌悪に陥りそうな気が・・・(ーー;)
posted by あきやん at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2008年08月20日

夏休みが終わって

ハイブリッドインレー
夏休みが終わって、(土曜日も夕方まで仕事はしたけど)いよいよ月曜日から仕事が本格始動。

鈍った感覚を徐々に・・・なんて甘っちょろい状況ではありませんでした。

初日からいきなり2時まで仕事(-_-;)


そしてさらに、とんでもない患者が現れました・・・
それでなくても忙しいっていうのに、たった1日でハイブリッドレジンインレーを作れと!
(ハイブリッドレジンインレーとは、保険の利かない、歯の色調を再現した白い詰めもののことです)

月曜日の夜に模型を持ってきて、

「水曜日に入れたいから明日作ってきて」(^_-)-☆




・・・・・・・・・
ふざけんな〜っexclamation×2ちっ(怒った顔)どんっ(衝撃)

他にも仕事があるってのに、そんなにすぐ出来るかっ!!!

皆さん、知ってますか?
今医療の現場で、ムチャな注文を出す患者のことを、

「モンスターペーシェント」

と言います。
まさにこういう人のことをいいます。


・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

えぇ、皆さんご想像の通り、その困った人はうちの嫁さんです(-_-;)

・・・とはいえ、ちゃんと作ってしまう自分が悲しい・・・
posted by あきやん at 01:17| Comment(5) | TrackBack(0) | お仕事

2008年08月16日

星間飛行@松本隆

星間飛行@ランカ・リー
マクロスフロンティアの中で、ヒロインの一人である新人アイドル、ランカ・リーが歌うデビュー曲、「星間飛行」。
この曲、80年代のアイドルを思わせる作りの曲なのですが・・・驚いたのはその作詞者。

80年代当時松田聖子などの作詞を手がけ、ヒットメーカーとしてその名を轟かせた松本隆氏だったのです。
事情を知らないうちは、「物語の設定に合わせて、アイドルメーカーの松本氏に無理やりお願いしたのかな?」とか思っていたのですが、どうも真相は違ったようです。

松本氏のホームページのインタビュー記事によると、「歌が一番強い」というマクロスの世界観が自身の理想で、是非この作品に関わりたかったんだそうです。
リン・ミンメイを演じていると知らずに飯島真理の作品にもたずさわっていたこともあって、「なんで『愛・おぼえていますか』の歌詞を自分に頼まなかったのか」と思っていたそうで、スケジュール的にはかなり厳しかったにもかかわらず、この「星間飛行」の依頼を「どうしてもやりたかったから」受けたんだそう です。

その言葉にたがわず、このインタビュー記事を読むと、「下手すると自分よりもマクロスシリーズに詳しいな・・・この人」と思えてきます。
マクロスプラスなんて、観たけどあんまり覚えていないしねA(^_^;)

この記事を読んで初めて知ったのだけど、飯島真理の「1グラムの幸福」、「セシールの雨傘」は松本隆氏の作詞だったんですね・・・この2曲、飯島真理の曲の中でもかなり好きな曲だったんですけど。
きっと、編曲自体は今聴くと時代を感じさせるものがあると思うけど、楽曲としてのクオリティ自体は、今聴いても充分いい曲だと思うな〜


マクロスシリーズや、飯島真理が好きだった人には必読のインタビューかもしれません、よ?→yoshiくん
posted by あきやん at 01:26| Comment(6) | TrackBack(0) | Music

2008年08月15日

マクロス0(ゼロ)

マクロスゼロ
マクロスゼロのDVDを、1巻から5巻まで一気にレンタルしてきて、観ました。

今ずっと楽しみに観ている「マクロスフロンティア」の中で「マクロスゼロ」に登場するキャラクターにかかわる部分が、物語的に肝になる部分にある気がするため、とりあえず観ておかないと理解できない部分が出る可能性があると思ったのです。

そして、観たマクロスゼロは・・・
マクロス」シリーズの世界観の、裏づけ的役割の多い作品だな、と思いました。

シリーズ化されることは想定されていない初代「超時空要塞マクロス」とは多少矛盾が生じる部分がありますが、この「ゼロ」によって、なぜ人類が急速に宇宙へ飛び出す技術を得ることができたのか、とかの疑問が解決します。
テレビシリーズを除外視して、映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」をオリジナルストーリーとして考えれば矛盾も無くなる感じです。

あと・・・時が過ぎてから新たに作ったものだから仕方がないとは思うけど、初代マクロスのVF−1よりも、反統合軍のSV−51の方がはるかに先進的な(マクロスFに出てきても違和感がないくらい)カッコイイデザインなんですけど。
まぁ、バランスをとったのか、VF−0はVF−1につながるようなもっさりとしたデザインになってましたねA(^_^;)

内容としては・・・
地上に落下したマクロスから得られたオーバーテクノロジーの奪い合いから始まった「統合戦争」といわれる戦いの最中。
人類の進化が古代プロトカルチャーとの接触によって急速に加速したという「人類プロトカルチャー干渉仮説」をもとに、古代プロトカルチャー遺跡が確認されている南海の孤島、マヤンを舞台に統合軍と、反統合勢力との戦闘が始まり・・・

登場する中心人物は、この島に言い伝えられる「鳥の人伝説」を今に伝える巫女、サラ・ノーム、そしてその妹、マオ・ノーム。
そして、統合軍に所属しているパイロット、工藤シン。
「ゼロ」のトライアングルはこの3人。


マクロスフロンティアの中でも劇中劇として映画化されていた物語でもあり、中でもマオ・ノームはフロンティアでは「ドクター・マオ」と呼ばれ、フロンティアでのヒロインの一人であるランカが演じることになり、それを称して義兄であるオズマが「因縁か・・・お前がドクターマオの役を演じることになるなんてな」という浅からぬ関係のありそうな人物。
そして、その苗字がもう一人のヒロイン、シェリル・ノームと同じ、というところも気になるし・・・
そしてさらに、シェリルが感染しているV型感染症の研究に、フロンティアに登場するグレイス・オコナーと、ランカの母である(であろう)ランシェ・メイと共にたずさわっていたということで、今後、このキャラクターを知らないと「フロンティア」のキモになる部分で疑問が生じるかもしれない、と思ったのでした。

おそらくマクロスシリーズを手がける河森正治監督には、この「マクロスゼロ」を作った時点で、今放送されている「マクロスフロンティア」の構想はあったあったんじゃないかな・・・と思いますね。
「マクロスフロンティア」は、今までのマクロスシリーズを結びつけるストーリーとして製作されていますが、最も結びつきが強いのはこの「マクロスゼロ」なんじゃないか、と思います。


「マクロスフロンティア」が終盤に近づく今の段階で、謎解きに関わるこのOVAを観ておいて損はなかったかな、と思いました。
お話としては、スゴイ感動するとか、泣けちゃったりするとかはありませんが・・・
ある意味、「マクロスフロンティア」よりも本格的な作りになっています。

それに、初期の3Dアニメを見ておくのも悪くないかな、と。
posted by あきやん at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | anime

2008年08月14日

のだめカンタービレ21巻

のだめ21巻
待ちに待ったのだめカンタービレ21巻、購入しました。

ちなみにこの日記、完全にネタバレを含みますので、内容を知りたくない方は読まないことをおすすめしますA(^_^;)


この21巻、幸せな雰囲気が多かった前巻とはうって変わって、全編のだめの苦悩のお話になります。

いやぁ・・・一度読み終わって、もう一度読み返してみようかと思ったときに思わず躊躇してしまうほど、のだめの心情を考えると痛すぎるストーリーでした。

のだめは苦悩の末、師(ヨーダ)であるオクレール先生がひいたレールを踏み外す決断をする・・・本人はそこまで覚悟があったかどうかは別にして、その意味合いはとても大きい。
普通に考えればオクレール先生からは破門されるでしょうが、さて・・・?

しかも、その手引きをするのがミルヒー。
この誘いは、かつて苦悩の中にいた千秋を救ったときのようにハッピーな方向へ向かうのか、それとものだめと千秋、そしてオクレール先生の関係を壊すだけに終わるのか・・・

シュトレーゼマンと競演する事で、のだめの中に今まで以上の音楽に向きあうモチベーションが生まれるのであれば、成功なのでしょうが。

ここにきてオクレール先生とシュトレーゼマンという対立軸まで生まれて、この「のだめカンタービレ」、本当にもう少しで終わるんでしょうか?
最終的にハッピーエンドにするためには、乗り越えなきゃならない壁が山積してるんですけどA(^_^;)


それにしても、「経験しなくても感じられるタイプ」のRUIに対して、「経験しなきゃわからないタイプ」ののだめ。
RUIはきっと、のだめに接したことで得たものを、きっとラヴェルのピアノ協奏曲で表現したんでしょうね。
だからこそ、のだめがやりたかったことを、千秋の力もあってそれ以上のものをやられてしまった・・・

そして、すっかりやる気を失い、心が折れてしまったのだめ。
その絶望を経験したのだめが弾く「ベートーベン ピアノソナタ第31番」・・・さぞかし心に響く演奏だったことでしょう。

ミルヒーも、禁煙のため・・・もとい(笑)難聴のため生きる希望を失いかけたところに、のだめの31番は相当な刺激だったんでしょうね。
「美しい音が聞こえるうちに、かわいい娘の晴れ姿が見たい」
という、純粋な良心から出た行動だと思って、全てがハッピーな方向へ導いてくれると信じたいです。

いやぁ〜、続きが気になって仕方がないです。
しかしながら、作者の二ノ宮知子さんが産休に入るということで、22巻は当分発売されない・・・う〜ん、待ち遠しすぎるふらふら

でもやっぱり、あらかじめキーとなる曲がわかっていて、すでに聴きこんだ状態から読むことができると、コンサートシーンでのイメージの膨らみ方が全然違いますね。
良かった、ラヴェルのピアノ協奏曲をあらかじめ聴いていてるんるん

あと、個人的にはのだめへの恋心から、どんどん黒くなっていくリュカがかわいくて好きだな〜(笑)
posted by あきやん at 21:08| Comment(3) | TrackBack(1) | のだめカンタービレ

2008年08月13日

夏休み

人面魚?
休み前はとにかく忙しくて、連日深夜まで仕事をしながらも、目の前の仕事の山が一向に減らないという状況でした。
毎年恒例になっていた休み前の大掃除を16年目にして初めて無しにして仕事を進め、それでも先週中に終わらなかった仕事を日曜日に済ませ、ようやく夏休みに入れました。
土曜日には仕事に行かないと、休み明けが間違いなくマズイ状況になりそうなので、金曜日までがお休み。

今年は旅行の予定を入れず、ゆっくりと過ごしています。

実家に行ったり、バスケしたり、王華のバイキングに行ったり、目黒雅叙園や相田みつを美術館に行ったり・・・

あと、たまりまくっていたDVD焼きを一気にできたのがよかった。
ラスト・フレンズ全話と、今までのマクロスフロンティア16話分、その他もろもろで全14枚。
ラベルも作んなきゃA(^_^;)

それと、「マクロスゼロ」のDVDを5巻全部一気に借りてきて見ました。

そしてようやく発売された「のだめカンタービレ21巻」を購入。

これらの感想はあらためて書こうと思っています。


旅行とかの予定をばっちり入れて過ごす休みもいいけど、贅沢に時間を使うこういう休みもいいものですね〜
とにかくこういう時でないとなかなか味わえないゆったりとした時間を楽しんでいます。

写真は目黒雅叙園で見つけた人面魚?です。
posted by あきやん at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記