2009年02月27日

口内炎を早く治すには

今週に入って、急激に仕事が減り、いつ以来かわからないくらいの余裕のある仕事の状況になってきました。

すると不思議なもので、毎晩10時くらいに帰宅できると、何をしていいのかわからない事態に(苦笑)

そこで、日頃はあまり見ないHDDレコーダー(RD−S601)の、お楽しみ録画で勝手に録画されていたNHKの「ためしてガッテン!」という番組を見てみました。

テーマは「口内炎を早く治すには」


この番組、見てみて良かった!
今まで、口内炎ができたときの処置が、全く誤りであったということを教えてもらいました。


一般的に病院で処方される口内炎用の薬、これは痛みを軽減するものの、傷口の治りは遅延させる、ということをはじめて知りました。

これらの薬は、傷口で細菌と白血球が戦うことで炎症を起こしているところを、白血球の働きを抑えることで炎症を抑え、痛みを軽減するためのもの、なんだそうです。

つまり、傷口に集まった細菌がやりたい放題になり、傷口の治癒は遅くなってしまう、ということです。


口内炎を早く治すには、

1.殺菌作用のあるうがい薬でうがいをする
2.うがい液でのうがいの後、水でうがいをする
3.あとは放置(定期的に1、2の手順でうがいをする)

と、いうことです。

結局、白血球の働きを邪魔することなく、口内炎を起こす細菌を除菌すれば、あとは自己治癒能力によって自然に治癒していくということのようですね。

自分もけっこう頻繁に口内炎ができるほうなので、覚えておこうと思います。
posted by あきやん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年02月26日

パナソニックF−PXD50、素晴らしい!

空気清浄機(パナソニックF−PXD50)を購入してきた日曜日の夜から、数日使ってみた感想を。

なんというか、素晴らしいです。想像以上です!

寝室でつけっぱなしにしているのですが、夜寝ている間も、朝起きた時も、花粉が飛散していない時期とほとんど変わらない感じです。

うちにはすでにひとつ、2002年に購入したシャープの空気清浄機(FU−M40CX)があったのですが、これを寝室に置いていたときはこれほどまでに効果を感じることはありませんでした。

価格ドットコムで空気清浄機をリサーチしていたとき、「花粉対策だとシャープでは力不足。パナソニックかダイキンにするべき」という意見があったので、その中から機能的、スタイル的に選んだ結果この機種になったわけですが、どうやら大正解だったようです。

基本的に仕事場は業務用の空気清浄機が入っているのでそれほど花粉症の症状が重くはならないので、通勤時さえ気をつければさほど花粉症の症状に悩まされることもなくなるかもしれませんわーい(嬉しい顔)

posted by あきやん at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年02月25日

フライング☆ラビッツ

フライングラビッツ

バスケットボールを題材にした映画ということで、観てみたいと思っていた「フライング☆ラビッツ」のDVDが、先週レンタル開始になったのでさっそく借りてきて、観ました。

・・・これは・・・たらーっ(汗)

この映画を楽しむ前提条件として、「バスケットボールを知らないこと」・・・ですね(苦笑)

まず、メインの題材であるバスケの描き方が、あまりに雑すぎる。

石原さとみがバスケが下手なのは、設定上も初心者だから仕方が無いにしても、全体的にプレーが実業団どころか、中学生レベル以下にしか見えません(ーー;)

一番腹立たしいのは、Wリーグの花形選手で、玉の輿に乗って結婚したという設定の女優が・・・酷いんです(T_T)
せめて、運動神経に多少なりとも自信がある人をキャスティングするべきです。

こういう専門性の高いものを題材にするとき、ある程度はそれらしく見えるようにしないと、作品全体がウソっぽくなってしまうと思うんですよ。

それでなくてもバスケはいくら運動神経が良くても、ちゃんとした指導を受けてトレーニングを積まないと「それらしく見せる」のが難しいスポーツだと思うのに・・・

それに、まったくバスケをやったことの無い素人を、ほとんどトレーニングをした形跡もなく実業団の試合で使い、その理由が高田純次演じる監督の「勘」の一言で、何かいいところを見せたわけでもないのに公式戦にまで出場させるというのも、あまりに無理があります。

まぁ、それらの点を度外視して、ギャグとかユーモアを前面に押し出して面白い、というものであれば、それはそれで良いと思うんですけど・・・それも中途半端。
笑わせ役(?)としてキャスティングされているはずの高田純次も、本気で演じているのかギャグでやっているのかよくわからないですし(指導内容はメチャクチャでしたが、笑える感じでも無い)

最初は素人の新人が、努力してここまで出来るようになりました!
っていうほど練習している描写はありません。

キャビンアテンダントとしての仕事も、私用で穴を開けるというプロ意識の低さを見せ・・・


きっと、バスケを知らない人がこの映画を見たとして、「バスケって楽しそう!」とか、「バスケやってみたい!」とかいう気持ちを喚起されることは・・・おそらく無いでしょう(苦笑)

ここまでガッカリした映画もめずらしい・・・


せめて、主役がバスケ経験者である綾瀬はるかだったら、少しは良かったのかもしれませんね。
posted by あきやん at 00:32| Comment(3) | TrackBack(1) | Movie

2009年02月23日

空気清浄機 パナソニックF−PXD50購入

空気清浄機

今年も花粉症の季節真っ只中になり、マスクとティッシュが手放せない毎日・・・ふらふら

空気清浄機は1台あったものの、寝室用のものがなかったので、朝起きても目が開かなかったり(苦笑)むず痒さに我慢できずに起きてしまったりしていたため、新たに空気清浄機を購入することにしました。

日曜日、近所のコジマに行くと、狙っていたパナソニックのF−PXD50が置いてあり、週末限定価格ということで27800円だということでした。
まぁ、近所で買うには比較的普通の金額だったので、

あ「それじゃ、コレをお願いします!」

店員「あ〜、この商品、品物が入るのが3月中旬になりますけど、いいですか?」

「は!!?\(◎o◎)/!」

商品が無いのに週末限定価格って・・・どういうこと?
仕方が無いのでその場はあきらめ、池袋まで行くことにしました。

池袋のビックカメラに行くと、値札は29800円。
ポイントが10%だから、実質的な金額は26820円。

う〜ん、そんなものかな・・・と思ったものの、一応言っておこうと思って

「近所のコジマで、27800円で売っていたんですよね〜」

と言ってみると、店員さんは「少々お待ち下さい!」と言って店の奥へ。

しばらくして戻ってきて、
「わかりました!金額をそろえさせていただきます!」
ということで、27800円にポイント10%で、実質25020円で購入。
この金額は、価格.comの最安値より安いです。
いやぁ、言ってみるものですね・・・


ウチに帰ってさっそくセッティングし、一晩明かした感想は・・・

信じられません!
鼻も詰まってなかったし、目も普通に開きました。
これほどまでに効果が上がるものだとは・・・

いや、まだ一晩だけの話。
たまたま今朝は調子が良かっただけかもしれません。

なんかちょっと、寝るのが楽しみな感じですねるんるん
posted by あきやん at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年02月22日

来月から大会復帰

今日も、練習に行きました。

ここのところ数週間、毎週末1度はボウリングの練習に行っていて、だんだん感じとしては良くなってきました。

まだまだちょっとしたことでタイミングが大幅に狂ってとんでもない投球をしてしまうコトがありますが・・・
この日も1スペとか2回やっているし、なぜかシングルピンのスペアが取れない(苦笑)

でもまぁ、ある程度目指す方向も見えてきて、大会用レーンでない3Fで1人で練習するだけというのにも飽きてきたので、来月から大会にも出てみることにしました。

4Fで、しかも大会では久しく投げていないので、慣れるまでにしばらくかかるかもしれず、まわりの皆さんにご迷惑をかけるかもしれませんが、その際はご容赦を・・・あせあせ(飛び散る汗)


この日の練習前、大会で投げていた嫁さんの投球を見ていると、この前パーフェクトを出したえりちゃんのお父様に話しかけていただきました。

私と同じくお父様も「銀河英雄伝説」が好きだとのコト!

銀英伝話で盛り上がりそうなときに嫁さんに邪魔をされてしまったのが残念でしたが(笑)、嬉しかったです。

「銀河英雄伝説」って、日本のアニメ史上に残る超大作(映画3作、本編110話、外伝9編52話!・・・なのに地上波で全作放送されたことは無い)で、熱狂的ファンも多いにもかかわらず、なぜか多くの人には知られていない作品なんです。

私はこのアニメを見て(小説を読んで)ものの見方が大きく変わったし、人として生きる美学のようなものを思い知らされた、自分の人生の中で意味深いものになるであろう作品なので、その感性を共有できる人に出会えるというのはすごく嬉しいことなのです(^_^)

次の機会には、もっとお話できるとうれしいですね〜
posted by あきやん at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Bowling

2009年02月21日

ひと山越えたみたい

しばらく続いていた多忙期が、どうやらひと段落ついたようで、明日、土曜日は休みぴかぴか(新しい)
しばらくぶりの連休です。

とりあえず朝バスケだな・・・バスケットボール

posted by あきやん at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事

2009年02月15日

デトロイト・メタル・シティ

デトロイトメタルシティ

昨日からDVDが発売&レンタル開始した「デトロイト・メタル・シティ」をレンタルしてきて、観ました。

いやぁ、面白かったですわーい(嬉しい顔)

な〜んにも考えなくても、ただ見ていれば充分笑える、良く出来た娯楽作品って感じですね。

ストーリーは、

田舎の街から東京へ、おしゃれな生活とポップなシンガーを夢見て上京してきた、素朴な優しい青年、根岸崇一(松山ケンイチ)。

彼は、ひょんなことから彼自身全く望まないデスメタルバンド(デスメタルとは、死や暴力をテーマにした過激なへヴィメタルという音楽のジャンル)、「デトロイト・メタル・シティ」のヴォーカリスト、「ヨハネ・クラウザーU世」として世の中を席巻していた。

人気が出れば出るほど落ち込んでいく中、偶然に大学時代一目惚れした、ポップミュージック同好会で一緒だった女性、相川さん(加藤ローサ)と再会する。

嬉しさもつかの間、相川さんはデトロイト・メタル・シティが嫌いだということが判明する!

自分の正体がばれるわけにはいかない!
彼の苦悩はさらに深まるのだった・・・



全編にわたって、純朴な根岸くんと極悪なクラウザーU世とのギャップをうまく使った演出が本当に面白く、笑えます(^o^)

子供には見せにくい作品ではありますが、一見の価値ありですね(笑)

ただ、デスメタルはやっぱり頭に入ってきませんA(^_^;)


画像は、ここにアップするためだけにラベルを作ってみました。
ちょっとわかりやすくなるかな〜、と思いまして・・・
posted by あきやん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie

2009年02月14日

「篤姫」を見終わって

すでに発売されている「篤姫」のDVDを7巻まで借りてきて、全50話のうち、録画をミスった35話以外を通して見終わりました。

見終わっての感想。

本当に、いろんな意味で、素晴らしい出来のドラマでした。
特に前半部分は、人生訓のオンパレードでした。


ドラマとしてのお話は、史実として変えられない部分以外はほとんどフィクションだろうとは思うのですが・・・
そういう点をかんがみても、大きく史実を逸脱することなく、物語としての面白みを最大限引き出したドラマだったと思います。

まぁ、物語の核になる篤姫と小松帯刀の関係は、間違いなくフィクションだろうとは思いますけどね・・・


この物語の中で最も感銘を受けた人物。
それは、「島津斉彬(しまづなりあきら)」という人。

世界から見た日本というものを、おそらく日本の政治家で最初に認識した人物。
それまでの血統、御家主義から脱却し、自ら見込んだ能力によってその地位を与えた、それまでの社会構造を叩き壊した人物。
彼がいなかったら、下級武士であった西郷隆盛や大久保利通は、一国の情勢に影響を与える位に立つことはなかったでしょう。

この人がいなかったら明治維新は別の形になっていたかもしれませんね・・・


また、最も興味を持った人物。
「篤姫」の主人公のひとり、「小松帯刀清廉」
この物語の中では行動の大半が「姫様のため」と取られ、なよなよした印象を受けるキャラクターにされてしまっていましたが、「姫様のため」という動機付け自体がフィクションである以上、実際は西郷、大久保と同様の志を持った人物であったと考えるのが妥当でしょう。
成した業績としては坂本龍馬と比べても引けを取らない、英雄クラスじゃないですかねぇ・・・

この人がもっと長生きして、明治新政府の中核をなすようなことがあったとしたら・・・日本の歴史は、今よりもほんの少しだとしても、優しさを感じるものになっていたかもしれない。
そう思わされる人物ですね。
小松帯刀が生きていたら、西南戦争で西郷隆盛が絶命することもなかったかもしれないと思いますし・・・

強烈な個性と信念を持った人物同士が相対すれば、ほんのちょっとしたことでも必ずぶつかり合いが起こり、積み重なれば大きないさかいになる。
そういう事態をまねかないため、とがった人間同士を大きな人間性で包み込み、それぞれの良さを引き出すことが出来る才能を持った稀有な人物。
それが小松帯刀だったんじゃないかと思えるんです。

こういう人、憧れるんですよね・・・


そしてまた、その帯刀を登用したのも島津斉彬。


ドラマの中で、斉彬が篤姫に送った最後の手紙に、こうありました。

「この先、薩摩と幕府とは敵味方になるやも知れぬ。その時は、己の信ずる道を行け。それでこそ、私が選んだ姫である」

この手紙が実際に送られたものなのか確認が取れていないのでなんとも言えませんが、もし本当だとしたら・・・本当にすごい人だと思います。

普通、人の上に立つ立場にいる人は、自分の配下にいる人には自分の意の通りに動いてほしいと思うものです。
それを、自分が選んだ人物とはいえ、その人の感じることや決断に、そこまでの信頼をおけるものなのだろうか・・・


本当に、島津斉彬にしても小松帯刀にしても、今の世の中に存在していて欲しい人物ですね。

今の世を見るに、彼らのような高潔な志を持った人物は、少なくとも政治家にはいない感じはしますね。
もしいたとしても、それは世の目に触れることなく葬り去られるシステムが出来あがっている感じがします・・・


それと何より、このドラマのなかで最も重要なポジションを請け負ったひと。

それは間違いなく、天璋院篤姫を演じた女優、宮崎あおい。
彼女なくして、このドラマの成功は絶対になかったでしょう。

彼女の女優としての才能は、本当に圧倒的だと思います。
そもそも、画面に映っているだけで目が離せないなんて・・・そんな女優、今までどれだけいたでしょうか?

この先も、彼女が演じる作品は欠かさず見てみようと思っています。



この作品を見て思ったこと。

「人の生きざま、それ自体が美しいと思える人が、実際にこの世にいたんだな・・・」

天璋院篤姫は晩年、薩摩からの援助は受けず、自腹で大奥にいた女性たちの世話をしていたため、資産はほとんどなかったらしいです。

本当に、信念を貫き通した強い女性だったんですね・・・


今回の大河ドラマで「天璋院篤姫」という人物を知ることができて、本当に良かったと思いました。
posted by あきやん at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2009年02月12日

父の誕生祝い

入母屋

今日は、父の誕生日祝いで食事に行きました。
行ったお店は、入母屋(池袋店)
このお店は、今年の職場での、取引先の方々を招待しての新年会で行ったところの系列店です。

このお店の売りは、全ての部屋が完全個室で、周りを気にすることなく食事を楽しめる、ということ。
新年会のときにかなり印象が良いお店だったので、父の誕生日祝いに招待することにしたのでした。

実際に行ってみると、いや、本当に良かったです。
たしかに値は張りますが、それに見合う料理とサービスでした。
たまにはこういう食事も良いですね〜。
量的にも、質的にも、本当に満足いくお店でした。

本当に、楽しいひと時を過ごすことができました。


家を出るとき、プリントした地図をもって行くのを忘れてしまったので(苦笑)、ネットで見た地図の記憶を頼りにそのお店を探してみると、なんとそこは去年高校の同窓会をやった建物の別フロアでした。
同窓会をやったのがB1で、今回が8F。

昨年の3月にみんなで集合写真を撮った1Fのロビーを見たときはちょっと懐かしいような、複雑な気がしましたね。
またああいう機会があるといいな〜、と思ったり。

ああいった機会って、歳をおうごとに貴重なものに感じられて、記憶にも強く残るものなんだろうな、と、あらためて思ったのでした。

日頃あんまり意識はしていませんでしたが、やっぱり、イベント事って大事なことかもしれないですね。
posted by あきやん at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年02月11日

2月10日は左利きの日?

何気なくネットを見ていたら、2月10日は「左利きの日」だったということを知りました。

なぜかというと、「0(レ)2(フ)10(ト)=レフト」と読めるのがその理由にあたるんですって。

・・・意識する前に10日終わっちゃってました(苦笑)

ここで紹介されているのを見ると、「なるほどね」と思わされるものばかりです。

ただ、けっこう左利きにもいろいろな人がいて、「アレは右だけどコレは左」というのがホントに千差万別だったりします。

ちなみに、私は字を書くことや箸を持つことやボールを投げることなど、そのほとんどで左手を使いますが、ハサミと、毛筆と、そろばんと、携帯電話は右手でしか使えません。
多分仕事上のことだと思いますが(ハサミと同じでプライヤーや石膏かん子を使うのが右だから)、握力も右の方が強いです。


自分の経験上、一般的に生活するうえで、左利きで得をすることはほとんど無いですね。
損というか、やりにくく感じることは数限りなくありますが・・・
特に、パスネットカードが普及する以前、電車に乗るときTカードや、切符を自動改札に通すのが本当にイヤだったなぁ・・・(ーー;)

でも、左利きにとってそれが日常なので、その都度いちいち意識している人もいないと思うんですけどね。
「そういえばこれって使いづらいんだよな・・・」と、たまに思い出すだけで(笑)

とはいえ左利きの人が集まったりしたら、そこで出てくる不自由話はきっと尽きないでしょうね。

左利きで有利なものって、一部のスポーツだけですからね〜
posted by あきやん at 02:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常日記

めまい

今日の仕事中、座っている状態のときに突然、視界がぶれ、左方向へ回りはじめました。

「なんだ?これ!?」(@_@;)

こんなのは初めての経験です。
机に両ひじをつき、頭を抱えていないと体が自然に傾いていきそうな感じで・・・さすがにちょっと怖かったですね。

1分ほど経つと、視界がもとに戻ってきました。
「治ったか?」と思ったのも束の間、今度は右方向へ回りはじめました!

「うわ・・・ホント何なんだ?これは?」

これまた1分くらいすると、視界が戻ってきました。
すると、今度は体からビミョ〜に脂汗が一瞬出てきて、その後すぐ、何事もなかったように治ってしまいました。


脳かどこかに障害が出たのかと一瞬不安になりましたが、手足や体のどこにも痺れや運動障害はないし、鏡で顔を見てみても動きに不自然さは無いようだったのでひと安心しました。


うちに帰ってから調べてみたのですが、どうやらこの「ぐるぐる回る」タイプの目まいは、三半規管のバランスが何らかの原因で乱れたときによく起こるみたいですね。
疲れ、寝不足、ストレスなどが原因とか・・・

・・・思いっきり心当たりがあるなぁ・・・A(^_^;)

気をつけようっと・・・ホントにビックリしたもんな〜たらーっ(汗)
posted by あきやん at 01:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年02月09日

再開後5回目の練習

去年の年末にボウリングを再開してから、(たぶん)5回目の練習をしてきました。

未だ試行錯誤しながらの練習ではありながら、大体の方向性は決まってきた感じがします。

ただ、まだ大会に出るようなレベルではないかな・・・
今出たとして、アベは良くて160くらいといったところでしょう。

なにせリスタイもはずして、タイミングも変えて、しかも1年半ぶり。
安定性など望むべくもありません。

でも、今日の練習でわかったことがひとつ。

「投げに行っちゃいけない」

スウィングを安定させるためにも、ボールに回転をつけるためにも、スウィングのトップからリリースにかけては「振りに」いっちゃいけないんだな、と気づきました。


練習後、会計をしようとしていると、「お疲れさまでした〜!」と話しかけてくる好青年が。

・・・おぉ、この方は「キラースマイル」増田さん。

ま「あれだけ投げられれば、大会に出ても大丈夫でしょう」

あ「いやぁ、この無料ゲーム券を使い切るように指令が出ているもので・・・」
と、15枚あった(嫁さんが稼いだ)ゲーム券の束を見せると・・・

ま「それ、木曜日に稼いだものじゃないですか!」

あ「なんか、気前の良い人がいるらしいですね(笑)」

ま「次からは絶対渡さないと伝えておいてください!」

ですって(笑)
ホント、この人のキャラでこのセンターは持っているんだな、と思いますね。
この人に全権を与えたら、日本一のセンターを作りそうな気がするんですけど(笑)


とにかくもうちょっと練習して、せめて170アベくらいは打てるようになったら大会にも出てみようと思ってます。

体はだいぶ動くようになってきているし、そう遠くはないと思うのですが・・・A(^_^;)
posted by あきやん at 02:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Bowling

2009年02月05日

2月に入って

ここのところ、仕事の入り方に勢いが出てきました。
こなしても、こなしても目の前の仕事が減りません(ーー;)

例年、2月は比較的仕事量が減りがちなのですけどねぇ・・・

連夜の2時帰りで、体がけっこうキツイですね。
以前はこれくらいでは何ともなかったのにA(^_^;)

・・・歳のせい?(苦笑)


「篤姫」も全部見終わったので感想でも書こうかとも思っていましたが、なかなかそういう時間もとれないですね〜

posted by あきやん at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常日記