2011年11月28日

REGZAがウチにやってきた!

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23日、TOSHIBA REGZA 47ZG2が我が家にやってきました。
組み立て、設置はヤマダ電機がやってくれたので、あっという間に終了。

手間取るかと思っていた配線も、今までのテレビではD端子とアナログオーディオ端子で接続していたところが、HDMIケーブル1本で接続できるようになったことで、驚くほど簡単にできたし、AVラックの中がケーブルだらけになっていたのがウソのようにスッキリしました。

まだ、AVセンターアンプにつなげるところには手をつけていないのですがA(^_^;)
とりあえずPS3とアンプが接続されているので、ブルーレイを見るときにはちゃんとオーディオシステムから音を出せるので、今のところはまあいいか、と。
でもやはり、テレビに録画してあるものをオーディオから音を出したい、と思うことが間違いなくあると思うので、正月休みにでもなんとかしたいですね・・・A(^_^;)


さて、設置してみて最初に思ったこと。
「このオーディオラック、もともとこれくらいの大きさのテレビを置くために作られているよな〜、きっとA(^_^;)」
バランスから見てもあまりにピッタリで、47型にして本当に正解でした。
視聴ポイントまで2メートルちょっとしかないウチの環境でも、大きすぎるとか観にくいとかいうことはまったくありません。

何と言っても、あまりに画面がキレイなことに驚きます。
特にブルーレイを視聴する時に思うのですが、今までの32型のプラズマでも充分キレイだと思っていたのがウソのように、まったく違う映像に思えるくらい鮮明で、発色が鮮やかな画面です。
ホントに、普通に地デジを見ていて、あまりのキレイさにCMに見惚れるくらい(笑)

早速マクロスフロンティアの劇場版ブルーレイを観てみたのですが、今までのテレビでは味わえなかった、劇場で観た時の迫力を思い出させてくれました。

ただ、あえて難を言えば、タテに画面が動く時に、画面が少し乱れるのがちょっと気になるかな・・・ってくらいですね。

音については、もともと期待してはいなかったですが、やはりスピーカーが独立していた今までのテレビよりも悪いです。
映画とかを観る時には、オーディオシステムを使うのが必須になると思います。


そして、このZG2の最大の特徴、タイムシフトマシン
これは・・・本当に素晴らしい。
基本的に夜中に帰宅することが多い自分にとって、日中に「あ、今日見たい番組があったのに、録画するの忘れてた」とかいう場合、今まではどうにもならなかったわけですが、あらかじめ6つのチャンネルを全て録画しておいてくれるこのタイムシフトマシンがあれば、まったく気にする必要が無いわけです。
番組の時間変更があったりして、予約がかぶって録画ができなかった、ということも起こりませんし。

また、その日に起こった事とかで、ニュースを確認しておきたいといった場合、夜帰ってきてから全てのニュースを確認する、ということも可能なわけです。

これは、本当にすごいです。
テレビというものの概念が変わってしまいそうです。
「あ、こんな番組があるんだ、録画しておいて後で見よう」から、
「あ、こんな番組があったんだ、今から観よう」ということになるのです。

ただ、観たいと思ったものをどんどん観てたら、確実に時間が足りなくなりそうですけど(苦笑)

このタイムシフトマシン、6つの地デジチャンネルを、1日のタイムテーブルすべてを録画しておくと、30時間分を録画することができます。
ただ、まったく観る可能性が無い時間帯の番組を録画していてもハードディスクの容量がもったいないので、(チャンネル指定はできませんが)曜日ごとに録画する時間を設定して使っています。
うちの場合は、今のところは平日は夜7時から夜中の2時、日曜日は朝も録画しておくように設定しました。
これでだいたい、6つのチャンネルを4日分録画しておいてくれる感じですね。

唯一の難点は、録画した番組をメディアに残したい場合、新しく東芝のレコーダーを購入するしかない、ということですね。
自分の環境であれば、DTCP−IPに対応するNASにダビングする、という手段もあるのですが、DTCP−IP対応のネットワークハードディスクってけっこう値が張るので・・・だったら安い東芝の対応レコーダーを買ってしまったほうが使い勝手はいいじゃないか、ということになってしまいます。

このタイムシフトマシン、理想としてはブルーレイレコーダーに搭載されるのがベストでしょうね。
と、思ったら、やっぱり出ますかA(^_^;)
レグザブルーレイDBR−M190
まぁ、購入する気は全く無いですけど。

とりあえず、レコーダーとトルネをうまく使って、テレビからダビングする必要が無いようにしていければ、ウチでは何の問題も無いと思います。


それにしても、本当に良い買い物をしました。
これ以上望みようの無い、最高のテレビを手に入れました。
間違いなく、壊れて使えなくなるまで買い換えたいと思うことは無いでしょうね。

とりあえず、数日使ってみた感想でした。
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2011年11月21日

TOSHIBA REGZA 47ZG2 購入

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ついに念願だった、リビングルームのテレビを購入しました。
購入した機種は、東芝のレグザ47ZG2

土曜日に池袋まで、価格的な下調べをしに行った時には、42型を購入するつもりでした。
交渉の末、価格的に納得のいく手ごたえを得て、帰宅。

それを嫁に話し、メジャーを使って実際にどれくらいの大きさになるのかを示したところ、今使っているプラズマテレビのサイズとほとんど変わらないことを知った嫁さんが、
「割と、テレビを購入して『もうひとサイズ大きくても良かった』って言う人が多いんだけど、どうなの?」

と言ってきたので、自分として考えられるところを言いました。
「おそらく、42型を購入すれば次に購入したいと思う可能性を感じるけど、47型はうちの環境の中では、望みうる最高の機種になると思う」と。

そして今日、実際にZG2の42型、47型を目の前にした嫁の反応。
「あ、こっちダメ。こっちにしよう。」
と、迷いも無く47型を購入することに決まってしまいました。

これは自分にとってありがたい決断というか、自分としてはこれ以上無い、今後しばらくはこれ以上のものは望みようも無いと思えるものでした。

と、いうことで、REGZA 47ZG2を購入することが決定。
あとは値段交渉、ですね。

あらかじめネットで価格調査はしていて、最安値は205000円だったので、その旨を伝え、今日現金を持ってきていて、購入することが決まっていること、価格を対抗店と競わせようと思っていることを伝えると、販売員の姿勢が俄然前向きになってきました。

基本的に自分としては、販売店に限界まで値下げをさせようと思うわけではないので、せいぜい価格ドットコムよりも安い金額になればいいだろう、と思っていたのですが・・・

販売員さん、かなり頑張ってきました。
ポイントを含めて実質200000円まで下げ、23日に納品してほしいというのを(本来出来なかったところを)特別枠まで使って配送してくれるというところまで手はずを整えてくれました。

そこまでしてくれるのであれば、お願いしようということで・・・
購入を決定しました。

23日に、REGZA 47ZG2が届くことになりました。

正直、感慨深いというか・・・こんなものを手に入れちゃったか、という気持ちですね。


ZG2の最大の特徴と言えば、タイムシフトマシンを搭載していること。
こればっかりは、実際に使ってみないと本当の良さはわからない気がします。

23日、到着するのが本当に楽しみです!
まぁ、オーディオを含めて配線をしなおすことを考えると、ちょっと気が重い気もしますけどね(苦笑)




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2010年03月13日

音楽ダウンロード

最近はレンタルCD屋さんもあまりシングルCDを置かなくなってしまったのと、自分が聴きたいと思う曲はそれほど大ヒットするような曲ではないということもあって、ついに音楽ダウンロードに手を出してみることにしました。

ダウンロードしたのは
・風と丘のバラード/Real Paradis
・光の旋律/kalafina
・Allegro Cantabile/SUEMITSU&THE SUEMITH

アニソンばっかだというツッコミは無しで(笑)

シングルCDがレンタルされていなかった場合、それを聴きたいと思ったら購入するしかなく、だいたい千円以上します。

「買うまでもないかな・・・」と思ってしまうと、そこであきらめていましたが、1曲210円でダウンロードできるということであればかなり気軽に手に入れることができますね。

便利な世の中になったものですね〜
・・・CDショップも減るわけだ・・・A(^_^;)
posted by あきやん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年12月12日

お風呂でテレビ

ワンセグアンテナ

うちにはもともとお風呂でも見ることのできるワンセグテレビがあったのですが、お風呂で見るには問題がありました。

電波が弱くて、フジテレビしかまともに見ることができないという(-_-;)

どうにかならないものかと調べていたら、ロジテックから、テレビアンテナ端子に接続することで、ワンセグの電波を飛ばしてくれるという、画期的な商品が出ていることを発見!
ワンセグテレビのアンテナにクリップ状のものを取り付けるタイプのものは知っていましたが、それだと風呂場のドアを閉められないんですよねA(^_^;)

購入してきたのは10メートル延長コードが付属の
ロジテック LDT−ANT1C10WH

接続してみると・・・映った!
全チャンネルがキレイに映るようになりました!

これは便利だ・・・るんるん
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2009年10月18日

B&W CM5レビュー

B&W CM5

Bowers&Wilkins CM5を購入してから1週間。
最初に比べるとエイジングも進んで、音としてもかなりこなれてきた感じがするので、とりあえず1週間色々と聴いてみた感想などを。

まず、やはりビジュアルが美しい!
これは何度言っても言い足りないくらい素晴らしいです。
磨き上げられたグランドピアノがそのままスピーカーになった感じで、この上ない高級感ぴかぴか(新しい)

そして、肝心の音は・・・

とにかく特徴的なのは、キラキラと輝くような印象を受ける高音!
特にクラシックの、ピアノの高音部など、聴いていて惚れ惚れするほどです。
中、低音部もものすごく重厚でしっかりした存在感があり、文句のつけようがない音を奏でてくれますね・・・
高、中、低音問わず、一つ一つの音がとてもシャープに、ハッキリと鳴る感じがします。

ヨドバシの視聴コーナーで聴いたときは、高音が鋭利な刃物のように、強烈に尖った感じの音で、「これは長く聴いていると疲れるかな?」とか思っていましたが、ウチのアンプの性能がそれほど高くないので、かえって程よくマイルドな感じになったかもしれませんね。

ただこのスピーカー、一つ一つの音の輪郭は素晴らしいのですが、例えばジャズヴォーカル曲を聴いているときに、あたかもそこにヴォーカリストが立っているかのような空間表現はあまり感じません。

ひょっとするとアンプのせいかもしれませんがたらーっ(汗)


しかしながら、正直言って安い買い物ではありませんでしたが、これだけすばらしい音を聴かせられると・・・コストパフォーマンスがものすごく高いものを手に入れることができたな〜、という気がします。

将来的にアンプとか、他の機器は買い換えることはあったとしても、このスピーカーだけは一生付き合っていくことになるだろう・・・そう思えるスペシャルな逸品を手にすることができた、という充実感がありますね。


今回スピーカーを買い換えたことで、ウチのアンプの使い方が一変してしまいました。
今まではサラウンドスピーカー、ウーファー、センタースピーカーをフルに使う「オールチャンネルステレオモード」で聴かないと良い音に聴こえなかったのが、今ではそのモードにすると、全ての音域で音が貧相な感じになってしまい、ものすごくもったいない感じになってしまうため、使わなくなってしまいました。

その代わり、今までは全く使うことのなかった、フロントスピーカー2本だけを使う「ピュアオーディオモード」を多く使うようになりました。
このモードだと、サウンドエフェクトを一切かけていない、CDの音源そのままの音を楽しむことができます。
それができるというだけで、今までとは大きく違うコトを実感できますねあせあせ(飛び散る汗)

それと、音に包まれるような感じで聴きたいときは、クラシック曲の時はセンタースピーカー以外のシステムを使う「オーケストラモード」、ジャズやヴォーカル曲の時は全てのサラウンドを使いながら、フロントを強調した「アンプラグドモード」を使うといいようです。
このアンプを購入してから4年半、ようやくその性能をちゃんと使えるようになった感じがします(苦笑)


今では完全にフロントスピーカーとアンプの力関係が逆転してしまって、このスピーカーにこのアンプでは少々力不足という感じになりましたが、逆に今までどれだけフロントスピーカーが弱かったのかというのを思い知らされましたあせあせ(飛び散る汗)


ちなみに、ウチのオーディオシステムはこちら

ユニバーサルプレイヤー:ONKYO DV−SP504
AVアンプ:ONKYO TX−SA602
フロントスピーカー:B&W SP5
センタースピーカー:DENON SC−C33XG
サラウンドスピーカー:DENON SC−A33XG
スーパーウーファー:DENON DSW−55XG
posted by あきやん at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年10月11日

B&W CM5、買っちゃった!

B&W CM5!

先日から購入を検討していたスピーカー、B&W CM5を購入してしまいました!

購入するならこれしかない!
と、気持ち的には99%固まってはいたものの、どうしても「こんなスゴイものを自分が手にして良いんだろうか?」という気持ちが拭えなくて、最後の1歩が出ませんでしたが・・・

3年ぶりにお会いした、私のオーディオとボウリングの師匠が言った
「じゃ、これから秋葉原行く?」
という一言にすっかり甘えてしまい、ついに購入を決意!

買ってきちゃいました・・・A(^_^;)
箱を開け、取り出したときにはホントに鳥肌が立ちました(笑)


設置作業をしていると、嫁さんが
「何これ!?スゴくカッコいい!なんか、お部屋のグレードが上がったみたい!インテリアとして最高だわ〜!!」
と、エキサイトしておりました(苦笑)

まぁ、見た目にダメ出しされることは無いだろうと思ってはいましたが、ここまで喜ぶとは意外でしたね。


まだエイジングが終わっていないので何とも言えませんが、現時点でも充分に素晴らしい音です。
でも、このスピーカーの性能はまだこんなものじゃないはず・・・と思わせる感じですね。


今日は本当にありがとうございました。
本当に、最後の一押しをしていただかなかったら、踏ん切りがつくのは相当先になっていた事でしょう・・・
心から感謝しています。
posted by あきやん at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年09月20日

スピーカー、その後

CM5

先週、スピーカー選びが暗礁に乗り上げた後、海外メーカーにも目を向けて物色を始めました。

すると・・・まず、そのビジュアルで惚れてしまうような製品を発見!
それは、

Bowers&Wilkins CM5(写真の左側)

この製品には仕上げの高級感を強く意識し、「プレミアム・フィニッシュ」と称する「ピアノ・ブラック」という色のものがあり、これが・・・カッコいいのですよ!

評判を見て回っても絶大な支持を得ている製品のようで、どこを探しても悪い評判は出てきません。


・・・とにかく、音を聴いてみたい。
そう思って、秋葉原のヨドバシへ。

B&Wのスピーカーの販売を手がけるマランツのブースに、そう苦労することなく見つけることができました。
そのブースにはすでに先客がいて、より高級機種である803S
でロック調の曲をかけていました。

・・・たしかにいい音だけど・・・
ロック調の曲では、あまり良さがわからないなぁ・・・

と思いながら、店員さんとそのお客さんが話をしているところをみて、CM5を間近で見てみました。

・・・確かにカッコいい!
質感に高級感があり、ビジュアルにものすごくうるさい人も、これに文句をつけるとは思えない(笑)


しばらくして先客が去った後、店員さんがCDを入れ替え、スピーカーを切り替えました。

音が鳴り出したのはB&W CM5!
かかった音楽はフルート四重奏曲。

・・・

・・・・・

・・・・・・・すごい(-_-;)

まるで、演奏しているところが見えそうな感じのする音の立体感。
それでいて、不必要に音を脚色した感じのしない、自然な音の響き。

当然、アンプもそれなりのものを使っているだろうし、ウチのシステムにつなげても同じ音はしないと思うけど・・・


しばらく聴いていて、ものすごく疲れを感じてその場から離れました。
何に疲れたって、自分の心の中での葛藤に(-_-;)

金額にして15万円。
手が届かないわけじゃないけど・・・
これだけのものを手に入れる資格が自分にあるのか?とか(苦笑)

まだ、気持ちの整理がつきませんねA(^_^;)


それにしてもあの店員、一言も声をかけなかったというのに、自分が聴きたいと思っていたスピーカーとジャンルがよくわかったなぁ・・・(女性ヴォーカルの曲でも良かったんだけど)
声をかけてこないで、さりげなくかけるあたりが心憎い(笑)

そこらへんを見極めるのもプロの技ってものなのかな。
posted by あきやん at 03:06| Comment(4) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年09月14日

スピーカーを購入検討中

D-412EX

最近、以前からどうにかしたいと思っていたオーディオのメインスピーカーを検討していて、今日秋葉原まで行ってきました。

候補に挙がっていたのは9月11日に発売になったばかりのONKYO D-412EX

うちの場合、単にいい音が鳴る、ということ以上に「インテリアとして認められるかどうか(苦笑)」ということが求められるため、色調的に、深い色合いで艶のある木目のものしか選べない、という条件があります。

また、オーディオラックの上に設置するため、ブックシェルフタイプのもの限定。
そして、自分的なこだわりで、国産メーカーのものにしたい。
できればアンプと同じONKYOで・・・と思っていました。


これまで、ONKYOのブックシェルフスピーカーで最も評判の高かったのがD-312Eだったのですが、これは色調的に明るい色で、今ひとつうちのインテリアに合わないと言われそうな気がしていました。

そこで、うちで使っているセンター、サラウンドスピーカーと、スーパーウーファーのメーカー、DENONも検討してみたのですが・・・上位機種であるSC-CX303は見た目に地味な感じで、見た目の高級感にこだわる人を説得するのは難しいと判断。


そうこうしているうちに、先月末、ONKYOから新しいスピーカーが発売されるという発表がありました。

それが、D-421EX。
価格的にD-321Eよりも安い(D-321Eは定価1台94500円、2台で189000円! D-421EXは2台セットで128000円)とはいえ、形式番号的にはこちらの方が上。
しかも、色調的にもかなりレベルが高そう!

そういう期待を持ちながら、現物を見るために秋葉原のヨドバシカメラまで行ったのでした。


現品を見つけ、さっそく音を聴いてみると・・・

入っていたCDがチェロの独奏曲だったのですが、どう聴いても音の輪郭がはっきりしない感じで、印象としてはあまり良くない感じでした。

「え〜・・・こんなもん・・・?」

ふと視線を下げると、そこには前モデルのD-312Eが。
試しに音を聴いてみると・・・

「うわっ!何だ!?この音!!半端じゃなくクリアで力強い音だっ!」

あまりの違いに立ったり座ったりしながら交互に聴き比べてみると、あまりの音の違いに絶句・・・

「型番が上でも、値段には勝てないってコト?」

とか考えながら座り込んでいると、店員さんが「いかがですか〜?」と話しかけてきました。

「D-412EXって、先週発売された新しいモデルですよね? どう聴いてもD-312Eの方がいい音なんですけど・・・」
と聞くと、

「D-412EXは最新の技術を使った製品ですが、音質的にはD-312Eの方が上になります。ただ、D-312Eは確かにいいスピーカーなのですが、その性能を引き出すためには最低10万円以上のパワーアンプが必要になりますね。」

聞くと、このスピーカーは低音部を鳴らす振動板が、ムダな振動を拾わないように非常に硬く作られているそうで、それを正確に鳴らすためにはそれなりのパワーのあるアンプが必須、とのコト。
確かに、店頭でつないであるパワーアンプは14万円もする代物でした・・・

自分が使っているのがONKYO TX-SA602だということを言うと、「それではこのスピーカーはちゃんと鳴らすことはできません」とのこと(-_-;)

そのアンプを使うのであれば、かえってD-412EXの方がいいだろう、とのことでした。

しかしながら、こうまで音の違いを見せ付けられると、「じゃあこっちでいいや」ということにはならないのが人の心というもので・・・(苦笑)
自分の中ではかなりのテンションバッド(下向き矢印)


ただ、D-312Eの方に入っていたCDを、D-412EXに入れて再生してみると、さっきのチェロの曲よりは、悪い感じはしませんでした。
ひょっとするとCD自体の音質の問題もあったのかもしれませんね。

とはいえ、音質的に劣るのは明白。

パワーアンプも買って、スピーカーも買って、という無謀な金銭感覚はさすがに持ち合わせていなかったので、肩を落として帰ってきました・・・

しばらくはガマンかな、これは(-_-;)
posted by あきやん at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年09月13日

SONY WALKMAN NW-E043購入

ウォークマン

ウォーキング再開へ向けて、新たにSONY WALKMAN E-043を購入してきました。
このモデルは、内蔵フラッシュメモリーが4GBのタイプ。

以前使っていたのが同じソニーのNETWORK WALKMAN NW-E105(500MBモデル)だったので、容量的には桁が違います。
これだけの容量があれば、躊躇することなくクラシックの曲も入れられますね〜音楽

また、今度のモデルはPCと接続するためのUSBケーブルが必要なく直接つなげる上、PCと接続するだけで充電もできる、というスグレモノるんるん

3分間USB接続するだけで3時間の再生ができ、1時間フル充電すると30時間再生できるという、信じられないバッテリー性能。
しかもFMチューナーまで内蔵されているというから驚きです。

E105と聴き比べてみると、音質はかなり良いですね。
まぁ、このタイプのものに、あまり音質は求めませんが。

それにしても、これだけの性能で価格が8500円というんだから・・・
こんな値段でホントに儲けが出るんですか?メーカー。

最近、ポータブルオーディオの分野でソニーがアップルのiPodを抜いたってニュースになっていましたが・・・ソニー、かなりガンバってますね!

日本のメーカーとして(もう一つ理由があるけど)、可能なかぎり応援したい気持ちです。

だからといって、同じ国内メーカー同士であれば、比較して良いものでなければ、あえてソニーを選ぶということはしないのですがA(^_^;)
posted by あきやん at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年08月15日

RD-S601修理完了

今日東芝のサポートが来て、HDDを交換してくれました。
しかも、修理代は無し、ということで・・・

以前RD−X4のHDD交換のときと同じ人が来て、その時も修理代は無し、ということにしてくれていたのを思い出しました。

話を聞くと、通常通りに修理代を請求すると、5万円くらいになるんだとか(苦笑)

確かにそれだと、保証が切れた後に修理する場合、金額提示をしただけで怒り出す人がいそうな感じがしますものねA(^_^;)


私は今までPCの方でHDDがクラッシュしたことは無かったのですが、東芝HDDレコーダーではこれで2台それぞれで1回ずつ。
動画を扱うという性質上、壊れやすいことは理解できますが・・・

修理に来たサポートの人に聞いてみたら、HDDレコーダーの最大の問題点は、HDDの熱の逃がし方なんだそうです。
最近のレコーダーは薄型化が進んでいて、そちらの方がユーザーには喜ばれ、売れるんだけれども、HDDのことを考えればあまり良いとは言えない、とのこと。
今度東芝から2TBのHDD搭載のレコーダー、RD−X9が発売になるんだけども、これはかなりサポート泣かせの製品になりかねないと言っていました。
そういう意味ではRD−S601はいい製品だ、と言っていました。(壊れたけど)

HDDの故障の原因の一つにデータの断片化があるので、HDDレコーダーにそれを修正するデフラグ機能を入れれば良いんじゃないか、と言うと、その機能を入れてしまうと、デフラグ中にトラブルが起こってしまったときに、メーカーとして責任の取りようが無くなってしまうのだ、ということでした。

確かにデフラグ自体、HDDにかなりな負担をかけますからね・・・


それにしても、製品自体の値段が下がってしまった今、こんなに気前良くHDDの無料交換をしていて、メーカーの方は利益が出るんだろうかと心配になりますね(^_^;)
posted by あきやん at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年08月12日

RD-S601が壊れた

ちょっと前からうちのDVDレコーダー、RD-S601の調子が悪く、予約しておいた番組が録画できていなかったり、録画できていても再生できなかったりと調子が悪くなっていました。

説明書を見てみると、「HDDを初期化すれば直る場合がある」と書いてあったので、試してみました。

すると・・・


「初期化できませんでした このディスクは使用できません[了解]」


というダイアログがたらーっ(汗)

どういう気持ちで[了解]のボタンを押せっていうんだ〜っ!ちっ(怒った顔)

電源を立ち上げなおしたりと何度かチャレンジしたところ、何とか初期化はできたのですが・・・症状は相変わらず。

仕方がないので東芝のサポートセンターに電話して症状を伝えたら、「それは修理しないと直りません」とのこと。

幸い、ヨドバシカメラの5年延長保証に入っていたので、無料で修理してもらえることになりました。

ただ、ヨドバシの延長保証は、出張修理の場合は一旦出張修理に来たメーカーの人に修理代を支払い、その領収書をヨドバシまで持っていくとヨドバシの「ポイント」で修理代が還元される、というシステムのようです。
また、ヨドバシに送って修理してもらう場合には、現金での修理代はかからないものの、送料として別に3千円かかり、修理期間も3週間ほどかかる、とのこと。
ヨドバシに持ち込んだ場合には、送料もかからず、修理期間は2週間ほど、ということでした。

まぁ、私はヨドバシは普通に使うのでポイントでの還元でも問題ありませんが、ヨドバシに行きづらい人には少々不満が出るかもしれないシステムですね。

DVDレコーダーが1台しかない場合、修理期間が3週間かかるというのは・・・かなり不自由な感じがするでしょうに。

当然ながら、出張修理を選択。

メーカーからの連絡で、最速で土曜日に来られるということだったので、その日に修理をお願いしました。

やはり、レコーダー関係は延長保証は付けておいたほうが良さそうですね。
購入してからすでに1年半が経過し、メーカー保証期間は終了しているので、おそらく2万円近くはかかるであろう修理代を実費ということになると・・・怒りがこみ上げるかもしれないしA(^_^;)


そういえば、東芝もいよいよブルーレイに参入することを決めたんですね。

ひょっとすると、次に購入することになるレコーダーは東芝製になるのかな?
画質が今のままだったら次は間違いなくソニーを選びますけどね〜!
posted by あきやん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2009年03月22日

ワンセグTV パナソニック SV-ME750購入

ワンセグTV

明日のWBC準決勝へ向け、仕事中にも観戦できるようにワンセグTV、パナソニック SV−ME750を購入しました。

・・・でも、これで明日サクッと負けたら本当に縁起が悪いな・・・

少なくともあさってまで必要なものであって欲しいものですA(^_^;)
posted by あきやん at 23:19| Comment(4) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2008年12月14日

SHARP AQUOSブルーレイ BD-HDW25レビュー

とりあえず1日使ってみての感想を。

良い点

・ブルーレイの画質は素晴らしい。マクロスFのブルーレイ版を見たところ、地デジでTS録画したものがぼやけて見えるほど鮮明で、まるで3Dのように浮き上がって見える。
・同じTS録画(シャープ的にはDR録画)でも、画質はAQUOSの方が良い気がする。
・iLinkで手持ちの東芝RD−S601と接続し、RDにTS録画してあるものをAQUOSに移すことができた。
・iLinkでダビングしたタイトルの情報は、そのままAQUOSにも引き継がれる。
・本体の見た目は悪くない。
・動作は割と速い(店頭で見たパナソニックのものが衝撃的な重さだったので、それに比べれば)

悪い点

・今時、オートでCMチャプター分割できないなんてありえない。
・番組の予約が非常にしづらい。番組表が出るのと、大まかなジャンルわけされたものがずら〜っと並べられるだけなので、RDでキーワード予約、シリーズ予約で勝手に撮っておいてくれるのに慣れている自分としては、ひとつひとつ予約していかないといけないというのがすごい退化した感じがする。
・延長録画は出来るけど、追っかけ録画に対応していない。
・PCから操作できない。
・リモコンの使い勝手が悪いうえ、すごく安っぽい。
・文字入力が非常にしづらく、録画されたタイトルの編集などをする気にもならない。
・ダイアログ画面がショボイ。
・編集作業をやる前提で作られていないんじゃないかと思うほど、やれることが限られている。

etc、etc・・・


正直言って、1台目に購入するレコーダーとしては決してお勧めできない一品です。
編集作業はRDで出来るからこそ、どれだけ欠点があっても我慢できる感じですね。

基本的な使い方としては、RDの方の録画を全てTS録画にして、編集作業を全て済ませた上でAQUOSにコピー。
AQUOS上でチャプター分けをした上でブルーレイにムーブ、って感じですかね。

つくづく、東芝がブルーレイを搭載したレコーダーを作ってくれれば何も迷う必要が無いのにな〜、と思いますね(-_-;)
posted by あきやん at 18:37| Comment(3) | TrackBack(1) | Audio&Visual

2008年12月13日

ブルーレイレコーダーを購入

AQUOSブルーレイ

自分の誕生日とクリスマスプレゼントを兼ねて、ブルーレイレコーダーを購入しました。

購入した機種は、
シャープ AQUOSブルーレイ BD−HDW25

この機種に行き着くまで、かなり悩みました。
ブルーレイレコーダーの購入を考えたとき、まず最初に候補に挙がるのがソニーのレコーダーでした。
画質性能は圧倒的だという評価もあったし、基本的にソニーというブランドが好きですから。
そして候補に挙がったのがBDZ−X95
ホントに、この機種を買う寸前までいったんです・・・

が、私の中での大前提として、現状あるDVDレコーダー、東芝ヴァルディアRD−S601から、TS録画されたタイトルをiLink経由でブルーレイディスクに直接焼くことができてほしかったんです。
ソニー製のレコーダーは、それが全くできないことがわかっていた・・・

ただ、他のメーカーのものについても、必ずしもiLink経由での録画を保証しているわけではなく、できるかできないかは運次第、といったレベルなのです。
この、一番ほしかった機能を諦めて画質とブランドのソニーにするか、可能性に賭けて他社メーカーのレコーダーにするか・・・本当に悩みました。

結論として、やはりその機能は捨てられなかった。
ということで、TSダビングする上で重要な相性問題で、他社メーカーとの相性が比較的よいとされているシャープの製品に決めたのでした。
購入したのは池袋のビックカメラ本店で、価格は109800円でポイントが20%、5年間保証料金無料で、実質87840円でした。
まぁ、あまり相手を困らせるような交渉事は好きではないので、サックリと(表示価格ではない)店員さんの言う「本日限りの特価」で購入してきました。


帰宅後、説明書もあけずに接続開始。
現状ですでに、2つあるテレビのD端子がRD−S601と、オンキョーのユニバーサルプレイヤーで埋まってしまっていたので、オンキョーのAVセンターを経由させることで、ユニバーサルプレイヤーとD端子を共有させる事にしました。
そして、ひとつしかなかった光のデジタル音声出力もこちらへ。

ただそれだと、オーディオシステムの電源を入れないと見られないことになってしまうので、S端子とアナログ音源をテレビに直接接続。
映画やら、音響までこだわって見たいときだけオーディオシステムの電源を入れて見て、通常はテレビに直接繋がっているアナログで見られるように配線をしました。


さて、買ってみて、繋げてみないとわからないギャンブルは成功したのか・・・?


成功でした!\(^o^)/


とりあえず、アクオスのHDDの方にダビング10タイトルを移すことが出来るかどうか試してみたのですが、問題なくコピーすることができました!

まぁ、チャプターが全部消えてしまうことは微妙な感じがしますが、タイトルはそのままコピーされているので、この点はちょっと安心しました。
これでRD−S601で録画したタイトルがブルーレイで残せるようになったわけで、その点では本当にこの機種を購入して正解でした!


・・・ただ、東芝のレコーダーに慣れている自分としては、このシャープのレコーダー、不満に思う点もかなり多い気がします。
それらについては、もうちょっと使い込んでみてからレポートしたいと思います。
posted by あきやん at 23:53| Comment(4) | TrackBack(2) | Audio&Visual

2008年03月10日

RD−S601レビュー

RD−S601を使ってみたここまでの感想を。

・ハイビジョン放送をSPモードで録画すると、動きのある映像だとデジタルブロックノイズがヒドイ
・だからといってマニュアルで解像度を上げて録画すると、音と映像にタイムラグが出来る(音に対して映像が遅れる)
・TSモード(ハイビジョン録画)は申し分なし
・マジックチャプター(CM自動分割)はすごく便利だけど、分割ミスも結構多い
・番組検索はやはり遅い
・番組表の表示チャンネルが選択できないのが痛い(WOWWOWとかスターチャンネルとか外せない)

など・・・ハイビジョン録画が出来ること以外、あまり良い印象を持てていません。

デジタルチューナーがついていないRD−X4に、テレビのデジタルチューナーからの出力でSPモード録画をしたときは、ブロックノイズなんてほとんど出なかったのに・・・mpeg2エンコーダーの性能の差なんでしょうか?
それに、番組検索の遅さはやはりツライ。
今はテレビの番組表と、RD−X4の番組表を使って録画番組を決めて、それをRD−S601に録画予約している状態ですね。

やはり、DVDに焼きたいようなものはRD−X4で録画しないと、ブロックノイズがひどすぎて使い物にならないようです。
それともRD−S601はTSモード録画専用にして、そこからRD−X4にダビングするか・・・そうすると、CMカットされたものがRD−X4にそのまま移ることになるのでチャプター分割の手間は省けるかもしれませんが、番組丸々ダビングするには時間がかかるし、番組タイトルを入力しなおす手間が増えてしまう。

う〜ん、なかなか完璧な使い勝手というのは得られないものですね・・・(-_-;)
posted by あきやん at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2008年02月25日

RD-S601購入

RD-S601土曜日、御徒町に行った帰り、秋葉原まで歩いてヨドバシカメラに行きました。
最近東芝のRD−DVDからの撤退で話題になったこともあり、かねてから購入を考えていたDVDレコーダーを見に。

行ってみて、狙っていたRD−S601の値段を見てみると・・・なんと、67800円!
しかも、10%のポイントがつくので実質61000円!?安い!安すぎる!!
4年前にRD−X4を購入したときは、たしか14万円くらいしていたはず・・・
恐ろしい価格破壊ですね。こんな金額で儲けが出るのか不思議なくらいです。

パパッと接続し、少しだけですがつかってみた感想を。
正直、RD−X4の方が使いやすく感じますね。
何が一番気になるかというと、番組の検索に時間がかかりすぎるというところ。
マイジャンル(映画とか、音楽とか)を表示するだけで1分以上かかります。
キーワード検索なんて気が遠くなるほど遅い・・・(ーー;)

まぁ、とりあえず使い始めたばかりなので、ひょっとすると設定の仕方が悪いのかもしれないし、説明書を見ながらいろいろ試しながら使ってみようと思います。

当面、RD−S601の方はDVDで残すまでもないデジタル放送を録画しておくのに使い、RD−X4の方はDVD−Videoで残したいデジタル放送を録画するために使っていこうと思っています。(どうやるかはとりあえず内緒)
やっぱり、DVDプレイヤーで再生できないDVDなんて、焼いても意味がないと思ってしまうので・・・

posted by あきやん at 01:34| Comment(6) | TrackBack(0) | Audio&Visual

2008年02月17日

HD DVD撤退って・・・

東芝が16日、「HD DVD」の撤退を決めたそうな・・・
案外あっさりと決着しちゃいましたね。

実は最近、うちのHDDレコーダー、RD−X4EXが怪しい動きをし始めたので、レコーダーの購入を検討し始めたところでした。
RD−X4は色々と細かい設定、編集ができる、とても使いやすいレコーダーだったので、次に購入するレコーダーも東芝意外は考えていませんでした。

今のタイミングで購入するなら新規格ディスク搭載モデルが欲しいし、RD−A600あたりがいいかな〜、と、漠然と思っていたのです。
危なく消えゆくHD−DVDレコーダーを掴んでしまうところでしたよA(^_^;)

早いところブルーレイ搭載モデルを発売してほしいですね。
RD−X4が壊れてしまう前に・・・たらーっ(汗)
posted by あきやん at 17:54| Comment(3) | TrackBack(0) | Audio&Visual