2008年09月28日

マクロスフロンティア 最終話「アナタノオト」

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この半年、毎週金曜深夜にこの「マクロスフロンティア」を見るのが本当に楽しみでした。
いやぁ、本当にスゴイ、素晴らしい作品を作り上げた河森総監督はじめスタッフの皆さんに拍手を送りたいですぴかぴか(新しい)


先週、24話の段階では「これだけ話を広げておいて、あと30分足らずで終わらせることなんて出来るわけが無い」と思っていたのですが・・・

まさに神業的な最終話。
ほとんど全ての伏線を回収し、過去シリーズ作品へのオマージュも織り込みながら、超絶的な迫力の戦闘シーンを見せつけ、最後はこれ以上無いハッピーエンドわーい(嬉しい顔)

アルトがシェリルかランカ、どちらを選ぶかなんて、そんな事はどうでもいいですよ。
とにかくシェリルが死なずに生き残ってくれればそれでよかった揺れるハート

個人的には、アルトがミシェルのスナイパーライフルをクランから託されるシーン、そしてそれで決着をつけるシーンにはジーンときましたね・・・

それにしても、最終話の重要なシーンが、初期、後期それぞれのオープニングで毎週のように見せられていたとは(^_^;)
話の最初から最後まで、相当練られてたんですね。


マクロスの25周年記念作品として作られただけあって全体的にも過去シリーズからのつながりを感じさせる作りでしたが、この最終話だけでも、過去の作品を知っているとニヤリと笑ってしまうシーンの連続でした。

マクロスプラス・・・アルトが手でVF25を操るシーン、ゴーストの暴走を防ぐリミッターの件
マクロス7・・・スカル小隊出撃の時オズマが叫ぶ「突撃ラブハート!」(ちょっと違和感あったけどA(^_^;)
マクロスゼロ・・・プロトカルチャー遺跡、鳥の人、マオ・ノーム

そして、ビルラーのロケットの中のリン・ミンメイの写真、地球のマクロスシティなどなど。

やっぱり、マクロスゼロは見ておいて正解でした。
世界観の根幹に関わる部分が説明されているのがゼロなので、見ていないとわからない部分も出てしまったかもしれませんね。
シェリル・ノームはマオ・ノームの孫だったということがわかったわけですが、先に発売されている「マクロス・ゼロ」のブルーレイ・ディスク版では、DVD版には無かった、

『マオ・ノームの家族の写真が飾ってある机の上に、フロンティアでシェリルが付けていた「母の形見のイヤリング」が置いてある』

というシーンが追加されていたそうです。
ブルーレイプレイヤーは持っていないので確かめようが無いのが残念ですが。


それとやっぱり、秀逸だったのはその映像美と音楽。
CGを駆使して精密に描かれた戦闘シーンは、見惚れるほど美しかった。
手書きの部分も、時にデッサンが狂って違和感を感じる部分もありながら、それでも全体的に見ればかなりなハイレベルの作画でした。

そして音楽。
惜しみなく次々と出てくる新曲がことごとく良い曲で、しかも歌詞の内容が物語中の色々なキャラクターの心情を見事に表している。
まさか、当初のエンディング曲「ダイアモンド・クレバス」がクランの心情をあらわす曲になるとは想像だにしませんでしたね・・・
そしてまた、最終話の怒涛のようなメドレーにはホントにシビれました。
こんなに自由自在に音を操れる管野よう子って、本当にスゴイ。

あと、シェリルの歌を担当するMay'nの歌唱力はかなりなものですね。
May’nはまだ18歳だとか・・・末恐ろしい歌い手が出てきたものです。
アニメの世界にとどまらず、活躍を期待したいと思います。



番組の最後に「マクロスフロンティア」の劇場版の製作が決定したと発表がありました。
喜ばしい限りです。絶対見に行きます。
内容がこのストーリーの続編なのか、総集編なのか、外伝的なものなのかはまだわかりませんが、こんなすごい作品を作り上げたスタッフが作るんだから、ハズレなどありえないと信じます。


いやぁ、ホントに、これだけのクオリティのものを見せられると、ブルーレイ版を購入して手元に置いておきたい気持ちになりますね。
東芝は当分ブルーレイレコーダー出さないだろうしなぁ・・・
細かい編集のできる東芝レコーダー好きとしては悩ましいところです。
posted by あきやん at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | anime

2008年09月10日

Tomorrow〜陽はまたのぼる〜

Tomorrow
日曜夜9時、毎週楽しみにしていたTBS系日曜劇場、「Tomorrow〜陽はまたのぼる〜」というドラマが最終回をむかえました。
ホントに、本当に良いドラマでした。

ストーリーは、

8年前に自らの医療ミスにより患者を死なせてしまった元外科医、森山航平(竹野内豊)。
彼は自ら犯した罪と、その事実を隠蔽しようとする大学病院に絶望して医師をやめ、現在は地方の市職員として働いていた。
彼の勤める市には、30億円の負債を抱え、財政が波状している市民病院がある。

ひょんなことからその病院に勤務する、田中愛子(菅野美穂)という看護士と出会い、彼女の「患者と真正面から向き合おうとする気持ち」の純粋さに心を動かされ、また、自らも目の前で命の危険にさらされている患者を見過ごすことができずに、ついに医師として復帰する決意をするが・・・


というところから始まります。

特に地方における医療の過疎化がテーマになっていて、全10話それぞれに現在の医療の現場が抱えるさまざまな問題が織り込まれ、問題提起されていました。

第1話・・・産婦人科の不足により、臨月を迎えた妊婦がたらいまわしにされる問題。
第2話・・・総合病院における採算の取れない診療科の閉鎖、医師不足による緊急患者の受け入れ拒否。
第3話・・・人工透析患者が生活するうえでの問題、そして親族間での生体肝移植。
第4話・・・退院できるのに退院しない、社会的入院患者。
第5話・・・権威主義、学閥主義に走る大学病院。
第6話・・・モンスターペーシェント。医療ミスを引き起こす、医療現場の劣悪な労働環境。
第7話・・・患者を見殺しにする、ということ。
第8話・・・仕事か、それとも?多忙な看護士が直面する現実。
第9話・・・家族が植物状態になったら・・・延命治療か?尊厳死か?
第10話・・・市民病院が閉鎖された後、大規模な事故が・・・その時?


医療の現場で間違いなく起こっているであろう現実をこれでもかと織り込みながら、各話それぞれとってみても、ものすごく良く作られたヒューマンドラマでした。
恥ずかしながら、毎回確実に1度は泣かされましたねたらーっ(汗)


森山航平と、田中愛子。
この、不器用なまでに真っ直ぐなキャラクターを演じた竹野内豊と菅野美穂がものすごくはまり役で、見ていて引き込まれましたね。
普通のドラマであれば、この2人のキャラクターの恋愛関係も関わってきそうですが、それについての描写はほとんど無し。(最後にちょっとにおわすようなところもあったけど)
そういうところにも好感が持てました。

人の生死がかかってくる、ものすごく重いテーマのドラマだったけど・・・
毎回見終わった後には涙と共にさわやかさすら感じる、不思議な感じでしたね〜

こういうしっかりとした作りのドラマが、次のクールにもあるといいな、と思ったのでした。
posted by あきやん at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2008年09月08日

のだめカンタービレ・巴里編(予想)

のだめカンタービレの巴里編、どうやら1クール、11話だけみたいですね。

となると、おそらく千秋がマルレ・オケの指揮者の話をもらう前まで、といったところですか・・・
今年の正月に放送されたドラマのヨーロッパ編と、話が進むポイントは同じ、ということですね。

アニメの方は原作に忠実に作っているので、ドラマのように時系列をばらばらにして再構成したりはしないでしょうから、ノエルのイベントで終わる、ということでしょうか。


予想通りなら、おそらく最終回の最大の見せ場がのだめの飛び蹴り!

・・・もりあがるんだろうか・・・A(^_^;)

ドカーンと盛り上がって終わるんじゃない分、早く続きが見たくなると思うな〜、きっとるんるん
posted by あきやん at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2008年09月07日

ニューボール!

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今まで使っていたボールはもらいものの6号(中学生までの規格)ボールだったので、新たに7号のボールを購入しました。バスケットボール

いやぁ、ニューボールはいいですね〜るんるん
指に吸い付くようで、普通に片手でボールを持つことができます。
昔は当たり前のようにやっていたことなんですが、久々にできるとちょっと感動しますね!

しかし、このボール2500円ですって・・・安い・・・あまりに安い。
さすがにボウリングのボールとは桁がひとつ違います。
まぁ、バスケットのボールに性能差もないですけどね・・・A(^_^;)
posted by あきやん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2008年09月06日

どきゅうおあずけ(-_-;)

朝、職場から電話があり、取引先から今日届くべきものが、荷物の中に入っていないと問い合わせがあった、とのこと。

・・・どうやらミスったらしい(-_-;)

そんなつもりは無かったのに、少し浮かれていたのかな・・・
結局、送り忘れたものを配達に行ったため、午前中はつぶれてしまいましたとさ(^_^;)


夕方に公園に行ったんだけど、バスケットゴールはあいていませんでした。
仕方ないので、人気の無いところでドリブルやハンドリング、ダッシュの練習などしてみました。
シュート練習よりも、はるかに運動量は多いかもしれませんねA(^_^;)


実は、少し時間がとれる今のタイミングを利用して、もう一度減量をしてみたいと思っているんです。
5月から7月にかけて減らした体重はだいたいキープしているのですが、やっぱりもうちょっと落としたい。
ただ時間も、体力も余裕が無い状況だったので・・・

とりあえず、目標は大きく67キロ!
この体重こそ、高校生当時の自分の体重。
まぁ、当時よりも筋肉量が落ちているので、体重が同じだからといって・・・なんですけどね。


ここ数ヶ月で、一度体重を減らしてしまえばキープするのはそれほど難しくないということはわかりました。
もともとそれほど食い意地が張っているわけでもないしね・・・
摂取するカロリー量にさえ気をつけていれば、そうそう太るものでもないのでしょう。

とりあえず(筋肉量を減らさずに)体重を落としておけば、身体にかかる負担は軽減されますからね。
今後体を動かそうというときに、すぐに思うように身体が動くとはいかないまでも最低限の準備はしておきたいです。


仕事の状況によっては中断せざるを得ない、ということもあるかもしれませんので、それほど義務感を持たず、気楽に、出来る範囲でやってみようと思っています。
posted by あきやん at 22:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常日記

どきゅ〜

今週の半ばから、奇跡的に仕事が減ってきて、なんと土曜日に休めることになりました!

土曜日に休めるなんて何ヶ月ぶりだろう・・・覚えてないや。
夏休み中も土曜日は仕事だったしねA(^_^;)

こんな貴重な休みを寝て終わらせたらバチがあたる!
と、いうことで、土曜日の朝でないとなかなかやりづらいことをしたいと思ってます。

それは、公園でバスケ!
学校のある土曜日の午前でもないと、なかなかバスケのゴールがあいていないんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)


夜更かししないように気をつけないと・・・

あ、マクロスフロンティアがはじまる時間だぴかぴか(新しい)
見返さないで寝られるかな〜・・・自信ないなぁたらーっ(汗)
posted by あきやん at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2008年09月02日

首相の辞任に思うこと

自分は子供の頃、父から

「男が一度やると決めた事を、途中で投げ出すんじゃない」

と言われて育ちました。
その事で何度か殴られたりもしたし・・・

自分としては、今でもそれは正しいことだと思うし、そう育てられたことに感謝もしている。


自分の中では、自ら負った責任から、さしたる理由も無く逃げることは

「恥ずかしいこと」

としか思えない。


でも・・・
これから子供を育てる人は大変ですね。

日本国民全てに対して責任を負う人が、こんなに簡単に逃げちゃうなんて・・・しかも、2年連続で。

国のリーダーたる人が、人としての規範たり得ない・・・というか、蔑みの対象になるような行動を軽々しくとるなんて・・・子供たちになんて説明するんだろう?


ホントに、あの人は何がしたくて総理大臣になったんだろう?
なってみたかっただけ?
経験したからもうオッケー?
首相時代に超低支持率にあえぎながら、退任したあとに力を振るってるM元首相みたいになりたいのかな?


・・・冗談じゃないよ・・・(-_-;)
少なくとも、教育上よろしくない。


かつて小泉首相が、「論理的に正しいかどうかというより、強く言い切ったものが勝ちだ」という風潮を定着させてしまったように、「責任がどうこうより、面倒くさくなったからやめますけど、何か?」みたいなことを正当化させてしまわないことを願ってやみません。

・・・まぁ、手遅れかもしれないけど。
posted by あきやん at 02:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2008年09月01日

いつもの事とはいいながら

夏休みが明けたら、待ってましたとでも言いたげに仕事が舞い込み、日々仕事に追われています。

さすがにウィークデーで2〜3時、土曜日も1時まで仕事していると・・・キツイですね。

日曜日は寝るだけでほとんど終わり。
体力的には回復するけど、精神的には少しも晴れないまま月曜日をむかえる感じ・・・

さすがに、仕事以外のことに気を向ける余裕は無い。

いつになったらお仕事ロボット的な生活から抜け出せることやら(-_-;)
posted by あきやん at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事