2011年05月29日

SING LIKE TALKING:Empowerment

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自分が最高に好きなバンド、SING LIKE TALKINGの、7年ぶりになるアルバム、「Empowerment」を購入し、聴きました。
震災の影響で、発売がひと月延期されていたんですよね。

長いこと待ち望んでいた新しいSING LIKE TALKINGの音楽、どんなだろうと期待をしながらCDをセット。
流れてきた曲は・・・

・・・ボサノバ?
そっちいっちゃうの?
え〜っと・・・

そこで、佐藤竹善の声。

「ノー、ノー、ノー。 モア、FUNK!」

そこからは待ち望んだ、ビート感が心地よいSING LIKE TALKINGの音楽!
長く待たされたファン心理を巧みについた、洒落っ気のある演出でした(笑)

今回のアルバム、全体的にミディアムテンポの曲が多いですね。
1曲ガツンと来る曲がある、というよりは、アルバム1枚通して聴くことで味が出てくる、という感じがします。

そして、何度も繰り返して聴くことで、どんどん引き込まれていくような・・・
聴いていて本当に気持ちの良くなってくるアルバムですね。

特にどの曲が気に入ったか?と問われると・・・
困ってしまうくらい、どの曲も良いです。
どの曲にも、しびれるような聴かせどころがあるんですよね。
それが、ヴォーカルだったり、ビート感だったり、コーラスだったりと、気持ちいいポイントがひとつじゃない。

音楽性の幅を感じるクオリティの高さ、それがSING LIKE TALKINGの魅力ですね。


そして、特筆するべきはその、音のクオリティの高さ!
他のCDを入れたときと比べると、オーディオシステムが違うんじゃないかと思うほど音が鮮明で、綺麗な音が流れてきます。
音に対する思い入れの強さを感じますねぇ・・・


ただ、できれば1曲、売れ線と言われてもいいから、世間に出して「おおっ!なんだ、この曲、すごく良い!」と思われるような曲があったらよかったな、とは思いますね。

私の中ではSING LIKE TALKINGで一番好きな曲は「Seasons of Change」なのですが、それを超えるような曲はなかったかなぁ・・・
(バラードで好きな曲は「With You」かな、やっぱり)

今回の久しぶりの再始動、継続的な活動であって欲しいですねぇ・・・
もっともっと、良い曲を聴かせて欲しいと思います。
posted by あきやん at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Music

2011年05月23日

21年ぶりの再会

今日、先日mixiで再会した、もみさんと会ってきました。

彼女は高校1、2年と同じクラスで、高校時代女性と会話するのも苦手だった自分にとって、自然に話すことができる特別な存在でした。

でもまぁ、いろいろあって・・・
自然に話すこともできなくなり、それぞれ卒業してからは、全く別々の人生を送ってきたわけです。

高校時代の親友が彼女と付き合っていて、その親友が二十歳の時に不慮の事故で死去。
彼が亡くなった病院の霊安室で会ったのが、自分の中では最後のイメージでした。

それだけに、元気に暮らしているのを知っただけでも嬉しかったのですが、よもやこうして再び会うことができるとは・・・本当に、嬉しかったですね・・・


高校生当時、自分が知らないところでどういう話がされていたのか、とか、20年以上経ってから聞かされても冷や汗が出るような話を聞かせてもらいましたA(^_^;)

それと、高校時代の親友が亡くなる前後の、詳細な話を聞かせてもらったのが・・・なんともつらくてたらーっ(汗)

本当に彼女は、つらい役回りをひとりで引き受けてきたんだということを知りました。

・・・少しくらい分けてくれても良かったのに。
また、それができるのは自分しかいなかったのに・・・
何もできなかった自分に対して、歯がゆい気持ちにはなりましたね。


それ以外では、意外に高校の時の自分は女の子に人気があったと今さらながらに言われ、
人生最大のモテ期を、全く気づくことなく終えていたということが判明(-_-;)

まぁ、モテたからどうってことでもないんですけど、今になって考えるともったいない気もしたりして(苦笑)


なんといっても、こうして再び会って、話ができるということが自分にとっては奇跡のようなもので・・・
本当に嬉しく、貴重な時間をすごすことができました。

親しく話をしていたのが高校1、2年の時で、その時感じた自分の印象を聞いて、「なんだ・・・今と全く変わらないじゃないか・・・」と思ったことは内緒です(笑)

まぁ、昔に比べれば度量の範囲も広がっただろうとは思うけど、本質的には変わらないんですね〜

今、彼女は自分の夢に向かって努力している途中です。
自分は、心からそれを応援したいですね〜

がんばれ、もみちゃん!
ストレスがたまって飲みたくなったら、また付き合うよ!(笑)
posted by あきやん at 02:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 日常日記

2011年05月22日

久々の河川敷

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今日はちょっと早く仕事が終われたので、久しぶりに河川敷に走りに行ってきました。

・・・が、最後に走ったのは正月あたり・・・だったかなぁA(^_^;)
あまりに久しぶりすぎたのか、ちょっと走ろうとすると左足のひざの外側が痛みだします。
ひざを支える筋肉が落ちてしまっているのでしょうね・・・

今は花粉も飛ばなくなり、ジョギングをするには最適な気候でもあるので、可能な限り鍛えなおしたいです。
今はどういうわけか仕事の入り方が不安定で、一瞬すごく暇かと思ったら次の日には猛烈に忙しくなっていたりと、読めない状況が続いてはいるのですが・・・

これだけ衰えているのを実感すると、さすがに危機感が募ります。
なんとか、時間を作らなくては!
posted by あきやん at 02:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2011年05月09日

VF-25F メサイヤバルキリー完全変形モデル

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何とか、1/72 VF−25メサイヤバルキリー アルト機 3形態完全変形モデルのプラモデルを完成することができました。

色を塗るか、シールで済ませるかで悩んだのですが、結局、シールでは透けてしまうところはプラカラーで塗装して、ラインのきれいさが求められるところはシールで済ませることにしました。

いやぁ、プラモデルに色を塗るなんて作業は・・・子供のころはプラカラーを購入する財力が無かったし、記憶にございません、って感じです。
実際にやってみると、思った以上に難しいですね。
やっている途中で、仕事場に行って20倍のマイクロスコープを使いたくなりましたよ(笑)

なにせ、綺麗なラインを描くことが難しい。
水性のプラカラーを購入してしまったからかもしれませんが、基本的に水気が多く、なかなか均一に塗ることが難しかったというのも、難しさに拍車をかけました。

まぁ、器に出してしばらく放置すれば、水気が飛んでちょうどよくはなるんですけど・・・
慣れないと、そのタイミングもつかみづらかったりして。


この、3形態完全変形モデルのプラモデルを作りながら一番感じたことは、

「こんな変形メカニズムを考えた人は・・・天才だ」

ということと、

「こんな変形メカニズムを、プラモデルとして実現させた人も、天才としか言いようがない」

ということでした。

このプラモデル、例えば全てのパーツを先に切り出して、そこから初めてスタートしてくみ上げられる人はほとんどいないと思います。
とにかく変形させるための可動パーツが多く、パッと見何のためにあるのかがわからないパーツが半分近くあります。

それでいて、接着剤も使わずに、組み上げるだけで出来上がるその精密さには、さすがに感心せざるを得ませんね。


ただ・・・
やはり、変形機構が複雑すぎて、変形させようと思うと一苦労です。

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ファイターからガウォークは比較的簡単ですが、バトロイドに変形させるとなると大変です。

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このプラモデルを作るの、本当に大変でした。
でも、その代わりに、よくわからなかった、このバルキリーの変形機構を理解することができました。

まぁ・・・しばらくはプラモデルは作らなくてもいいかな、という気持ちにはなりましたね。
複雑な変形をするものは特にA(^_^;)
posted by あきやん at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常日記

2011年05月05日

「証(あかし)」

日曜日に放送された、NHKのMUSICJAPAN。

そこで、今年のNコン(NHK合唱コンクール)の中学生の部の課題曲、Flumpoolの「証(あかし)」が、被災地から参加する中学生のドキュメントとともに、Flumpool+合唱の演奏で放送されました。

自分は3年前、アンジェラ・アキの「手紙〜十五の君へ」が課題曲だった時のドキュメント、本大会を見てから、興味を持って観るようになっていたので、「へ〜、今度の課題曲はこれか〜」と思いながら聴きはじめたのですが・・・

すごい名曲!
この時期、涙なくしては聴けない曲ですね。
不覚にも、涙がボロボロ出てきました。

この曲、基本的には「卒業ソング」にあたる曲だと思うのですが・・・
震災のことを重ね合わせると、これまた心に響いてきて・・・

この曲が、震災前に作られたということが信じられないくらい、今の時代、聴く人に前向きな力を与えてくれる曲ですね〜

YouTubeで探したら、混声三部合唱の「証(あかし)」を見つけることができました。



歌詞は、こちら

久しぶりに、新しい曲で「名曲」と言える曲に出会った気がします。
今年のNコン、注目していこうっと!
posted by あきやん at 16:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常日記

2011年05月04日

YF−29 デュランダルバルキリー

今日は、kbtさんと飲みに行きました。
驚くべきことに、今年に入って初めて会ったので、当然あいさつは

「明けましておめでとうございます(笑)」

1/3はすでに過ぎちゃっていますけどね〜わーい(嬉しい顔)

話を聞いただけでも、相当に忙しかったみたいで・・・
自分なんて、忙しいといったってかわいいものだと実感します。

こんな世間の情勢の中で、忙しく仕事ができるっていうこと自体がありがたいことだ、とは思うんですけどね・・・
それにしても、彼の忙しさは普通の人では確実に体を壊すレベル。
この先も、忙しさが改善される見込みはないようなので心配ではありますがA(^_^;)

まぁ、あれほどのタフガイですから(笑)
自分みたいな凡人レベルでは計り知れない体力を持った人だし、大丈夫でしょう。

でもまぁ、もうちょっと頻繁に会えるくらいにはなるといいですね〜

久々に、楽しい時間を共にできて嬉しかったですよ。


飲みに行く前、今日は一日、プラモデルを作っていました。
連休の暇つぶしになればと思ってアマゾンで注文していたものが、今日届いたので。

今日作ったのは、劇場版マクロスフロンティア〜サヨナラノツバサ〜に登場する、1/100 YF−29デュランダルバルキリー ファイターモード。

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プラモデルを作ったこと自体が何十年ぶりくらいだったのですが・・・今のプラモデルはすごいですね。
接着剤なんていらないし、色もおもだったところはあらかじめついているし。
ほとんど、組み立てて、シールを貼るだけ。

ただ・・・
やはり、色はちゃんと塗装したほうが綺麗にできると思います。
色のついたパーツに白いシールを貼っても、下の色が透けてしまうんですよね。


作っていて、思ったこと。

・・・仕事でさんざん物を作っているのに、休みの日にもこんなの作っているなんて・・・
結局、こういうの好きなんだな、ということ。

やっぱり、細かい作業をしていると夢中になれるし、楽しいんですよね〜


実は、今回アマゾンから届いたプラモデルはもうひとつあります。
それは、マクロスフロンティアの1/72 VF−25 メサイアバルキリー完全変形版。
こちらの方は、完全に変形するだけあって、パーツの数も10倍近くありますあせあせ(飛び散る汗)
あれだけ複雑な変形が、プラモデルで実際にできるのかを確かめたくて、つい購入してしまいました。

作るにしても、どうしよう・・・
プラカラー買ってきて、塗装するか?
そこまでするのも面倒な気もするけれど・・・
posted by あきやん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記