2010年02月21日

トルネ購入決定!

トルネ

それにしても、プレイステーション3は本当にスゴイ。
無料のプロモーションビデオの配信とかも相当な量があるので、興味を持ったものをちょこちょこ見るだけでも結構時間が必要だったりします。
いまだにゲームソフトは1本も購入していませんが、それ以外にできることがあまりにバラエティに富んでいるので、ゲームにまで気が行きませんね。

ブルーレイプレイヤーであり、自分の好きな音楽を全て納めるジュークボックスであり、映像作品の配信情報を常に伝えてくれる情報源であり(映画など映像作品のレンタルや購入も可能)、PCとオーディオシステムとテレビを一対化させるツールであったり、ついでにゲームもできる万能機器。
これでトルネを導入して、さらにハードディスクレコーダーとしての機能も持つことになると・・・まさに生活の一部として欠かせないものになるでしょう。


試しにトルネのプロモーションビデオを嫁さんに見せたところ、
「これはスゴイ!これだけわかりやすくサクサク使えたら、私にも使えそう!・・・でも、こんなにスゴイものを1万円もしない金額で売っちゃうって、ソニーは本当に大丈夫なの?」
と言っていました。A(^_^;)

確かに、これだけ使いやすいハードディスクレコーダーは、専用機では発売されていないんじゃないかと思いますね。
なぜ、BSに対応してくれなかったのか・・・それだけが悔やまれます。

でも、嫁さんもGOサインを出していることだし、トルネは購入しようと思っています。
ひょっとすると、HDDレコーダーの電源を入れる機会が大幅に減りそうな予感が・・・
posted by あきやん at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PS3 & torne

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

ガンダムUC

最近広告をよく見るようになったガンダムの新作、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」のプロモーションビデオと、物語冒頭7分間がプレイステーション3で配信されるということだったので、ダウンロードして見てみました。

これは、期待が持てそうな感じがしますね〜
絵のクオリティも、全編通してブルーレイで見たくなるくらい、ものすごく高いですし。
1巻60分、全6巻の予定だそうです。
原作は「亡国のイージス」「ローレライ」の原作者、福井晴敏氏。

この物語の舞台は、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から3年後、宇宙世紀0096。
つまり、ガンダムSEEDに代表される「別世界のガンダム」ではなく、ファーストガンダムからの正統なシリーズの最新作、ということです。

そういえばヒロインの女の子、どこかで見たような・・・
真相を知れば納得ですA(^_^;)

00の時も思ったんですが、ガンダムシリーズのキャラクター名ってセンスの悪いものが多い気がするんですよね・・・オードリー・バーンってA(^_^;)
posted by あきやん at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | anime

2010年02月17日

報道特集〜続報!中国製歯科技工物の安全性〜

よもや2週連続で特集が組まれるとは思わず、自分ではとり逃していましたが、社長にDVDを借りて見ることができました。

・・・なんというか、本当に、なんといっていいかわからない内容でした。

日本では使用が禁じられている(WHOが発ガン性があるとして使用に注意を促している)ベリリウムを使用した金属を、中国に輸出していた歯科材料メーカーが日本のメーカーで、「made in Japan」と銘打って販売していたということ。
しかも、中国政府の認可もとらず、裏ルートで・・・
それが、逆輸入で日本に舞い戻っていたという事実は、少なからず衝撃的でした。

その金属を作っているメーカーの社長は、そうして中国で使用された金属が、本来使用が禁じられているはずの日本に舞い戻ってくる事実を「それは我々の責任ではない。構造的な問題で、悪いことをしているという認識は一切無い」ということを言っていましたが、それならばなぜ自分の顔を隠し、メーカー名を明かさないのか。
後ろめたいところが無いのであれば、堂々と姿を現すべきでしょう。

それはこの番組に出ていた、「初めて中国製歯科技工物を輸入しはじめた」という人物にも言えることです。
この人物自身も歯科技工士で、「中国に仕事を出すことで、1人で600人規模の歯科技工所を持つのと同じことになる。悪いことなど何も無い」と豪語していました。

それだけのことを言うのであれば、名前を明かして堂々と言えばいいのです。
それができないのであれば、偉そうなことは言うべきではない。

問題なのは、その人物が(当時の)厚生省に中国への業務委託を打診に行ったときに「問題なし」と判断された、ということ。
国内では国家資格を持つものだけが作製することを許されるはずのものが、国境を越えてしまえば素人が作っても問題ない、と当時の厚生省が判断したということのほうが問題でしょう。

日本よりも歯科医療の技術が進んだところに「作ってもらう」ならともかく、安さが売りで技術のともなわないところに仕事を依頼する上で、何のチェックもなく国内に入って、患者さんの口腔内に装着されるというのでは・・・

何のための国家資格なのか?
患者さんに一定以上のレベルの補綴物を提供するためではないのか?

歯科医院が経済的に困窮して中国に技工を依頼しないとやっていけないという現状。
それにともない、仕事を確保するために限界を超えたダンピングに応じ、命を削った長時間労働で耐えしのぐ歯科技工士。

現在も、歯科技工士になろうという人は減り続け、歯科技工士学校は定員割れをし続けています。
さらに、歯科技工士免許取得後5年以内に離職する人は75%にものぼります。
このままいけば、法的にどうこうとか言う以前に、国内で歯科技工物を作ることが難しくなることは目に見えているのです。

今の歯科技工を支えているのは50代、60代なのですから・・・10年後、20年後にはあっという間に歯科技工士の数が足りなくなってしまうでしょう。

唯一の救いは、厚生労働省の長妻大臣が、こうした現状に対して構造上の問題が無いか再調査する必要があると表明したということでしょうか。

本当に、厚生労働省には自分たちにとって利益があるかどうかということではなく、構造上立ち行かなくなるという危機感を感じ取っていただきたい、と痛切に願います。
posted by あきやん at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2010年02月16日

ダイエットのマイナス効果?

ちょっと前の話。
久しぶりにスーツを着る機会があって、クローゼットから引っ張り出して着てみたのですが・・・
スラックスが、ありえないくらいにブカブカあせあせ(飛び散る汗)

どんどん昔のものを引っ張り出してきて、唯一サイズが合ったのが、成人式のために作ったスーツでした(苦笑)
そのスーツにしても、ウェストが少しゆるい・・・
しかもスーツの型が古く、とても今着ることは出来ないようなものでした。

サイズを確認してみると、2年前に作ったスーツのウェストサイズより10センチくらい細くなっていることになります。
2年前購入した礼服なんて、一度も着用していないのに・・・(T_T)

カラダには良いかもしれませんが、急激な体型の変化は経済的によろしくありませんね(苦笑)

とりあえず、ハタチくらいに戻った今の体型は維持しないといけないな〜、と心に誓うのでした。
posted by あきやん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年02月15日

ジュークボックス、増殖中

自宅にある250枚以上あるCDの取り込みを終え、さらに今まで買おうか、借りようか、迷っているうちに時期を逃してしまったものを、レンタルしてきて取り込んだりと、PS3という名のジュークボックスは拡大の一途をたどっています。
かなり昔によく聴いていた曲を聴く機会が増え、その曲を聴いていた頃がリンクして思い出されて、懐かしい気持ちに浸る今日この頃です。

PS3のCD情報はかなり優秀で、今までCDのデータが出てこなかったのは250枚以上ある中で、シングライクトーキングのマキシシングル数枚と、ちゃんとしたレコード会社でない寄せ集めCD数枚、そして、ピカソの「ブレックファーストニュースペーパー」というマキシシングルだけでした。
(このCDの、「パレード」という曲はかなり好きだった)

ピカソといえばめぞん一刻の曲を担当していたという記憶がある人がほとんどだと思うのですが、私が彼らのアルバムの中で最も印象的だったのは、1993年発売の「ヴァティーゴ」というアルバム。
アコースティックなギターをメインにした、スペイン調のものすごくシンプルな音で、当時ものすごくはまった記憶があります。
このアルバム、MDでは録音してあるのですが・・・もう一度、ちゃんとした音で聴いてみたい!
という気持ちが湧き出てきて、購入してしまおうかと思っています。

PS3に手持ちのCDを取り込むことで、過去から現在までの自分の音楽の趣向がはっきりとわかり、過去の曲を聴きなおす上での垣根のようなものが一切取っ払われたような気がします。
最近は、10年以上前によく聴いていた曲を本当によく聴くようになりましたね・・・
飯島真理とか、KANとか、渡辺美里とか、谷村有美とか、。
音使いに時代は感じるけど、やはり今聴いても良い曲が多いです。
今聴きなおしてみても、「自分の音楽的趣向は間違っていなかったな〜」と実感できますね。

単にかわいいだけのアイドルとかは昔から全く興味が無かったし、今聴きなおして「うげぇ・・・なんでこんなヘタな歌聴いていられたんだろう?」ということがほとんど無いことについて、昔の自分を褒めてあげたい気持ちになりました(笑)
posted by あきやん at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PS3 & torne

2010年02月11日

父の誕生日

ある日の仕事中。
いつも聴いているラジオに、岡林信康が出演していました。

なんでも、生前交友のあった美空ひばりのカバーアルバム「レクイエム〜わが心の美空ひばり〜」を発売する、ということでした。
内心、「またカバーアルバムかぁ」とか思っていたのですが、その中で放送された「東京キッド」を聴いて考えが変わりました。
美空ひばりのバージョンに引っ張られること無く、編曲がいかにも今の岡林信康らしい感じで好感が持てたのです。

そこで頭に浮かんだのが、父はきっとこのアルバムを聴いたら気に入るだろうな〜、ということでした。
(もともと岡林信康が好きだという話は聞いていたので)
そこで、秋葉原に行く用事があった時に探して購入してきて、父の誕生日プレゼントにしたのでした。

父にはちょっと前、自分が使っていたソニーのネットワークウォークマンをプレゼントしていて、それを気に入って使ってくれているという話は聞いていたのですが、PCからウォークマンに曲を転送することは出来ないはずで、CDを渡すときには自分が実家に行く必要があると考えていたので、ちょうどフリーの休日でもあって実家に行ってきました。

岡林信康のCDを渡すと、父はものすごく喜んでくれました。
このCDの存在はあらかじめ知っていて、実際に購入しようと思っていたんだそうで、タイミング的にはバッチリだったようです。
逆に言えば、父が購入する前に間に合って良かった、という感じでしたね〜

その他にも父が気に入りそうな曲をUSBメモリーに入れていって、ネットワークウォークマンに入っている曲を大幅に入れ替えました。
その作業中、父が

父「そういえば、この前ウォークマンに入れてくれていた曲の中にすごくいい歌手がいたね。名前は・・・名前が一文字だった気がするけど・・・」
あ「・・・それって、柴田淳のこと?」
父「そんな感じの名前だった気がするなぁ」
あ「この曲かな?(と言って柴田淳の『メロディ』を再生」
父「そう、これこれ!いい声だよな〜」

・・・父が気に入ってくれるとは思いませんでした(笑)
やはり親子だけあって音楽の趣味も似ているということ?

いろいろな意味でうれしい思いをした日でした♪
posted by あきやん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年02月08日

報道特集NEXT〜中国製歯科技工物は安全か〜

先日ブログでも紹介した、報道特集NEXTを見ました。

だいたい予想していたとおりの内容でしたね。
ただ、一番問題だとして取り上げられていたのが「日本では認められていない金属が使われた合金を使用している」ということだったのですが・・・

もちろんその事も大きな問題だとは思いますが(指示通りの金属を使わずに作るなど、論外中の論外)、それ以前に、ろくに教育も受けていない素人が見様見真似で作ったものを、ノーチェックで患者さんの口腔内に入れるということのほうが問題なんじゃないかと思いました。
国内では、最近も無資格者に補綴物を作らせたということで逮捕者が出たばかりだというのに、このアンバランスさはどう説明すればいいのでしょう?
しかも、中国で作製されている補綴物のほとんどは保険外診療のものです。(厚生労働省も、健康保険の関係からか、保険内診療の補綴物の国外製作は認めていない)

テレビ画面を見るだけで、作りの程度の低さは目を覆うばかりというのはわかりましたし・・・これを、(いくら技工料が安く抑えられるとはいえ)保険外診療で高額な治療費を支払って口腔内に入れられる患者さんがかわいそうです。

さらに気になるのが、中国で作られたものを口腔内に入れるということを、歯科医師はちゃんと患者さんに伝えているのか、ということです。(厚生労働省は、患者さんへの告知を国外で作製する際の前提とする通達を出しているはず)
現状では、伝えれば患者さんとしては不安になるだろうし・・・できれば避けたいと思うのではないでしょうか?
それでも、かなりの数が国外で作られているという事実。
かなり怪しい気がしてしまいますけどね・・・

ただこれは、歯科技工士側にも問題があって、ふとどきにも中国との仲介をするのが歯科技工士である場合が結構あるようなのです。
へたをすると、中国製であることを歯科医師側に伝えていないという可能性も否定できない・・・

基本的に、ちゃんとした診療をしようという志がある歯科医師は、よもや料金の安さにつられて中国で作らせようとは思わないでしょうし、仮に試しに出したとしても、その出来の悪さに2度と出そうとは思わないでしょう。
そういう意味でも、この先さらに歯科医院選びが難しいものになるのかもしれません。

この先、歯科の診療を受ける際に「これは日本製ですか?」と、念入りに確認を取らないといけなくなるかもしれませんね・・・
posted by あきやん at 01:08 | TrackBack(0) | お仕事

2010年02月06日

PSP購入

PSP

PSP(プレイステーションポータブル)を購入してきました。

PSPはPS3をリモートコントロールできるため、モニターのついたリモコンとして使えば、テレビをつけることなくPS3内の曲を探してステレオで聴くことができるし、PC内にイメージ化してあるDVDをPSPで観賞することもできます。
テレビとステレオの電源を入れることなく、CDの取り込みも出来てしまうし、取り込みが終了したかを確認するのにテレビの前まで行く必要がないのです。

3月に発売されるPS3用地デジチューナー、トルネを導入すれば、PS3で録画した高画質のテレビ番組をPSPに転送して、どこでも見ることが出来るようになります。
PSPの液晶はかなり高画質で表示できるので、ワンセグで録画したものとは比較になりません。
トルネのサイトのムービーを見ると、その操作スピードは衝撃的ですらありますね・・・
あれを見てしまうと、うちにあるレコーダーのもっさり感に、ため息が出てしまいます(+_+)
BSデジタル放送に対応していないのが唯一残念なところですね。

PS3はもはや、ゲーム機ではないですねA(^_^;)
友人が言うには、「PS3は、ゲーム機として使っていない人のほうが、PS3を絶賛する」んだそうです。

・・・たしかにそう思います。
PS3とPSPを組み合わせると、今まででは考えられなかったようなことが普通に出来るようになってしまいますし。
本当に、購入して損は無いと思います。

ただひとつ難点があるとすれば、ワイヤレスLANの問題なのか、PSPでのボタン操作に時々誤作動が起こることですかねぇ・・・
これさえなければ完璧なのですが。


ちなみに、PS3とPSPを持っておきながらゲームを一つも持っていないのもどうかと思って、PSP用ゲーム、「マクロスエースフロンティア」を購入してみました。
しばらくゲームなどはやったことが無かったので、未だ慣れずに操作はメチャクチャですが、それなりに楽しめそうですね。

posted by あきやん at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | PS3 & torne

2010年02月03日

中国製歯科技工物について

以前にも書いた、中国への業務委託による歯科技工物の作製の問題について、2月6日土曜日、午後5時30分よりTBSで放送されている「報道特集NEXT」で特集されるようです。
内容についてはわかりませんが、正しく問題提起されることを望むばかりです。

まさか「中国製歯科技工物、最高!」っていう特集じゃないとは思いますが(苦笑)
posted by あきやん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事