2008年12月14日

マクロスフロンティア ブルーレイディスク版

ブルーレイレコーダーの購入にあわせて、マクロスフロンティアのブルーレイディスク版を1巻から3巻まで購入して、観ました。

感想は・・・

ものすごい映像美!
信じられないほど映像がクリアで、地上デジタルでTS録画したものと見比べてみると、地デジの方はぼんやりとモヤがかかったように見えるほどでした。

いやぁ・・・ホントにすごいです、ブルーレイ。

最初の衝撃はものすごく、マクロスFに全く興味の無い嫁さんが、

「これって、3D?なんだか、立体的に浮き上がって見えるんだけど?どういうこと!?」

と、眠そうにしていた目が一気に開くほどの凄さでした。

・・・ただ、オープニングが始まる頃には眠さが復活して眠ってしまいましたが(苦笑)


ブルーレイディスク版の1巻を挿入して、最初に流れるのはマクロスフロンティアの第1話を再構成した「ヤック・デカルチャーエディション」でした。
これは、テレビ放映決定時、プロモーションとして最初に放送された「デカルチャーエディション」をさらに再構成したもの。
これによって、テレビ版の第1話で唐突な印象を受ける部分が補完されています。

それと個人的に気になっていたのが、第3話「オン・ユア・マークス」で、シェリルが退避シェルターに飛び込むとき、なくしたはずのイヤリングが両方ついていた場面が修正されているのか。

これは修正され、左耳のイヤリングはなくなっていました。

また、第2話で「無くなったはずのVF25の腕が復活していた」という場面も修正されていましたね。

ソフトとして販売されるにあたって、しっかり修正してきたのはさすがといった感じでしょうか。


それと、今回見直したことで気がついたことがいくつか。

・ギリアムの遺品の中に、シェリルのイヤリングがまぎれている
・ミス・マクロスのとき、アルトの後ろの席がクリダニク

それと、テレビ放送時、放送時間のズレでとり逃した第6話「バイバイ・シェリル」の冒頭部分が見られたのが良かったですね。


・・・ただ、映像の凄さに慣れてしまうと、内容としてはテレビ放送と同じ。
続きのブルーレイ版を購入し続けるかはわかりませんね〜
なにせ次の巻は、作画的にも、内容的にも駄作の「ハイスクール・クィーン」。
さすがにためらっちゃいますね(だから、すでに発売されているにもかかわらず購入しなかった)

ひょっとすると、「ココ!」ってところだけ選んで購入することになるかもしれませんね。


ただ、面白かった映像特典(音声特典か?)が、オーディオコメンタリー。
第3巻のオーディオコメンタリーがアルト役の中村悠一、ミシェル役の神谷浩史、ルカ役の福山潤が第7話「ファースト・アタック」を語る、というものだったんですが、これが面白かった!

アフレコ時は「この中で誰が死ぬのか」が話題の中心だった、と(笑)

「マクロスの歴史からして、緑と黄色が危ない」という話は笑えましたね。
ルカが敵艦に捕獲されたときには福山氏は「食われちゃったよ・・・」と思ったらしい(笑)

話の中で、河森総監督が「設定上は、アレがこうなってこういうことになっているんだけど、物語上で語ることはないよ」ということが結構多いらしい、と言っていました。

ものすごく気になりますね〜A(^_^;)
それらは劇場版では語られることになるのでしょうか・・・?
そうだったら嬉しいのですけど。


もともと、私はブルーレイレコーダーを購入するつもりはさらさらありませんでした。
今年の2月にRD−S601を購入したとき、録画したものを残すメディアとしてはDVDで充分と思っていました。

そんな中で情勢が変わったのが、ひとつ、それまでのデジタル放送の「コピーワンス」が、10回までのダビングを許容する「ダビング10」に変更されたこと。

そして何より、この「マクロスフロンティア」を観たこと!

テレビ放送で観た時点でのあの超絶的な映像美を、是非次世代メディアで観てみたい!

・・・そう思ってしまったのが運のツキ。
今回ブルーレイレコーダーを購入するところまでいってしまったのでした・・・

でもまぁ、AQUOSブルーレイレコーダーへの不満はありながらも、基本的には今回、ブルーレイレコーダーを購入した事には後悔はありません。

東芝のRD−S601とシャープのAQUOSブルーレイ、ふたつ合わせて一つの役割、ってことで・・・
posted by あきやん at 23:34| Comment(3) | TrackBack(2) | anime
この記事へのコメント
楽しんでまんな〜。Blue-Rayを買うってことで、1話ぐらいしか観てないんですよ〜。
地デジは解像度が低い上に、転送レートも低い。15-17Mbpsぐらいでしょうね。BSだとフルで、24Mbps前後なので、明らかに地デジはショボイ。
BDだと、地デジの2倍以上は普通にあるんじゃないですか。解像度の差は殆どないですが、情報量が違います。高画質は明らかでしょうね。比較にはならないでしょう。

あぁ、欲しい。BDプレイヤーもプラズマも。高くて、かえねぇ。ところで、最近のフルHDものは1920のソースはは当たり前として、1440のソースをドットバイドット表示できるんだろうか。引き延ばされたらにじんじゃうだろうし。

まぁ、いいか。今はかえないから。
Posted by kbt at 2008年12月15日 00:17
いいですね〜ブルーレイを堪能出来て。。。

>テレビ放送で観た時点でのあの超絶的な映像美を、是非次世代メディアで観てみたい!

この気持ちはよーーーくわかります!
昔、ある格闘技の試合をサラウンドで見たいといった理由からAVアンプ買ってましたから(笑)

今は好きな世界遺産などの映像をブルーレイで楽しみたいですね。
まだ買えませんけど。
Posted by たくあん at 2008年12月15日 00:49
>kbtさん

私は、地デジの画像とBDの画像があれほどに違うとは知りませんでした。

でも、一度観てしまうと・・・
さらに大きい画面で見たくなるという欲がA(^_^;)

うちのテレビとAVアンプはフルハイビジョン対応ではないので、BD性能をフルに生かしきった環境で見られるわけではないですからねぇ・・・

残念ながらそれを満たすには財政的、心情的な問題が起こりそうなので、テレビ、アンプが壊れたときにその欲求を満たすしかないかとA(^_^;)


>たくあんさん

世界遺産・・・
私もこのジャンルはすごく好きで、DVDも何枚か購入しています。
次に購入するとしたら、メディアはDVDではなく、間違いなくブルーレイになると思いますね。

一度経験してしまうと、もうDVD画質には戻れない(というか、劣る画質にお金は払えない)気持ちになります。
Posted by あきやん at 2008年12月15日 02:09
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