2009年08月30日

骨折その後

鎖骨を骨折して3週間半。

昨日、整形外科に行ってレントゲンを撮ってきましたが、まだ骨が再形成される気配はないようです。

ただ、骨折当初(もともとずれていた位置)から接合部分の位置のズレはなく、このままいけば手術することなく完治するだろう、ということでした。

これまでは、手術しなくてはいけない状況になる可能性が少なからずあったので何とも言いようがなかったのですが、大丈夫だろうという医師の診断があったのでとりあえずひと安心しました。


当初は右肩から右胸全域にかけて、針でつついたら血が滴り落ちそうなくらいの内出血が広がっていましたが、今は右肩だけになりました。
さすがに自分の体ながら気持ち悪かったですね・・・A(^_^;)


外見的にはギブスなどもつけていないので、見た目にはけが人っぽくないのですが(苦笑)
何もしないで長い距離を歩いたりすると右肩がだるくなってくるのと、はた目にはけが人に見えないので、他の人にぶつかられたりしないようにするために、外を歩くときには三角巾は着けるようにしています。


レントゲンを見た限り、骨は相変わらず位置的には骨の太さ半分くらいズレたまま、つながるどころか骨ができ始める気配もない状況ですが、当初は右腕が自身の重さで肩から落っこちちゃうんじゃないかという感じを受ける不安定さだったのが、ある程度肩の位置が収まる感じがし始めたし、あとはぶつけたりひねったりしないように気をつけていれば・・・時間はかかってもちゃんと治ってくれるんじゃないか、という感じになってきました。

ただ、あらかじめ全治には3ヶ月かかるとは言われていましたが、骨の接合部分がずれていて隙間が大きい分、素人目に見ても治るには時間がかかるな〜、とは思いますね。


とりあえず仕事的には支障がないのはこの数週間でわかったし、かなり不自由は感じながらも、なんとかこの試練を乗り越えられるんじゃないかという気はします。

まぁ・・・複雑骨折と言っていい大怪我をしておきながら、日常生活で大きな支障がなく暮らせるというのは、不幸中の幸いというか、ラッキーだったと思っています。

長い人生のほんの一時、体が不自由な思いをするのも、健康でいられることのありがたみを、あらためて感じるいい機会なのではないかとA(^_^;)


今の悩みは、就寝時に右肩をつけて寝ることができず、寝返りをうつことは絶対に許されないため、大きなクッションの上に右半身を乗せ、右半身を浮かせて体が斜めになった状態で寝ているので、常に背中の筋肉が引きつっている状況になっているということと、仕事中には右手をかばって不自然な体勢になることが多いため、肩のこり方がハンパでないこと。

それでいて、マッサージとかはできないですし・・・
それだけはさすがにつらいですね。

それとやっぱり、体を動かせないのは精神的にこたえます。
少なくとも、長距離歩いても大丈夫なくらいになってくれば、鬱屈した気持ちの発散のしようもあると思うのですが・・・
posted by あきやん at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年08月23日

のだめ22巻限定DVD

のだめDVD

単行本22巻の初回限定版に付いてきたオリジナルDVDを観ました。

このDVDは、アニメシリーズ第2期「巴里編」では放送されなかった、千秋の先輩指揮者、松田幸久のエピソードが収録されたものです。

440円の単行本に、30分のアニメ1話分のDVDが付いて3325円・・・微妙な値段ですねA(^_^;)


アニメ第1期で好感の持てた「原作に忠実」な作りとはうって変わって、エピソードをカットしまくり、曲はほんのさわりを流すだけ、と、とんでもない作りになってしまった「巴里編」とは違って、このDVDのエピソードは非常に原作に忠実に作られていて好感が持てました。


本当に、「巴里編」にはガッカリしましたからね・・・

物語は原作に忠実に作って、音が乗っかっているだけで十分満足できたはずなのに、あれだけエピソードと演奏場面を削られたら・・・(-_-;)

とにかく話を11話という短い尺に合わせて無理やり詰め込んだという感じで、見ていて面白くないし納得がいかないので、途中で見るのをやめちゃうくらいでした。

やはり「巴里編」があの時期に放送されると知ったときと、1クールだけでの放送と知ったときに感じた不安は、最悪の形で現実になってしまった感じがしましたね。

あれでは第1期、第2期と通して見たとき、作品としての統一感が全く無いように感じてしまうでしょう。


来年1月から始まるという第3期は、2クール確保したうえで、しっかりと作ってほしいものです。

こんなにいい原作はそうそうあるものじゃないんだから・・・お願いしますよ、ホントに(-_-;)
posted by あきやん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2009年08月21日

のだめカンタービレ22巻

のだめ22巻

作者の産休にともない、1年ぶりの新刊となった22巻がついに発売になりました!

この日記もまたネタばれを含みますので、これから読むのを楽しみにしている方は読まないことをお勧めします。


この22巻、いよいよクライマックスへ向けて大きく動き出した内容でした。

悪魔(ミルヒー)に手を引かれ、ついに衝撃的なデビューを飾ったのだめ。
その演奏を聴いた千秋は、「のだめが千秋の天使」ではなく、「千秋がのだめの天使」だったのかと衝撃を受ける。

「もう、元には戻れない気がする・・・なにもかも」



巨匠、シュトレーゼマンに「生きてて良かった」と思わせる演奏を聴かされてしまっては、今までのように上から目線の接し方はできなくなってしまうかもしれませんね。


この巻では、のだめと千秋について笑えるところは一切ありません。
のだめも「ぎゃぽー!」とか言わないし、何せふたりのからみ自体が無いですからね・・・


それでも話のほうは着実にクライマックスへ向けて進んでいて、シュトレーゼマンとオクレール先生との関係は、オクレール先生の指導者としての格の違いを見せつける形で決着。
魔法陣まで引いて悪魔になった割には、ミルヒー自身あまり深くは考えていなくて「シャルちゃん」に泣きつくという始末(苦笑)

オクレール先生がのだめを見限っていないというのが救いですね。

そして巻の最後に千秋の父が登場して、次の話では親子間のわだかまりに何らかのけじめがつくのでしょう。

そうなるとあと残った懸案とすれば、のだめと千秋の関係と、のだめはピアニストとしてどういう道を選ぶのか、といったところくらいしか残りませんよね。


ここにきて気になることは、次巻予告では「いよいよクライマックス!」となっていましたが、次巻が最終巻になるのかどうか?ということ。

自分の見解としては、この物語が終わるには1巻では足りなさすぎると思っています。

だってこの物語、ハッピーエンドだろうがそうでなかろうが、のだめと千秋の競演無くして絶対に終われない(というか、無いと納得がいかない)と思うし、そのエピソードを入れるにはどう考えても尺が足りないと思いますので・・・


どういう終わり方をするのかはわかりませんが、全て納得の良く形で気持ちよく終わって欲しいですね。


ところでこの22巻、他の作品のキャラが多数登場します。
「ガラスの仮面」の月影千草が出てきたり、「風の谷のナウシカ」の巨神兵が出てきたり、「もののけ姫」のシシ神が出てきたり、
ミルヒーのポスターがDAIGOの「ウィッシュ!」ポーズだったり(笑)

月影千草の「(白目で)恐ろしい子」には笑いましたね。
「ガラスの仮面」は中学、高校の頃はまっていましたから・・・

・・・これって、まだ完結してなかったんですねA(^_^;)
posted by あきやん at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2009年08月15日

RD-S601修理完了

今日東芝のサポートが来て、HDDを交換してくれました。
しかも、修理代は無し、ということで・・・

以前RD−X4のHDD交換のときと同じ人が来て、その時も修理代は無し、ということにしてくれていたのを思い出しました。

話を聞くと、通常通りに修理代を請求すると、5万円くらいになるんだとか(苦笑)

確かにそれだと、保証が切れた後に修理する場合、金額提示をしただけで怒り出す人がいそうな感じがしますものねA(^_^;)


私は今までPCの方でHDDがクラッシュしたことは無かったのですが、東芝HDDレコーダーではこれで2台それぞれで1回ずつ。
動画を扱うという性質上、壊れやすいことは理解できますが・・・

修理に来たサポートの人に聞いてみたら、HDDレコーダーの最大の問題点は、HDDの熱の逃がし方なんだそうです。
最近のレコーダーは薄型化が進んでいて、そちらの方がユーザーには喜ばれ、売れるんだけれども、HDDのことを考えればあまり良いとは言えない、とのこと。
今度東芝から2TBのHDD搭載のレコーダー、RD−X9が発売になるんだけども、これはかなりサポート泣かせの製品になりかねないと言っていました。
そういう意味ではRD−S601はいい製品だ、と言っていました。(壊れたけど)

HDDの故障の原因の一つにデータの断片化があるので、HDDレコーダーにそれを修正するデフラグ機能を入れれば良いんじゃないか、と言うと、その機能を入れてしまうと、デフラグ中にトラブルが起こってしまったときに、メーカーとして責任の取りようが無くなってしまうのだ、ということでした。

確かにデフラグ自体、HDDにかなりな負担をかけますからね・・・


それにしても、製品自体の値段が下がってしまった今、こんなに気前良くHDDの無料交換をしていて、メーカーの方は利益が出るんだろうかと心配になりますね(^_^;)
posted by あきやん at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年08月12日

RD-S601が壊れた

ちょっと前からうちのDVDレコーダー、RD-S601の調子が悪く、予約しておいた番組が録画できていなかったり、録画できていても再生できなかったりと調子が悪くなっていました。

説明書を見てみると、「HDDを初期化すれば直る場合がある」と書いてあったので、試してみました。

すると・・・


「初期化できませんでした このディスクは使用できません[了解]」


というダイアログがたらーっ(汗)

どういう気持ちで[了解]のボタンを押せっていうんだ〜っ!ちっ(怒った顔)

電源を立ち上げなおしたりと何度かチャレンジしたところ、何とか初期化はできたのですが・・・症状は相変わらず。

仕方がないので東芝のサポートセンターに電話して症状を伝えたら、「それは修理しないと直りません」とのこと。

幸い、ヨドバシカメラの5年延長保証に入っていたので、無料で修理してもらえることになりました。

ただ、ヨドバシの延長保証は、出張修理の場合は一旦出張修理に来たメーカーの人に修理代を支払い、その領収書をヨドバシまで持っていくとヨドバシの「ポイント」で修理代が還元される、というシステムのようです。
また、ヨドバシに送って修理してもらう場合には、現金での修理代はかからないものの、送料として別に3千円かかり、修理期間も3週間ほどかかる、とのこと。
ヨドバシに持ち込んだ場合には、送料もかからず、修理期間は2週間ほど、ということでした。

まぁ、私はヨドバシは普通に使うのでポイントでの還元でも問題ありませんが、ヨドバシに行きづらい人には少々不満が出るかもしれないシステムですね。

DVDレコーダーが1台しかない場合、修理期間が3週間かかるというのは・・・かなり不自由な感じがするでしょうに。

当然ながら、出張修理を選択。

メーカーからの連絡で、最速で土曜日に来られるということだったので、その日に修理をお願いしました。

やはり、レコーダー関係は延長保証は付けておいたほうが良さそうですね。
購入してからすでに1年半が経過し、メーカー保証期間は終了しているので、おそらく2万円近くはかかるであろう修理代を実費ということになると・・・怒りがこみ上げるかもしれないしA(^_^;)


そういえば、東芝もいよいよブルーレイに参入することを決めたんですね。

ひょっとすると、次に購入することになるレコーダーは東芝製になるのかな?
画質が今のままだったら次は間違いなくソニーを選びますけどね〜!
posted by あきやん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年08月07日

人生初の骨折

今朝、やはり痛みが少しも弱まらず、まともに肩を動かすことができない状態だったので、病院に行ってきました。

えぇ、折れていました。
見事にポッキリ(苦笑)

見たところ、鎖骨の肩寄りの方が完全に折れていて、位置的には上下に少しずれているようでした。

先生が言うには、折れた位置がもうちょっと中寄りだったらプレートで固定するという事も出来たそうなのですが、この位置だとそれは難しい、とのこと。

まぁ、当初の見立てどおり、放置するしかないということですね(苦笑)


病院に行くことを決めた時点で骨折は覚悟していたので少しも驚きませんでしたが、骨折しているのに、負荷がかかっていない時には何の痛みもなく、右手も何不自由なく動くことに驚きましたね。

聞いていた話では、骨にヒビが入るだけで激痛があり、悪寒が走り、顔色が真っ青になるということだったので、完全に折れてはいないかな〜、と思っていたのですが・・・

とりあえず「鎖骨バンド」という器具を装着して、痛み止めを処方してもらって、帰宅。


肩に負荷がかかっていない状態では痛みは全くないものの、肩を動かそうとした時や、腕の重みを無防備に肩に受けてしまったときに激痛が走るので、今日は休みだった嫁さんに三角巾を買ってきてもらって着けてみると、それまでに比べるとはるかに楽になりました。


これなら何とかなりそうだということで、仕事へ。

とりあえず1日通して仕事をしてみた感じとしては、かなり不自由を感じながらも何とかなるのではないかな、といった感じです。

2、3「これは厳しそうだ・・・」と思える作業もありましたけどA(^_^;)


ただ残念なのは、しばらくはバスケもボウリングもできないということ。

正直、最近ボウリングの方の感じがかなり良くなっていて、この休み中にしっかりと練習をしようかな、と思っていたのですが・・・

・・・ホントに残念・・・たらーっ(汗)
posted by あきやん at 00:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年08月06日

コケた・・・(T_T)

今日は大きな仕事がひとつ保留になった関係で、仕事を11時前に上がることができ、

「ここ2週間ほど行けなかったウィークデーのジョギングに行ける!」

と思い、うちに帰ってさっそく着替え、ジョギングに出発!


10分ほど走ったころ・・・

ガツッ!

何かにつまずき、身体が前に飛ばされました!

とっさにかつて柔道で身につけた前方回転受身!!


なんとか回転することは出来たものの、少し角度が深く右肩が路面に接触してしまいました・・・(T_T)

もう少し早く堪えるのをあきらめて自分から飛んでいればもうちょっとうまく受身を取れたんでしょうけどね・・・(ーー;)


見たところ右ひじと右肩に擦り傷があり、流血していました。

ただ、それよりも右肩の後ろ側を強く打ったらしくてけっこう痛みがあります。

何もしていないときにはそれほどの痛みではないのですが、右肩を動かそうとするとかなり痛いですね。
右手は普通に動くのでとりあえず仕事はできるとは思うのですが・・・(だから手さえ置いてしまえばキーボードは普通に打てる)

最悪、肩の骨にヒビでも入っているかもしれません。
でも、ここらへんの骨って、安静にするしか治療法がないんですよね(苦笑)

まぁ、とりあえずしばらく放置するしかありませんねぇ・・・
明日の朝、痛みが増していないことを祈ってます。


ちなみに、つまづいたのはタイル状の舗装道路のタイルが1枚、中途半端にめくれ上がっていたものでした。

暗い中、そんなの気が付かないよ〜(-_-;)

ようやく時間を作れたというのに、こんなことになるとは・・・

ついてないなぁ・・・(T_T)
posted by あきやん at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2009年08月01日

朝からバスケ

バスケ

ここのところ土曜日の午前中に赤塚公園に行ってもゴールがあいていることが無かったので、今日は9時には赤塚公園に向かっていました。

・・・ウィークデーに、仕事のために起きるときと、自分がやりたいことをやるために起きるときって、どうしてこうも気分が違うものなんでしょうね。

今週は仕事が急激に増えて連夜1時帰りで、昨日寝たのは3時過ぎだったというのに(苦笑)


1時間半ほど練習をして、家に帰り、シャワーを浴びて、朝食。

この日は嫁さんが、いたばし花火大会に合わせて有給休暇をとっていて・・・
休日モード全開の見送りを受けて腹立たしい気持ちに襲われながら、仕事場へ。

仕事を終えて午後7時前に家に戻ると、うちの近辺はいたばし花火大会を見に行く人でごったがえしていました。


花火。
やはり、過去数え切れないほど実家で見ていたとしまえんの花火に比べると・・・間延びする感じがぬぐえないんですよね。

今ではとしまえんの花火はなくなってしまったので残念なのですが、あれほど短時間に凝縮した花火はなかったんじゃないかと今さらながら思わされます。

毎週のように、望まなくても頭の上で弾ける花火。
かつて、自分はそれが当然のことと思い、「こんなのうるさいだけだ」と一目も見ずに煙たがっていた時期がありました。

でも、今目の前で行われている「いたばし花火大会」に比べて、どう考えてみてもとしまえんの花火のほうが華やかで、凝縮されたものだったんですよね・・・


あまりに近すぎる出来事は、えてしてそのものの価値を正しく見ることができなくなってしまうものなんですね。
posted by あきやん at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記