2010年06月28日

近況

ここひと月、久しぶりに仕事がかなり忙しく、連日午前さま、土曜日も仕事という日が続いていました。
おかげで楽しみにしていたワールドカップも、ほとんど楽しむことができていません(T_T)

久しぶりに体力的にもキツイ毎日だったので、さすがに走りにいったりトレーニングしたりしようという気にはならなかったですねA(^_^;)

でも、とりあえず今週に入って多忙期にもひと段落ついたので、少なくとも今週は少し余裕のある生活がおくれそうです。
とは言っても、仕事が終わるのは早くても10時以降だし、たった一日の仕事の入り方ですべてが狂ってしまう可能性はありますが(苦笑)

とりあえず、明日のパラグアイ戦は自宅で観戦できそうなのはありがたいですね(笑)

この状態が続くなら、トレーニングを再開したいところです。
ひと月走っていないと、さすがに身体がなまりまくっている感じが否めないのでA(^_^;)
posted by あきやん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年06月27日

グループリーグ突破!

25日深夜3時半試合開始のデンマーク戦。
その日仕事が終わったのは、午前1時過ぎでした。

家に帰って1時半。
この時間から寝ても・・・試合開始までは2時間しかない。
次の日も、朝から全力で仕事を進めないと納期に間に合わないほどスケジュールが詰まっていて・・・睡眠不足で仕事に影響させるわけにはいかない。

ということで仕方なく、4時半に起きて、後半から見ることにしました。
やはり、最初に寝る時間は確実に3時間はとらないと、次の日に影響がありますからね・・・

で、後半開始の時間にテレビをつけると、すでにこの試合で一番オイシイところは終わっていました(苦笑)
おかげで、安心して最後まで観ることが出来ましたよ。
後半開始から見ることになったため、前半の2点のリプレイはまったく放送されず、ようやく見ることができたのは朝6時近い時間でした(苦笑)

その後床につきましたが、なかなか眠ることが出来ず・・・
仕事に影響しないかと心配しましたが、不思議なことに仕事中に眠くなることはほとんどありませんでした。
もしも負けていたら、そうはいかなかったと思うのですがA(^_^;)

それにしてもこの試合、監督としてこれほど思惑通りに事が進むというのは珍しい、と言えるくらいに思い通りだったんじゃないでしょうか。
勝たなくては予選突破が無いデンマークとしては、本来のスタイルと違って攻めなくてはいけないし、相手が前がかりになってくれれば、日本としては攻撃しやすくなる。
日本の得意なフリーキックで得点を入れたことで、さらに相手の焦りを誘い、ロングボール主体の単調な攻撃をしっかりと跳ね返す。
相手がさらに前がかりになったところで、カウンターから交代で入れたFWが得点し、突き放す。
これ以上無いほどの展開でしたね〜!

それにしても、質の高いFKを蹴る選手が左右ともいるというのは、こういう舞台では非常に大きいです。
2点目なんて、相手は左の本田が蹴ることしか考えておらず、右足で蹴るコースはがら空きになっていましたし(笑)
世界的にはほとんど知られていない、遠藤という選手があれほどのFKを蹴るとは、相手はかなり面食らったでしょうね。

この試合では、不思議なくらいにワントップの本田にクサビのボールが納まりました。
相手DFの寄せが甘いのか、本田が上手いのかがよくわかりませんでしたが、あれほどトップにボールが収まれば、攻撃の形もできるし、ディフェンスラインを押し上げることもできるでしょう。

ホントに、本田のワントップというフォーメーションを思いつかなければ、今大会での日本の決勝トーナメント進出は無かったかもしれません。
そういう意味では、ワールドカップ直前で岡田監督が行き詰って、ディフェンシブに路線を変更したのが良かった、と言えるかもしれませんね。
まぁ、ここまで劇的にチームが機能し始めると、岡田監督が考えていたかどうかは本人にしかわからないですがA(^_^;)

ここまで結果を出されては、大会前「お願いだから、世界に向けて恥ずかしい試合だけはしないで欲しい」と思っていた自分などは、
岡田監督に謝らないといけないですね(苦笑)

さて、次のパラグアイ戦。
時間が無くてハイライトくらいしか見られていないのですが、パッと見たところ予選リーグで対戦したチームとはかなりチームカラーが違うようです。
人数をかけて組織的に守ったとしても、スペースの無いところをゴールに向かっていく技術を持った選手が何人かいるようです。
日本にとっては、かなり相性の悪い相手と言えるでしょうね・・・

でも、せっかくつかんだこのチャンス、これから先はご褒美だと思って、伸び伸びと持ち味を発揮してほしいですね。

少なくとも、「絶対に勝てない相手」ではないですから。
posted by あきやん at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年06月20日

オランダ戦

昨日のオランダ戦、日本は大善戦しましたね!
何より、最小失点で乗り切れたのが良かったです。
オランダが、力づくで日本のディフェンスをこじ開けようとはしてこなかったこともあるとは思うのですが、ディフェンスを崩された場面がほとんど無かったのは、本当にすごいことです。
日本も、世界の強豪国に対して、ここまで戦えるということを見せてもらって、ちょっと嬉しかったです。
さすがに世界レベルとの実力差は感じざるをえなかったですがA(^_^;)

続いて行われたデンマークvsカメルーンの結果が2−1でデンマークの勝利だったので、グループリーグを突破するために必要な条件が、「デンマーク戦で引き分け以上」になったことがものすごく大きいことでした。

日本の戦い方が、基本的に組織的な守備からの速攻であって、相手が引いて守ってきたときに、それを突破して得点するほどの攻撃力があるわけではないので、デンマークにとって「勝たなくてはならない」条件になったことは、日本にとってはデンマーク戦に勝つ可能性を広げることになるでしょう。
逆に言うと、デンマークに先制点を入れられたら、かなり苦しい展開になる、ということですけどね・・・
デンマークに引いて守られたら、そこから日本が得点できる可能性は、フリーキックくらいしか考えられない。

ワールドカップ開幕前にシミュレーションする中で、グループリーグを突破する可能性が最も高い状態で、最終戦をむかえられるというのは・・・すごいチャンスです!
奇跡的と言ってもいい(苦笑)
せっかく手にしたグループリーグ突破のチャンス、なんとかモノにして欲しいですね!

・・・でもたぶん、デンマーク戦はリアルタイムで見ることはできないな〜A(^_^;)
posted by あきやん at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年06月15日

よかったね〜

今日の日本vsカメルーン、仕事場で仕事をしながら、ラジオを聞きつつワンセグでチラチラと見るという、実質ほとんど見ていないと言える観戦の仕方でした。

しかしながら、ラジオの実況アナウンサーの質が非常に良く、ボールがどう動いているのか、どういう状況にあるのかがものすごく分かりやすかったので、ほとんどストレス無く聞くことができましたね〜
今日の実況は、文化放送の長谷川太アナウンサー。
日ごろは野球の実況が多く、文化放送でサッカーの実況放送はほとんど無いにもかかわらず、この人以上に上手いサッカーの実況を聞いたことがありません。

それはともかく、勝てて良かったですね〜!
この試合で勝つか負けるかで、日本にとってのワールドカップが続くか終わるかくらいの差がありましたからA(^_^;)

次のオランダ戦が楽しみですね。
絶対に勝てないとは思うけど、最小得点差での負けか、あわよくば引き分けまで持ち込めれば最高の結果。
さらに、デンマークとカメルーンが引き分けてくれれば非常にありがたい(笑)

土曜日のオランダ戦は、仕事をしながらじゃなくて、テレビを見ながら応援したいものですあせあせ(飛び散る汗)
posted by あきやん at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年06月08日

LBOレディースボウリングツアー

昨日BS−Japanで放送されていた、「LBOレディースボウリングツアー2010第1戦」を見ました。

DHCが中心になって新しい団体を立ち上げるらしいという話は聞いていましたが、実際にトーナメントが開催されるまでになっているというのは、HDDレコーダーの予約一覧の中にリストアップされているのを見たことで初めて知りました。

DHCが、ボウリング業界を見限ったわけではなかったんだということがわかったのは、1ボウラーとして嬉しい気持ちがあります。
しかしまあ、それでなくても縮小傾向にあるボウリング業界にとっては、ちょっと複雑な事態になってしまったな〜、と思わざるを得ませんでした。

当然のことながらJPBAは、スター選手が流出したら存亡の危機にさらされるのは間違いないだけに、傘下のプロボウラーにはLBOに参加させないでしょうし、影響力の及ぶ範囲で、LBOの活動がしにくいように圧力をかけることになるでしょう。
(例えば、ボウリング場協会加盟のセンターではLBO所属選手の出入りや練習を制限したり、プロチャレを開かせないとか)

でもきっと、多くのJPBA所属のプロボウラーは、LBOへの参加に少しは心が揺れるはずです。
何といっても、賞金が高い!
LBO発足記念大会であるエキシビジョンマッチの賞金総額が3000万円(優勝賞金600万円)と、JPBAでは到底出せない賞金であったこともありますが、たった2戦終了時の賞金ランキングトップが1000万円。
JPBAの大会で賞金を獲得したことがあるかわからないような選手の獲得賞金が、すでに200万円をこえているのですから、すぐにでも移籍したい選手はきっといるでしょう。
極端な話、メーカーとの契約も、センターのしがらみもなく、シード権も無い選手にとって、移籍しない理由が見当たらないくらいです。
そして、昨年までのDHCツアーがそうだったように、BS−Japanでテレビ放送されるのも、プロとしては重要なことでしょう。

ただ・・・
問題は、LBOは歴史が浅く、ほぼ1企業によって支えられている団体であるだけに、うまくいかなければ撤退され、自身はボウリングで生きていく術を失うリスクがあること。
それでなくても先にも書いたように、プロボウラーとして必要な練習場所や、プロチャレ等の活動にも制限がかかる可能性もあります。

また、業界として深刻だと思うのは、JPBAとLBOとが反目しあうのは仕方の無いことだとしても、両団体に所属するプロボウラーの間にまで、敵対心のようなものが波及するようでは、こんなにもちっぽけな業界の中に悪影響が及ばないはずがありません。
ヘタをすると、プロ業界を支える存在であるはずの一般的なボウラーが、ボウリング業界を見限るきっかけにもなりかねないですし・・・
何より、そんなギスギスした業界に、憧れる若い世代なんているはずがありません。

ここはひとつ、JPBAは所属選手がLBOツアーにも参加することを認めてくれませんかねぇ・・・
スター選手が両方のツアーに参加すれば、現状ではおそらくツアー全戦で決勝ステップラダーの顔ぶれが同じになりそうな、LBOの選手層を厚くし、テレビで放送するコンテンツとしての質を劇的に向上させることができると思うのです。
そしてまた、JPBAにとっても、高い受験料払って、苦労して合格して、高い年会費を払っているのに、トーナメントに出場することも出来ない会員に、少しでもボウリングで食べていける可能性を示すことが出来るのではないでしょうか?

そもそもJPBAは、高い年会費を払わせて会員になってもらっておきながら、活躍する場を充分に提供できないというのでは、会員に対して申し訳ないと思わなければいけない立場でしょう。
会員を食べさせてもいけないのに、さらにその可能性を摘み取るようなことをする資格をもつほどのことを、JPBAはしているんだろうか・・・?

どちらの団体にも言えることですが、プロボウラーという職業が、若い世代にとって憧れの存在になり得るように、少しでも輝いて見えるように演出するための、最良の策を取って欲しいと思います。

ファンにしても選手にしても、下の世代を育てなければボウリング業界に未来は無いのですから。
posted by あきやん at 01:44| Comment(3) | TrackBack(0) | Bowling