2008年10月31日

う〜む・・・

どうやら、取引先がもう一件増えるらしい。

今まで取引先に勤めていた先生が開業するということで、以前から仕事をお願いしたいというお話はあったんだけれども、現状ではとてもこなすことができないので、やんわりとお断りする意味で、値段を上乗せした料金表をお渡ししたはずだったのですが・・・

それでもやって欲しいとあせあせ(飛び散る汗)

仕事を認めてくれるのは嬉しいんですけど・・・
現状パンク寸前なんで、これ以上増えたらと思うとちぃっと恐ろしいふらふら
料金表を渡している以上、できませんというわけにもいかないし・・・

まぁ、開業してすぐにドカドカ仕事が出るなんてことはないと思うので、軌道に乗るまでにどうにかして人手を確保したいところですが・・・
求人は出しているものの、今のところ見学の申し込みすらないたらーっ(汗)

当分、睡眠時間と休日を削る生活が続きそうですね・・・(-_-;)
posted by あきやん at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年10月21日

僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ

DVDレンタルが開始された「僕の彼女はサイボーグ」を借りてきて、観ました。

上の写真のポスターや、映画のCMの綾瀬はるかがあまりに綺麗だったので、この映画はちょっと見てみたいな〜、と思っているうちに上映が終了してしまっていたので、DVDの発売を待ちわびていたのです。


観てみての感想・・・

この映画のすべては、サイボーグ役の「彼女」を演じたのが「綾瀬はるか」だった、ということ。

それにつきます揺れるハート


ストーリーとしては、

自分の誕生日を自分で祝い、おばあちゃんの言いつけどおり誕生日に長いもの(スパゲッティ)を食べていた、ごく普通の大学生、ジロー。

彼の前に突然現れた変な格好をした美女。
彼女はデパートで陳列されている洋服にさっさと着替え、逃走ダッシュ(走り出すさま)
レストランで戸惑うジローのテーブルに勝手に着いて桁外れな大食いを見せ、ジローも巻き込んで食い逃げ!
中華街を逃げ回ったあと、彼女についていくとそこはジローの自宅だった。
突然彼女はジロー宅の窓に石を投げつけ、

「ここで私の肩をつかんで、キスしたの・・・悪いやつ!私が嫌になったんだって!めちゃくちゃ食べるし、何しでかすかわかんないし・・・etc・・・とにかく、この部屋に住むやつがむかつくのよ!」

戸惑いながらも楽しいときを過ごした後、すぐに訪れる突然の別れ・・・
彼女は100年もの遠い未来から来たという。
そして、彼女はジローの前から姿を消した・・・

そして1年後、ジローは誕生日にまた彼女に会える予感を感じながらひとり自分の誕生日を祝っていた。
そこに現れたのは・・・彼女の姿をしたサイボーグだった!



話は面白いです。
現在、過去、未来が複雑に絡み合っているので、ちょっと理解するのに時間がかかったけどA(^_^;)


それにしても・・・綾瀬はるか、サイボーグがこれだけ似合う女優もいないでしょう(笑)

機械的で表情のない顔が造形物のように美しく、表情豊かな顔はこれでもかというくらいカワイイ。

この映画は、綾瀬はるかの魅力を最大限に引き出した、という点において大成功だったんじゃないですかね・・・

本当に、この映画の中の彼女を見ていると、芸術品でも見ているんじゃないかと思えるほど・・・ある意味、癒しのようなものを感じます。


本当に、この映画の最大の魅力は彼女!

あらためて見直してみると時代背景的なものとか、時系列的なところとか突っ込みを入れたくなるところはけっこう多かったけれど、そんなことはどうでもいいかな、と思えるくらい惹きつけられましたね。


いやホント、細かいところを気にしなければこれほど気軽に見て楽しめる映画も珍しいかな〜、と思えましたよ。

まぁ、男から見ると「優しさしか能のない、普通の男に希望を持たせる映画」かもしれませんけど(笑)


自分としてはかなりおすすめの映画ですね!

この映画はネタバレしてしまうと楽しみが半減しそうなので、あえてここまでにしておきます。。。
posted by あきやん at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie

2008年10月18日

バスケ

バスケ
バスケ行ってきました。
土曜日の午前ならゴールが空いているだろうと思っていったのですが、今日は2つとも使われていました。
が、片方は小学校低学年くらいのサッカー少年が4人、サッカーボールで遊んでいる感じだったので、

「一緒に使わせてもらっていいかな?」

と話しかけたら、笑顔で「いいよ晴れ」の返事。
なんか、最近の子供のイメージって「知らない人とは話さない」「コミュニケーションが苦手」というのが先入観としてあったので、こういう気持ちいい返事をしてくれたことがすごく嬉しかったですね。

子供たちのジャマにならないように、シュートを打ちそうなときにはドリブルやハンドリングの練習をして、あいているときにシュートを打ったりしていると・・・
シュートが入ったときには後ろから「まる〜!」という声。
(自分達がシュートを外すと「ばつ〜!」と言っていた)
しばらくしたら、少年の一人が「あの人みたいに、キレイにスパッと入れようよ〜!」とか言っていました。
なんか、すんごく嬉しかった。
自然に「お〜、ナイッシュー!」とか「惜しい〜」とか言いかえしてましたよ。

20分ほどたった頃、少年が「今何時かわかりますか〜?」と言ってきたので時間を教えると、「うわ、時間だ!行こう!」と言って去っていきました・・・

おじさん、君たちとコミュニケーションとれてうれしかったよ、ホント(笑)


今日のフィーリングは素晴らしく良く、バスケを再びやり始めてから最高、というか、ほんとによく飛べました。
飛ぶことに関して足に不安を感じないというのが嬉しくて、現状どれくらい飛べるのか試してみたんですが・・・ボードにまで届かなくてガックリバッド(下向き矢印)
現役時代はリングにまで届いていたのにねぇ・・・

ただ、全力で飛んでのジャンプシュートをさんざん打ったにもかかわらず、足に疲労がたまる感じが全くしないのは、少しは身体が鍛えられてきた証拠なのかな?

ホント、今日はボールが手から離れる瞬間まで手に吸い付くようだった。
ジャンプして、止まった状態でゴールがはっきり見えてからシュートが打てた。
当然バシバシ入った。
足に負荷のかかるダッシュもストップも怖がらずできるのが本当に嬉しかったですね。

以前はちょっと横への動きを入れると靭帯が切れそうな気がしていたのにね(苦笑)
posted by あきやん at 22:57| Comment(3) | TrackBack(0) | training

2008年10月14日

タイタニア

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10月9日から、あの「銀河英雄伝説」を世に送り出した田中芳樹原作のスペースオペラ、「タイタニア」の放送がNHK−BS2で開始されました。

第1回の放送を見ましたが・・・
まず、オープニングで「うわ・・・銀英伝の第1期のオープニングそっくりだ・・・」
出てくる戦艦などもどことなく銀英伝に似た感じ。
戦闘シーンでの戦術陣形描写なども銀英伝と同じ。

それもそのはず、この作品の監督は「銀河英雄伝説」も手がけ、かつては「超時空要塞マクロス」を世に送り出した石黒昇氏。
同じ手法を用いても何の問題もないですね〜

また、この作品のキャラクターデザイン原案は「マクロス」のキャラデザインを手がけた美樹本晴彦氏。
メカニックデザインは「マクロスシリーズ」をはじめ多くの作品のメカニックを手がける宮武一貴氏。
アニメーション製作は石黒氏が代表を務め、「銀河英雄伝説」「超時空シリーズ3部作」などを製作したアートランド。

・・・何気に、すごいスタッフなんですけどたらーっ(汗)

たしかに、初回を見た感じではクオリティは高そうな感じはします。


ただ、この「タイタニア」、「銀河英雄伝説」とは違うタイプのお話らしく、「英雄」と呼べるタイプの人物は出てこないらしいです。
ヤン・ウェンリーみたいな人物は第1話の時点で出てきているけど、どうやらこの人、「あの」ヤンに比べても不真面目な人物らしい(笑)

それにも増して、このお話は原作からして未だ完結していない、ということで、アニメーション化するにあたって、「原作を一語一句変えずにアニメ化する」コンセプトで作られた「銀河英雄伝説」と違い、原作をある程度いじりながら作られる、ということです。

どういうストーリーなのかは今の時点ではほとんどわかりませんが、何はともあれ原作者、スタッフを見た時点では期待度は高まって当然。
完結していないお話である以上、作品としての完成度はアニメ製作スタッフにかかっているわけですから・・・
大変ですね、スタッフの皆さんあせあせ(飛び散る汗)


「マクロスフロンティア」が終わってしまった今、私の次の半年を支える作品になる事を期待します(笑)
posted by あきやん at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | anime

2008年10月13日

マクロスフロンティアO.S.T2:娘トラ

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マクロスフロンティアのオリジナル・サウンドトラックの第2弾、「娘(ニャン)トラ」を購入しました。

いやぁ〜、すごく内容の濃いアルバムでしたよ。
第1弾の「娘フロ」に比べて、ヴォーカル曲が充実している印象です。

2.ノーザンクロス
3.トライアングラー(Fight on stage)
6.アナタノオト
8.星間飛行
10.妖精
12.真空のダイアモンドクレバス
13.愛・おぼえていますか〜bless the queen〜
14.蒼のエーテル
17.アイモ O.C.
19.娘々サービスメドレー

ほとんど、終盤の重要な場面でかかった曲ばかり。
19曲目なんて、最終回の最終局面でかかったものすごいメドレーでした。
最終話が放送されるまで、このアルバムの曲目が発表にならなかったのは、おそらくこの曲名が発表できなかったからなんでしょうね〜

このメドレーは、中島愛とMay'nが一つのブースに入って、自分の番になったらマイクの前に立って歌う、という形で録音されたそうです。(May'nのブログより)
普通はあとで編集しちゃいそうなものですけどね・・・

でもやっぱり、絵付きで聴いたほうがよかったかな〜、なんたって迫力が違うから・・・
最終話のこのメドレーのシーン、何度も見返しましたからねぇ。

それより、作中では一部しかかからなかった「アナタノオト」と、「妖精」がフルで聴けたのがよかった。


どの曲も良かったんだけど、なかでも一番好きな曲は「ノーザンクロス」。
歌詞の内容といい、魂をたたきつけるような歌い方といい、心にドカンとくる凄い曲です。

そして、次に「真空のダイアモンドクレバス」。
序盤のエンディング曲だった「ダイアモンドクレバス」を、作中で使用される場面に合わせ、より感情を込めて歌われています。
・・・ほんとに、May'nの歌唱力、表現力は凄い!
使われた場面自体がものすごく切ない場面だったのもあるけど、ホントに涙が出そうになります。

そして「妖精」。
この曲、きっと普通に歌ったら何の変哲も無い普通の曲になっちゃうと思います。
それがMay'nが歌うことによってこんな名曲になってしまうんだから・・・
この曲のレコーディングのとき、May’nは作った本人である管野よう子氏に、「こんなん歌えるなんて、すごいね」と言われたらしい(笑)


どれを聴いても名曲ぞろいのこのアルバムの中で、1曲だけ毎回飛ばしてしまう曲が・・・「アイモ O.C.」
まぁ、そう思われるように意図を持ってこういう編曲にしたんだろうから、聴かなくてもいいでしょうあせあせ(飛び散る汗)


「娘フロ」も含めて、これだけの質と量の曲を一つの作品のためにポンと出せる管野よう子という人は、底の知れない才能の持ち主ですね。
この人が、今や名前しか記憶の無い「てつ100%」というバンドのキーボーディストだったというのは・・・
ホントに、才能というものはどこに隠れているかわからないものです。


「娘フロ」、「娘トラ」共に、購入して損のない素晴らしいアルバムでした。
これらの曲がなければ、音楽がメインテーマのひとつである「マクロスフロンティア」という作品は全く成立しなかったですから・・・ホント、素晴らしい仕事してますね〜ぴかぴか(新しい)
posted by あきやん at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Music

国家資格ってこの程度なんだね

先月の26日、東京地裁で歯科技工にかかわる一つの裁判がありました。
それは、歯科技工物の中国への職務委託を禁止するよう歯科技工士が訴えた、というもの。

国内では、歯科技工物は歯科医師か、歯科医師の委託を受けた歯科技工士だけが製作することができます。

が、国外で作られることに対する規制が無いため、以前から裏では中国への職務委託が行われていました。

これを受けて、厚生労働省は2005年、「保険外技工物に関しては、歯科医師の責任において、海外製のものであるという患者への説明があればこれを認める」といった趣旨の通達を出したのです。

これに対して原告である歯科技工士が、
「国外に出してしまえば無資格者が作製することが許されるというのでは、患者の安全性を確保する法の精神に反する」
と訴えた、というわけです。

それに対する裁判所の判断は、原告棄却

現状どういう質のものが輸入されているのか、とかを裁判所が判断するのは難しいとは思いますが・・・
全部が全部悪いとは言いませんが、アメリカでは中国製の歯科技工物から鉛が検出された、ということもあるみたいですし・・・何らかの規制は必要なのではないか?と思うのですが。

まぁ、厚生労働省の通達から推察するに、歯科医師は金属中に何が含まれているか見ればわかるから、何かあってもその責任も負う、ということなんでしょう。

・・・って、そんなわけ無いでしょ!

基本的に厚生労働省の通達は、法的拘束力を持たない「通達」であって、中国製歯科技工物を使用するということを患者に伝える「義務」が生じるわけじゃない。

知らない間に中国製技工物を入れられる、ということも、これから増えていくのかもしれませんね・・・


現状、歯科技工士のなり手も激減しているし、このままだと近い将来国内で作ろうにも作れる人がいなくなるかもしれませんよ?
posted by あきやん at 17:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事

相変わらず忙しい

ここしばらく(と言ってもいつもの事だけど)ず〜っと忙しく、夜中2時過ぎまで仕事が当たり前。
土曜日も平日と同じように午前様で、祝日も仕事。昨日も仕事だったしね(-_-;)
昨日の振り替えで今日は休めましたけど眠い(睡眠)

何でこんなにがんばれるのか自分でも不思議ですわあせあせ(飛び散る汗)
日頃楽しいと思えることもほとんど無いというのに(苦笑)

まぁ、世の中これからどうなるかもわからないくらいの不況が迫る中、忙しく仕事ができるだけでありがたい・・・のかな?

なかなかそう思えるほど心に余裕は持てないですけどね・・・
posted by あきやん at 16:57| Comment(4) | TrackBack(0) | お仕事