2010年07月02日

子ニャンコ発見!

子ニャンコその1

ある日の仕事後、0時過ぎ。
帰りに本屋に寄ってこ〜、と思い職場を後に。
自転車をこぎ始めるとほぼ同時に、左側にこまごまとした影が見えました。

「えっ!?」
と、そちらの方を見てみると、ちいっちゃい猫が何匹か動いているのを見つけました。
よ〜く見てみると、引率しているのはいつものアイツ。
子ニャンコその2

「うわぁ〜、これがコイツの子供たちか〜」
合計4匹。3匹がアイツの柄の部分が全身をおおう柄の子供で、1匹がアイツとそっくりの子猫でした。
他の3匹の猫も充分かわいいんだけど、やはり別格にかわいいのがアイツそっくりの柄を持つ子猫。
カメラを向けても、逃げていくほかの子と違って特に怖がる様子も無く、堂々と目線をこっちにくれます。
他の子達は、エアコンの室外機の下に隠れてしまい、こんな光景に。
子ニャンコその3

他の日に、同じ場所で見かけた猫ファミリーは、前回よりもさらにリラックスした雰囲気で、1匹が母ネコであるアイツに甘えている後ろで、兄弟ネコがじゃれあっていました。
DSCN0988.JPG

よ〜く見てみると、親と同じ柄のネコが、兄弟を組み伏せていましたA(^_^;)
DSCN0986.JPG
やはり親の血を一番濃く受け継いでいるのか・・・
強い上に、目線はちゃんとカメラへ(笑)

かわいいな〜(^_^;)
でも、アイツの血が濃いってことは、人に慣れることはないんだろうな〜
何せアイツ、メチャクチャプライドが高いから、絶対に人に媚びたりしないしA(^_^;)

この猫ファミリー、0時頃にならないと姿を表しません。
人通りの多い時間に姿を見かけるのは親猫ばかりで、人通りが少なくなってきてからようやく子供を連れて出歩くみたいです。

それにしても、いっときもとどまることなく動き回る子供たちを見ていたら、よくあるという「ダンボールに捨て猫」って本当にありえるのか考えちゃいましたよ。
拾ってもらえるまでじっとしている猫なんて、想像がつかないですね〜!(笑)
posted by あきやん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記

2010年07月01日

日本のワールドカップが終了

残念ながら、日本にとってのワールドカップは終わってしまいましたね。

今大会、日本代表は本当に素晴らしい仕事をしたと思います。
何せ、サッカーなんかこれっぽっちも見なかった人たちまで巻きこんで、国ぐるみで盛り上がらせるという偉業を成し遂げたのですから。
昨日のパラグアイ戦、平均視聴率はなんと57.3%だったとか!
趣味の多様化が進み、高視聴率を上げることが難しくなった現在、この数字は驚異的です。

今回ワールドカップを見て、サッカーに興味を持つ人や、サッカー選手になりたいと思う子供たちが増えてくれたら素晴らしいな〜、と思いますね。

正直言って今回の日本代表の戦い方は、本来目指していたはずのものとはかなり違うものでした。
本来であれば、ボールをキープするのを放棄して守備に専念するという戦い方ではなく、ボールポゼッション(支配率)を高めてボールと人とが連動して動くようなサッカーを目指していたはずなのですが・・・
本大会直前になって、現時点でそれでは世界で通用しないということがハッキリしてしまったことで、岡田監督が、より現実的な守備重視の布陣を採用することを決断するに至ったのだろうと思います。
実際、この決断が無かったら、今回のような結果はまずあり得なかったでしょう。

結果的に見れば、岡田監督は素晴らしい仕事をしました。
今回のことで、世界が日本のサッカーに向ける目も、今までよりはかなり良くなることでしょう。
今まで、日本で外国のチームを招いて親善試合をしようとするときに、1軍の選手をそろえて来日してくれた代表チームがいくつあったことか(T_T)

それに、日本人プレーヤーが海外に移籍する機会も、今までよりも「戦力として」考えたうえでのものが増えてくるでしょう。
やはり、日本代表の戦力を向上させるために一番手っ取り早いのは、欧州のチームにより多くの選手を送り出すことだと思いますし・・・
もし日本人で、韓国のパク・チソンクラスの選手が育ったら、それだけで日本の戦力はものすごく上がりますよ!

今回、日本代表は世界に対して、持ち味である「組織的な守備力」「労を惜しまず走り回る走力」「チームとしての結束力」「フリーキックの精度」で、世界を驚かせることができたと思います。

次のワールドカップでは是非、攻撃面でも世界を驚かすことができたらいいな、と思いますね。
日本の選手には、それだけの力がありますよ、絶対!

posted by あきやん at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記