2010年01月26日

PS3に外付けHDDを追加

PS3&HDD

先週のウィークデーは仕事がかなり忙しく、土曜日まで仕事になってしまったのであまり試すことができませんでしたが、この週末で多少つかめてきたのでその記録を残しておこうと思います。

PS3に音楽ファイルを取り込むとき、ファイル形式はmp3よりもAACのほうが音質がかなり良いようです。
正直、AACのビットレート320bpsで取り込んだ音楽ファイルは、CDの音質と比べてもほとんど違和感を感じないレベルのもので、通常オーディオで聴くのに全く問題ないと思います。
ただやはり、mp3で取り込んだものは、ビットレートを上げたとしてもなんとなく音が足りないという感じがして、物足りない感じは否めないですね。

そこで困ってしまったのが、PS3に取り込むときはAACにするのは良いとして、PCに保存するときにどのファイル形式で取り込んでおくのか、ということ。
というのも、AAC形式のファイルはWindows Media Playerに対応していないんですよねA(^_^;)
Media Player対応のWMAファイルの場合、ビットレートの上限が192bpsなので、やはり音質的には劣るはず。

Media Playerにライブラリ登録してある音楽ファイルは全く問題なくLAN経由でPS3で再生できるのですが、Media PlayerがAAC形式に対応していないということであれば否応無くWMAで取り込んでおかざるを得ないということになります。
一応最高音質でバックアップを確保したいと思って、AACでの取り込みが可能なソニーのネットワークウォークマン用のソフトウェア、SonicStageVで取り込んだところ、これをPS3が認識しないのです・・・なぜかはわかりませんが(-_-;)
なので、とりあえずPCへの取り込みはWMV形式でやっておくしかない、ということに。
ここら辺のところはもっと勉強しなおす必要があるかもしれません。

話は変わって、PS3でのCDからの取り込み。
これは、内蔵HDDへの取り込みに限られます。
そして、取り込まれたファイルは「アルバム別」「アーティスト別」「ジャンル別」「トラック別」「発売年別」「すべて」という区別でのフォルダ分けした表示が可能になっています。
同アーティストの複数のアルバムを取り込んだ場合、「アーティスト別」というくくりでは全曲同じフォルダに入ってしまうことになるので、後々わかりづらくなってしまいます。

もともと現バージョンのPS3の内蔵ハードディスクの容量は120GBしかなく、CDを取り込むにしても無限ではないので、外付けでHDDを増設することを検討していたのですが、問題だったのはその接続形式。
PS3に直接USBで接続するタイプのHDDを導入するか、ルーターにLANで接続するネットワーク対応型HDDにするか。
それぞれの長所としては、USBタイプはその接続の手軽さと転送スピード。そしてネットワーク対応型は、ケーブルをつなぎ直さなくても直接PCからのファイル操作が可能、ということ。
まぁ、これはUSBケーブルが普通に届く範囲にノートPCを置くことができるので、ケーブルをつなぎ変える手間はかかっても転送速度を選ぼうと思い、USB接続の外付けHDDを導入することを決め、購入してきました。

購入したのはバッファローのHD-CL1.0TU2
1テラバイトあれば、音楽ファイルの保存と考えればほぼ無限大と考えることができるし、もし将来的に地デジ用チューナー「torne(トルネ)」を導入することがあったとしても充分足りることでしょう。

PS3はNTFS形式のフォーマットに対応していないので、FAT32形式にフォーマットしなおす必要があるかと思っていましたが、このHDDドライブは出荷時点でFAT32でフォーマットしてあったので、接続するだけで簡単に認識してくれました。

それと、PS3付属のコントローラーではオーディオを扱うには違和感があると思ったので、PS3用BDコントローラーも購入してきました。

さて、話はさらに変わって、内蔵HDDに取り込んだ音楽ファイルを外付けのHDDにコピーする時のこと。
この作業は、内蔵HDDに取り込まれたファイルを、さきほど示したフォルダ分けしたものごとに、USB-HDDのトップフォルダにコピーできるだけです。(転送先のフォルダ指定などはできないし、転送した先ではフォルダ分けしなおすことはできない)
つまり、アーティスト別に分類したフォルダをそのまま外付けHDDに転送すると、複数のアルバムが同じフォルダの中でひとまとめになってしまう、ということです。

それではファイル管理の観点からかなり問題がある、ということで、PS3本体でアルバム別のフォルダ分けをして外付けHDDにコピー、転送したあと外付けHDDを一旦ノートPCに接続し、エクスプローラでアーティストごとのフォルダを作成してから、アルバムごとに分類されたフォルダをアーティストのフォルダに割り振っていく、という形でファイル整理をしていくことにしました。
どうやらそれが、後々一番わかりやすい形になりそうです。
ちょっと面倒くさいですけどねA(^_^;)

それでも以前のように、「あ、あの曲が聴きたい!」と思ったときに、当ても無くCDやらMDを探しまくることを考えれば、音源のシステムを構築さえしてしまえばこれほど便利なことはありません。

以前はシングルで発売されたCDをレンタルした時には、PCにはmp3で取り込み、オーディオではMDにダビング。
そして、オーディオで聴こうと思ってもどのMDにお目当ての曲が入っているのかわからずに悪戦苦闘する、というのが今までの常でした。
それが面倒で、興味があっても借りたりせずに済ませたものもかなり多かったのですが・・・

しかし、PS3を導入した現状では、どれだけCDを借りてきたとしてもMDのように曲名を入力したりラベルを作ったりする手間も無く、聴きたいと思った曲をすぐに見つけることが可能になります。
これは本当に素晴らしい!

今までmp3でPCに取り込んでいたものも、LAN経由でPCから直接読み込んでくれるというのも素晴らしいですね。
これは本当に、今までに無かった画期的なアイテムだと思います。
ゲーム機というくくりで論じられるのがもったいないですね。

ホントに、ソニーはPS3のアピールの仕方を間違っているんじゃないだろうか・・・オーディオシステムの一部としてアピールしたら、もっと普及するんじゃないかと思うのですけど。

PS3、トルネ、PSPの関係などは、今まででは考えられなかったものになると思うのですが・・・
(トルネ経由でPS3で録画したテレビ番組を、高画質でPSPに転送して、いつでもどこでも見ることができる)

でも、本当のことを言うとトルネでBSも受信できるタイプのものを発売してほしいな〜(^_^;)
それと、防水機能を備えたPSPが発売されてほしいですね。
そうなれば完璧です(^^)v
posted by あきやん at 03:01| Comment(4) | TrackBack(0) | PS3 & torne

2010年01月17日

PS3購入

PS3

PS3が到着したので、さっそく設置しました。

AVマルチ出力端子はテレビへ、光デジタル端子はAVアンプへ。
購入時の仕様では音声出力はAVマルチか、光デジタルかのどちらかのみの出力だったのですが、システムアップデートしたら双方への出力が可能になりました。
これで、オーディオの電源を入れなくても、テレビだけで音も聴けるようになった・・・って、ものすごく当たり前なことのような気がA(^_^;)

使ってみた感想としては・・・これはスゴイ!
まだ音楽ファイルしか使っていませんが、それだけで充分感動的な使い勝手の良さです。
直接PS3に取り込んだ音楽ファイルは、(取り込むときのビットレートを最高にしていることもあるけど)音質の劣化もさほど気になるほどでもありませんでした。
PS3に取り込む時に、インターネット経由で勝手に曲名も登録されるのもありがたいですね。(PCでは当たり前だけど)
ただ、PCに取り込んであるmp3ファイルを再生すると、オーディオで聴くには少し音質が落ちるかな〜、という気はしますが。

家庭内LANに接続すれば、特別難しい設定をすることもなく、Windows Media Player11でライブラリ登録してある曲はすべて、PS3から再生することが出来るようになります。
アーティスト別、アルバム別にソートされているので、聴きたい曲を探すのがものすごくラクです。
いっそのこと、手持ちのCDを全てPCに取り込んでしまおうかと思うくらいですね〜

あと、音楽ファイルを再生している時、スクリーンセーバーを兼ねてかムービーが流れるのですが、これがカッコイイ!
↓こんな感じに曲名も表示されるし。

PS3−2

PS3は見た目も良いし、うちのAVシステムに溶け込むようで、ヴィジュアル的に嫁さんのOKも出たので、あえてAVラックの中に入れずに縦置きにすることにしました。
これが非常に使い勝手が良いので、この先ブルーレイやDVDを再生するときにはPS3を使ってしまうかもしれませんね。

そのうちPS3のソフトも購入してみて、ゲームとしての性能も堪能してみたいと思います。
posted by あきやん at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | PS3 & torne

2010年01月16日

PS3はゲーム機じゃない!?

前回日記に書いた彼とのメールをしている中で、もう一つ驚かされたこと。
それは、「PS3はゲーム機以外のところでの評価が高い」ということ。

このPS3、一般に認識されている「ゲーム機」というものの他に、ブルーレイプレイヤーとして利用できるということは知られていると思うのですが・・・

実は、テレビと、オーディオと、PCを結びつけるネットワークプレイヤーとしての実力が群を抜いている、ということをはじめて知りました。
PS3は、LAN経由でPCと接続でき、PCに保存してある音楽ファイル、映像ファイル、画像ファイルを再生することができるんです。

再生できるファイル形式は、
動画
AVI DIVX MP4 M4V TS M2TS MPEG MKV WMV(VC-1) FLV ASF RM MOV DVDイメージ(ISO) VIDEO_TS
音楽
MP3 WMA OGG FLAC MPC APE AC3 PCM Lossless 5.1 PCM
画像
JPG PNG GIF TIFF RAW ZIP RAR
これら、多岐にわたっています。
これらを使うにはPS3 Media Serverというソフトを入れる必要がありますが。

PS3もDSCP−IPに対応しているので、もしPCでDSCP−IP対応のキャプチャーボードでテレビを録画した場合、PCで録画したものをPS3経由でテレビで視聴することが可能になる、ということです。
また、DVDなどもイメージ化してPCに保存しておけば、いちいちディスクを入れ替えたりしなくても視聴することが可能になります。

それと、購入したCDなどを聴くときにはオーディオにCDを入れて聴くことになるので問題ありませんが、レンタルしてきたシングルCDなどは、以前はMDにダビング。
今ではPCでMP3に取り込むかたちで、それらを聴くにはあらためてCD−Rに焼く必要がありました。
しかしながら、PS3を導入してしまえば、PCで保存した音楽データを共有することで、いつでもオーディオシステムから再生することが可能になるのです。

これはすごい!
これは今まで、どうしてもバラバラにならざるを得なかったTV、AV、PCを効果的に結びつける、画期的なアイテムと言わざるを得ないのでは!?

PS3はこの先、地デジを録画できる機能も追加発売されるという発表もありましたし、将来的な3D対応ブルーレイにもソフトウェアアップデート対応するということなので、今購入しておいても全く損はないと判断しました。

というか、ゲーム機として以外の情報って聞いたことが無かったので、これほどまでにゲーム以外での機能が満載だということが、一般的には知られていないということが驚きです。
少なくとも私にとっては、WiiだのXboxだのとは商品価値として比較になりませんね!

・・・ということで、購入を決定してしまいました。
ゲームソフトなど購入する予定は今のところありませんが(笑)

通販で購入したので、明日届く予定です。
ものすごく楽しみですね・・・♪
posted by あきやん at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | PS3 & torne

2010年01月11日

自作PCのテレビキャプチャーボードについて

最近、かつて自分にPCの自作に踏み切らせてくれた友人と、6年ぶりくらいに本格的なメールのやりとりをするようになったのですが、その中でいろいろ気付かされたことがあったので、そのことを書こうと思っています。

ただし、現時点で結論が出ている話ではないので、現状を綴るだけの駄文になることをあらかじめお詫びしておきます。
興味のない方はスルーしてくださいA(^_^;)

うちの自作PCには、昨年の6月に購入した地デジ、BSデジタル、デジタルCSの3波を視聴、録画できるキャプチャーボード、PIX-DT090-PE0が組み込まれています。
ただ、このキャプチャーボード、普通のHDDレコーダーであれば普通付いている機能である、放送時間の変更に対応する「追っかけ録画」と、CMなどのムダなシーンをカットする「編集機能」がありません。(当然、自動CMチャプター分割も無い)
ゆえに、PCに録画してあるものは、見たらすぐ消す、という認識で考えていたのです。

また、うちのブルーレイレコーダーはシャープのAQUOSブルーレイBD−HDW25なのですが、これも「追っかけ録画」機能が無く、また、自動CMチャプター分割も無い上に編集作業も非常にしづらく、あまりに面倒なので、購入してから1年経っているというのにブルーレイディスクにダビングしたことが無い、という状態でした。
共に「追っかけ録画」機能が無いために、録画漏れの多いこと多いこと・・・(-_-;)

自分としては、残すとしたらきちんと編集したものをブルーレイで残したいと思っていて、逆に言うと完全でないものは残しておく価値がないと思っているのです。
まぁ、ブルーレイに焼くほどでもないものは、東芝のVARDIA S-601の方でDVDに焼くから良いんですけど。
(VARDIAには「追っかけ録画」機能があるので、録画の失敗は少ない)
せっかくハイビジョンで録画したものを、ブルーレイに残すことができないなんて・・・

言ってみれば、「ブルーレイレコーダーは2台あるけど、満足のいく機能を持ったものが1台も無く、映像の保存先としてのブルーレイは全く機能していない」という状態なのです。

まぁ、それも仕方がないかと思っていたのですが・・・

その友人とのメールの中で、新しく出たピクセラの3波キャプチャーボード、PIX-DT096-PE0には、「追っかけ録画」機能があり、オートCMチャプター分割もでき、しかも編集機能まであるということがわかったのです。
しかも、PIX-DT096-PE0はDTCP-IP規格に対応しているので、DTCP-IPに対応したメディアプレイヤーをテレビに接続すれば、PCに録画したものをLAN経由でテレビで見ることもできる、ということが判明。

「追っかけ録画」と「オートCMチャプター分割」、そして「編集機能」が付いていて、全ての作業をPC上でできるというのはあまりに魅力的です。

「うわぁ、こりゃあ凄い!買っちゃおうかな!?」
とか思っていたのですが・・・
調べてみると、かなり複雑な心境になりました。

新しく出たPIX-DT096-PE0と、現状使っているPIX-DT090-PE0のハードウェア的な違いは、3波チューナーがソニー製のものに変わったことと、ロープロファイルのボードになったこと。そして、消費電力が69%節減されたこと。

正直、これらのハードウェア的なことはどうでもいいというか・・・
のどから手が出るほどほしかった機能は、すべてソフトウェア的な問題だったんです。

久しぶりにメーカーのサイトを見たところ、今使っているPIX-DT090-PE0のソフトウェアのアップデートファイルがあり、それを入れると「追っかけ録画」機能は補完されてしまったんです。

また、新製品であるPIX-DT096-PE0にもアップデートファイルがあり、それを入れれば、編集機能も手に入れることが・・・?

と思ったのですが、すでにそれを試した人がいるらしく、編集機能をつかさどるソフト、StationTV® Marking Extensionは・・・型番チェックではじかれるのか、正常にインストールができないようです。

しかし、このソフトを普通にインストールすることができさえすれば、欲しかった機能の大半を手にすることができる。
ソフトウェアのアップデートさえできれば・・・
ただし、メーカー側がそれを認めなければ、製品自体を買い換えるしかない。

あの〜・・・このボード、購入したときは2万5千円位したんですけど(-_-;)
ソフトのアップデートができれば済むような問題で、そのボードをあきらめて同じ金額の製品を買い換えろ、ということデスカ?

さすがに納得できない・・・
もしもあきらめて買い換えた後に、ソフトのアップデートができるようになったら目も当てられない。

それでも、PCで編集したり、ブルーレイに焼くことができることの利点を考えると・・・正直、すぐにでも欲しい気持ちにはなるんですよね。

でもまぁ、とりあえずしばらくは様子見、かな・・・
posted by あきやん at 03:10| Comment(0) | TrackBack(1) | PC

2010年01月04日

今年の正月休み

今年の正月休みも今日でおしまい。

実家に帰省した以外は、特にどこに行くでもなくのんびりと自宅で過ごしました。
そのほとんどを、本を読んですごしていたような気がしますね。

その中で面白かった本を一冊。

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート
コリン・ジョイス著 谷岡健彦訳


この本は、年末に見つけた「外国人が英語で書き込んだ、日本のさまざまな事についての感想などをのせたウェブサイトを、日本語に翻訳して紹介する」スタイルのブログ、「誤訳御免」というところで紹介されていたので、購入して読んでみたのでした。

この本の著者はイギリスの高級日刊紙「デイリー・テレグラフ」の日本特派員で、在日18年。
かなり日本については詳しく、来日した友人に必ず紹介する場所は「銭湯」だそうです。

彼曰く、日本の社会を知りたければ、プールに行けばいい、と。
別に厳しい規制があるわけでもないのに、上級者、中級者、初級者、そして水中ウォーキングのレーンに分かれ、対面から誰かが泳いでくれば、ぶつからないように道をあける。
お互いの迷惑にならないように、周りに気を使っている姿に、日本の縮図を見る気がするんだそうです。
そんなの、当たり前すぎて意識したこともなかったなぁ・・・

本全体に、日本を愛する著者の愛情があふれていて、日本人として読んでいて気持ち良くなる1冊ですね。
まぁ、もちろん良い事ばかりを書いているわけではないですが・・・

彼は日本特派員として、イギリス本社に記事を送るとき、たいていの場合はくだらなくて重要度の低い言ってしまえば「馬鹿げたネタ」になってしまうんだそうです。
イギリスの読者は特に日本についての情報を欲しておらず、載るとしたら三面記事。
必然的に読んだだけで笑えたり、馬鹿にしたり出来るネタになってしまうんですって(苦笑)
ちゃんとした真面目な記事を送ったとしても、テーマを捻じ曲げられて中身がスカスカな記事にされてしまうんだとか・・・

そういう点では、ちょっと残念な気がしますね。
これだけ日本を好きでいてくれる人が、本国に日本の本当の姿を伝えることができない、というのは・・・

よく言われることとはいえ、日本に住んでいると当たり前に思えることが、イギリス人から見るとかなり特異に写るということが多いということは、あらためて興味深かったですね。
posted by あきやん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Book

2010年01月02日

家族集合

毎年1月2日恒例の、実家に帰省してきました。
昨年は弟の娘さんが発熱してしまったために弟一家は不参加でしたが、今年は娘さんを連れて帰省。

今年こそは、初めてできた姪っ子と会うことができました。
肌がつるっつるで、顔立ちも整っていて、すごくかわいいですね〜!
騒いだりすることも無く、なんか、もうすぐ2歳とは思えないくらい落ち着いた娘さんでした。
パパかママがいなくなるととたんに不安そうにしていたけど(笑)
弟も仕事が大変そうだけど、あんなにかわいい娘さんがいるなら頑張りががあるってもんですね〜

兄夫婦も愛娘のトイプードル、マロンちゃんを連れてきたのですが、これまた吠えたりしないお利口さんな犬で、パパかママがいなくなるととたんに探しに行きたがります。

・・・ひょっとして、性格が似てるんじゃないの?(笑)

そんなひとりと1匹は、特にじゃれたりしてはいなかったけど、怖がったりもしないし、同じ空間にいることがとても自然な感じでしたね。

もうちょっと経ったら、いとこ同士みたいに仲良くなったりするのかな?
それも楽しみだったりしますね〜
posted by あきやん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

初日の出2010
2010年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年も無事、初日の出を拝むことができました。
ここに来る以前は初日の出を見ようとかいう気持ちはこれっぽっちもなかったのですが・・・不思議なものです、だんだんと見ないといけないもののように思えてきました。

ここに引っ越してきてから一度も見逃していないということは、元日は5年連続で晴れだったんですね。
そういえば、元日の天気が悪かったことって記憶にないなぁ・・・

2010年は、とにかく良い年であってほしいと願っています。
自分を含めた身近な人にとっても、世間的にも・・・
posted by あきやん at 14:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常日記