2012年04月23日

VISTA再インストール

自作PCは、ウィンドウズXPと、VISTAと、7のトリプルブートになっていたのですが、まずVISTAが、続いてXPが立ち上がらなくなりました。

これには困りました(-_-;)
ウィンドウズ7は64ビット版を購入してしまっているために、32ビットでしか動かないソフトはVISTAかXPが立ち上がらないことには使うことができないからです。
(ちなみに、XPでしか使えないソフトは「筆まめ14(古っ!)」)

そして、さらに問題だと思ったのは、デュアルや、トリプルブートのシステムを組む場合、バージョンの古いOSから順にインストールしていかないと、新しいほうのOSが起動できなくなると覚えていたからです。

すでにウィンドウズ7をインストールしてある状態でVISTAやXPをインストールしてしまったら、ウィンドウズ7が立ち上がらなくなってしまうんじゃ・・・?(ーー;)

よくよく調べてみると、XPの場合はたしかに後からインストールするとバージョンの新しいOSは立ち上がらなくなるのですが、VISTAの場合は7の後にインストールしてもどうやら大丈夫らしい、ということがわかりました。

そうは言っても、確実に7が立ち上がる保証はないわけで・・・
いざ再インストールを始めるときにはさすがに躊躇しましたね〜A(^_^;)

結果的に言うと、無事7とVISTAのデュアルブートを構築することができました。
まぁ、XPはあきらめるしかないですけど(苦笑)


VISTAの再インストールが済んで、普通に使えるところまで環境を整えているとき、また問題が起こりました。
ウィンドウズアップデートで、サービスパック2がインストールできないのです。
サービスパック2がインストールできないと、ウィルスバスター2012をインストールできないので・・・いろいろ調べもしたし、試しもしたんですが、インストールできない理由は結局わかりませんでした(-_-;)

ウィルスバスターがインストールできないとなると、インターネットを安心して使うことができないので、仕方がないので無料で使えるセキュリティソフトを物色。

キングソフト インターネット セキュリティ

という無料セキュリティソフトを見つけ、インストールしました。

基本的にはウィンドウズ7のほうがメインで、必要なときにしかVISTAは立ち上げないので、とりあえずこんなところでいいかな、と。


それにしても・・・
クリーンインストールした状態からウィンドウズアップデートを繰り返して、どうしてサービスパック2がインストールできなかったのか・・・わかりません。
元々はサービスパック2までアップデートできていたのに(-_-;)

自作PCを作るようになって随分経つけど、わからないこと、解決できないことのなんと多いことか(-_-;)

まぁ、それが嫌なら自作なんてできないですけどね(苦笑)
posted by あきやん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2012年03月20日

思いがけず自作PCをリニューアル

ちょっと前のこと。

自作PCの電源を入れると、電源ユニット、ケース、CPUのファンが回っては止まり、回っては止まりを繰り返すようになってしまいました。
まさに今にも死んでしまいそうな、虫の息といった感じ(苦笑)
まぁ、PCとしてはすでに死んでいるようなものですが(^_^;)

BIOSも立ち上がらないし、電源ボタンを押しても電源が切れない状態。
まぁ、今までの流れから推測すると、マザーボードが壊れたと考えるのが普通でしょう。

ということで、マザーボードと、今の主流のメモリー、DDR3−SDRAMを2GB×2つ購入してきました。(今まで使っていたのはDDR2−SDRAM)

購入してきたマザーボードは、ギガバイトのGA−990FXA−UD3(rev.1.0)
今まで使っていたマザーボードのメーカーがギガバイトなので、固定ピンの位置も修正する必要がないだろうし、シリアルATAの数も6つあるので、拡張性も充分かな、と。

メモリーなんですが・・・なんと、4GBで1480円でした。
こんなに安いんじゃ、儲けなんて出るわけがない(苦笑)
ユーザーにとっては悪くないんですが、そりゃあメモリーメーカーもつぶれちゃうよね、とは思います。

家に帰って自作PCをバラし、組み立て始めると・・・
あれ!?IDEスロットがない!( ̄□ ̄;)!!

最新のマザーボードでは、ついにIDEスロットが無くなってしまったんですね・・・
これで、唯一残っていたIDE接続の機器、DVD−RAM/Rドライブの廃棄が決定しました(-_-;)
地味に使えていたんだけどなぁ・・・残念。

組み上げていく中で、今まで何回もPCを組み上げていたにもかかわらず、ちゃんと認識していなかったことを、今回初めて知ることができました。
いつも迷いながら接続していた前面パネル用のヘッダのプラスとマイナスの区別が、白や黒でない、色付けされている方がプラスだ、ということを。

よく今まで知らずにやってきたな、という恥ずかしい話ではありますがA(^_^;)


とりあえず組みあがり、起動すると・・・正常に動いているようです。
メーカー製のパソコンでは、修理に出したりとかしなくちゃいけないし、こうも早くは復旧しないよな〜、なんて思っていると・・・

ん?
ブルーレイドライブを認識していない?
あと、ひとつHDDも・・・
シリアルATAのケーブルを変えてみてもダメ。
シリアルATAのポートを差し替えてみたら・・・今度は、ブルーレイドライブは認識されるものの、他のHDDが認識されなくなりました。

どうやら、シリアルATAの4番、5番のポートに挿した機器が認識されないようです。
BIOSの設定の問題かと思い、BIOSのアップデートも含めていろいろいじってみましたが、どうにもなりませんでした。

ウィンドウズXPの方でも、ウィンドウズVISTAの方でも同じように、4番、5番のポートに挿した機器だけが認識されない。

う〜ん、わからない。
ひょっとして、初期不良という可能性も・・・?

ただ、ウィンドウズをクリーンインストールしているわけではないので、それをやるまではメーカーに問い合わせるのはナシだ。
でも、できれば今の環境を保存したまま使いたいんだよなぁ・・・


よし、決めた。
以前考えていた計画を実行しよう。

SSDを購入してきて、そのドライブにウィンドウズ7を入れて、トリプルブートのマシンにしてしまおう!

と、いうことで、インテルの520シリーズのSSD120GBと、DSP版のウィンドウズ7HomePremium64bit版を購入し、ひとつはじき出されるHDDのために、内蔵HDDをUSB3で外付けできるようにするHDDケースを購入しました。


そして、あらためて組み上げ、ウィンドウズ7をインストール。
すると・・・シリアルATAの、すべてのポートを認識しました。
とにかく、マザーボードの初期不良じゃなくて良かったA(^_^;)

使ってみての感想ですが、やはり速さは感じますね。
例えばウィンドウズ7を立ち上げるのに、20秒弱くらいしかかかりません。
スリープ状態にするのは一瞬、スリープからの回復は5秒ほどです。
アプリケーションの起動も以前に比べて速く感じますし、体感として、快適さを感じることができました。
(ただ、どういうわけか、電源オフから立ち上げるときにはBIOSの読み込み、OSのローディングにやたら時間がかかるので、立ち上げる時間が短くなったか、というと微妙な感じですがA(^_^;)


通常使うのはウィンドウズ7になるだろうし、64bitでは動かないソフトを使うときだけVISTAを立ち上げればいいことなので、XPも、VISTAもそのまま、クリーンインストールしないで環境を保存することにしました。

何度やっても、PCを作り変えたあと完全に以前と同じように使えるようにするのは大変ですが・・・これだけ快適になるとやった甲斐があるってものです。
posted by あきやん at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2012年02月19日

スピーカー買っちゃった

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結局、PCスピーカーは直らず、あまりに聞き苦しいので買い換えることにしました。

何度か、いいスピーカーが無いものかと物色しに行ったのですが・・・

ウチの決まりで、見た目が最優先されるという縛りもあり、今までのもの以上に良いと思えるものを見つけることが出来ませんでした。

壊れやすいのはわかった上で、同じものを購入しました。
CREATIVE GIGAWORKS T20 SeriesU
当然、1年間の全損保障にも加入して(笑)

願わくば、壊れるなら1年以内に壊れますように。
1年を過ぎたら、壊れませんように・・・都合良すぎか(苦笑)
posted by あきやん at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | PC

2012年02月05日

ひとつ解決

前回書いた自作PCの不調のうち、ビープ音については解決しました。

原因は・・・なんでこんなことが起こるのか全くわからないんですが、マザーボードの、BIOSのCPU温度センサーが狂っていたから、だったようです。


どうにか解決できないかとBIOSをいじっている時、異常な数値が目に入りました。
CPU温度が・・・55度!?
PCを起動したばかりでCPUに何の負荷もかかっていない状態で、CPUファンも正常に動いているのにこんな数値を示すなんて、絶対にありえない!
WindowsからCPUの温度を見たときには、負荷をかけていなければ30度くらいで維持できていますしね。
CPUに100%の負荷がかかった時に、ちょうど55度になるくらいのはずです。

そもそも、CPUの温度を監視するセンサーって、BIOSで監視しているのをWindowsが読みにいっているだけだと思っていたので、数値が違ってしまうなんて想像だにしていませんでした。

CPUに負荷がかかった時とそうでない時の温度差は、Windows上で確認した時には25度あるわけなので、BIOS上では負荷がかかった時には80度を超えていることになります。

だとすれば、BIOSで温度の上限に設定されていた70度などあっという間に超えてしまうわけで・・・A(^_^;)


一応Windows上とBIOS上のどちらが示す温度が正しいかは考えなくてはなりませんが、さすがに起動直後のCPU温度が50度を超えるなんてどう考えてもありえないので、Windowsから見た温度を信じることにしました。

で、BIOS上のCPUの警告温度を90度に設定することで、ビープ音は鳴らなくなったのでした。
めでたし、めでたし(^_^)v


でもまぁ・・・問題がマザーボードだけに、そう遠くなく、次のことを考える必要が出てくるのでしょうね。
posted by あきやん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2012年01月22日

いろいろと不調

最近、自作PCの調子がいくつか悪くて頭を悩ませていました。

問題点は、
・エンコードなど、CPUに負荷がかかった時、マザーボードからビープ音が鳴るようになった
・LANハブにつなげたネットワークが、たまに切れる(これは以前からだけど)
・PCスピーカーの片方(左)から音が出なくなった
・TVチューナーボードが壊れた
・不具合とは言わないけど、PSVitaからPS3のリモートプレイができない


TVチューナーボードは、今となっては無用の長物になっているから問題ないんですが、一番の問題はマザーボードからのビープ音です。
当然ながらCPUの過熱による警告音の可能性を考えてCPUのモニターソフトを入れてみたところ、最大の負荷がかかった時のCPUの温度は55度程度。
CPUファンもちゃんと回っているし、この温度であれば、本来問題はないはず・・・(-_-;)

CPUの温度でなければ、どこに問題があるのかまったくわかりません。

いっそのことビープ音が鳴らないように設定できないだろうかと、BIOSも含め色々と試してみたのですがどうやっても止めることは出来ませんでした。

試しにCPUファンを買い換えてみようかな・・・とも思ったのですが、今使っているのはAMD純正のCPUファンだし、オーバークロックもしていないのにこれでダメ、ってことは考えづらいし・・・とりあえず、CPUにシリコングリスを塗りなおして様子をみようと考えました。

CPUファンを外し、CPUを外してみると・・・塗ってあったはずのグリスがカピカピになって、カスが張り付いているだけの状態に(^_^;)
シリコングリスを塗りなおし、これで直ってくれたらいいなぁ・・・と思いつつ、再起動。

最初のうちは調子が良かったようにも感じたのですが・・・やはりダメでした(-_-;)
う〜ん、わからないあせあせ(飛び散る汗)

ひょっとすると、マザーボード自体の具合が悪いのかもしれません。
最後の手段でBIOSをアップデートしてみて、それでもダメならマザーボードを買ってきて、新たに組みなおすしかないのかなぁ・・・と思っています。


二つめ、LANハブに接続した機器のネットワークが時々切れる件。

これまた理由がわからなくて問題をずーっとひきずっていたのですが、ふと思いつきました。
ひょっとして、ルータからハブにつないでいるケーブルが悪いんじゃないか?と。
確認してみると、そのケーブルは10年以上前に購入したものだったので、新しくLANケーブルを購入してきて、交換してみました。

これで問題が解決してくれればありがたいんですけどね・・・A(^_^;)
今のところ順調のようですが、しばらくは様子見です。


3番目、スピーカーの件。

2年半前CREATIVE GIGAWORKS T20 SeriesUを購入した時に、たくあんさんから「同じスピーカーが、1ヶ月ちょっとで壊れた」とのコメントの書き込みがあり、心配してはいましたが・・・うちのスピーカーも長くは持たなかったようです(苦笑)

調べていく中で同じスピーカーで同じ症状がでた人が、他のPCに接続したら普通に音が鳴ったという話があったので、試しにスピーカーのピンをマザーボードの別のところにさしなおしてみたら・・・なんと、左のスピーカーから音が出た!

まだ、左のスピーカーの音がかすれたり、出なくなったりすることはあるのですが、全くでなかった今までよりは状況は改善しました。
完全に解決と言うわけではありませんので、これもしばらくは様子見ですね・・・

今日、スピーカーを買い換えるとしたらどんなものがあるのか見に行ったのですが、値段と、音と、見た目のバランスがいいスピーカーって、改めて見直してもこのスピーカーがベストなんですよね・・・へたをすると、買い換えるとしても同じものを買ってしまいそうになるくらい(苦笑)


そして、リモートプレイが出来ない件。

これはどうも、ウチにあるルータ、バッファローのAirStation WZR−HP−AG300H/Vに問題があってできないんじゃないか、という気がしてきました。
いわゆる「仕様」ってやつかもしれません。

PSVitaからルータに接続テストをすると、「お使いのルーターはIPフラグメントパケットに対応していない可能性があり、PSVitaの一部のネットワーク機能が制限されます」と言われてしまいますし・・・

リモートプレイが出来ないのはかなりガッカリなんですが・・・PSVitaは数度のシステムアップデートもあって、全く問題なく安定して動くようになったのは良かったです。


もし、マザーボードを買い換えるようなことになるとしたら・・・
いっそのこと、新たにSSDを購入して、それをシステムドライブにしてウィンドウズ7を入れ、トリプルブートのPCに組みなおしちゃおうかな、なんてアイデアも湧いてきます。

システムドライブがSSDになったら、それこそCPUを積み替えるどころじゃないスピードアップになるでしょうしね〜


何より、マザーボードを替えるということは、PCをゼロから組み上げることになるので、面倒くさいんですよね・・・
ウチのシステムはかなり複雑なので、時間もかかりますし。

ただ、ビープ音だけは早急に解決しないといけないのも事実。
もうちょっといろいろと試してみようと思っています。
posted by あきやん at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | PC

2011年08月08日

無線ルータをアップグレード

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今まで、無線ルータはBUFFALOのAirStation WHR−G300Nを使っていたのですが、iPadを使っていてあまりに頻繁に回線が切れるので・・・より電波の強い無線ルータに買い換えたいと思っていました。

で、購入してきたのがBUFFALOAirStation WZR−HP−AG300H/V

この先、テレビやHDDレコーダーで使われる無線の規格が11n/aだということだったので、バッファローで唯一11n/aに対応しているこの機種を購入してきました。

さっそく接続して使ってみたのですが、iPadであれほど頻繁に回線が切断されていたのがウソのように、安定して使い続けることができるようになりました。

まだ使い始めなので、気づいたことがあればまた書いておこうと思います。
posted by あきやん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年02月13日

実家に残した課題をクリア

またまた実家のPCの調子が悪いということで、実家に行ってきました。

症状としては以前と変わらないようだったので、しうたんさんに教えていただいた最後の手段、メモリーの交換をすることにしました。
DDR2−SDRAMの2GBを2枚購入し、祈るような気持ちで差し替え。
これでダメなら、最初から組みなおすしかないのであせあせ(飛び散る汗)

結果、見事直りました!わーい(嬉しい顔)
しうたんさん、ありがとうございますm(__)m
とりあえず、長いこと引きずっていた課題を一つクリアすることができました。

たったこれだけのことで直ってしまうとは、前回、まるまる2日かけてやってきたことは何だったのかA(^_^;)


それともう一つ、実家の2階にはBSアンテナが設置してあって、2階のテレビではBSデジタル放送を見られるようになっています。
少し前に、1階にある父の部屋にもデジタル液晶テレビを購入したのですが、BSアンテナからの配線をしていなかったので、せっかくのBSデジタルチューナーを使えない状況だったのです。
電気屋に頼もうかという話もあったのですが、やり方自体はさほど難しいことでもないので、私が配線をすることにしました。

BSアンテナからすぐのところで分配器をつけて、ひとつを2階の今までのケーブルを接続。
もう一つのところに10メートルのアンテナケーブルを接続し、外を経由して1階まで伸ばし、普段は開けることのないテレビに最も近い窓に、すきま用のケーブルを接続(壁に穴を開けたくなかったので)。
そこからテレビにアンテナケーブルを接続すると、あっけないほどに簡単に映りました。
10メートルもあるケーブルを使ってしまったので、アンテナレベルの減衰とかがあるかもしれないと思っていたので、苦労せずに映ってくれたのは助かりました。
ケーブル自体、実際に配線してみたら10メートルも必要なかったですし(苦笑)

1階のテレビでBSが見られるようになって、両親もすごく喜んでくれたので何よりでした。


とりあえず、実家の方で「何とかしなくちゃ」と思っていたことをクリアすることができて、自分としてもスッキリしましたね〜晴れ

たまたま電話がかかってきた千葉のおばあちゃんとも、ものすごく久しぶりに話すことができたし、今日実家に行けてホントに良かったです。

そして、帰りにとしまえんのユナイテッドシネマズに寄って、マクロスフロンティアの映画の前売りを購入して、帰ってきました。
いよいよ公開が2週間後。
また、公開初日に観にいきたいと思っています。

今日は、結構充実した1日でしたね〜
posted by あきやん at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | PC

2011年02月07日

iPad購入

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突然ですが、iPadを購入しました。
きっかけは嫁さんが、「お風呂でもインターネットを使いたい!」と言い出したことでした。

お風呂でって・・・今でもPSPを使えばできなくはないけど、あまりに遅くて実用には耐えないのは間違いない。
可能性があるとしたら、iPadくらいしか・・・
でも、iPadなんて買ってもそんなに使うかな?
それくらいに考えていたのですがA(^_^;)

まぁ、ノートパソコンのほうも少々調子が悪くなってきたし、手軽にインターネットを使えるツールとして、あって悪いことはないだろうと考え、購入することにしました。

基本的に、持ち歩いて外で使うということは無い(そもそも、携帯のiモードすらほとんど使っていないし)ので、購入してきたのはWi−Fiモデルの64GBタイプ。
購入してきてから、どういうふうに使うのかを勉強しだしたのですが・・・これはスゴイですね!

一番良い点は、起動が速いこと。
そして、画面を自由自在に拡大できること、ですね。
今のところ視力は全く落ちていないので必要ないのですが、この拡大機能って、歳を重ねて視力が落ちてきたときにものすごく効果を発揮するんじゃないかと思います。

購入してきてそのまんまでは、できることもそう多くはないのですが、やりたいと思うことに合ったアプリをインストールすれば、それこそ使う可能性は無限大に広がる感じです。
当然のことながらiPodのように音楽を聴くことにも使えるし、本を読む代わりに使うこともできる。

そんな中でも、自分的にこれはスゴイ!と思ったのは、PCや、NASに保存してあるMP4ファイルを再生できるAir Videoというアプリ。

うちのシステムでは、PC、もしくはNASに入れてある映像ファイルは、テレビでもPCでも視聴できるようになっているのですが、これをiPadでも見られるようになるというのは結構すごいことです。
それこそ、お風呂につかりながらビデオを見るということも普通にできてしまいますし。

この、PS3とPCを中心としたうちのAVシステムについては、そのうちブログに詳しく書きたいと思っているのですが、書き始めると長くなりそうなので躊躇してしまっていますA(^_^;)


iPadを使い始めて1週間、今のところうれしい驚きの連続です。

まぁ、数少ない問題点といえば、Deleteキーが無いことと、割と頻繁にネットワークから切断されることですかね〜
ネットワークは、ネットワークの設定を更新すれば再接続できるので大きな問題ではないのですが、多少面倒に感じるのはたしかです。
あと、ウィンドウズで言うエクスプローラーみたいなものがないので、PCからのデータの移動は全てiTunesを通じて行う、というのもちょっと面倒ですが。

でも、もっともっと、どうやって使うことができるのかを調べてみようと思っています。
きっと、まだ知らない機能もあるのだろうと思うとワクワクしますね(笑)
posted by あきやん at 01:18| Comment(4) | TrackBack(0) | PC

2010年11月21日

実家の自作PCが壊れた

先週の日曜日に、父から実家にある自作PCがまともに動かなくなったと連絡がありました。
起動しても立ち上がらなかったり、立ち上がっても数分で動かなくなってしまったり、という症状とのこと。
その時点では、きっとウィンドウズを再インストールすればどうにかなるだろうと思っていて、土曜日に実家に行きました。

実際にいじってみると、まず、BIOSにエラーが出ていて、ウィンドウズビスタが立ち上がりませんでした。
早速BIOSに入り、デフォルトの設定に戻して、リブート。
ウィンドウズが立ち上がり、普通に使えそうな感じに立ち上がりました。
しかし、しばらくいじっていると、画面はそのまま凍りつき、何をやっても反応しなくなってしまい・・・やはり、ウィンドウズの再インストールしかないだろうと考えました。

強制終了して、もう一度立ち上げなおしてみると、かなり深刻な状況であることに気がつきました。
エクスプローラーを立ち上げようとすると、ウィンドウズがフリーズしてしまうのですあせあせ(飛び散る汗)
問題なのは、父が撮影した写真が、バックアップをとらないまま6ギガくらいハードディスクに残されたままになっているということです。
これをバックアップを取らずに再インストールすることは絶対に出来ない!!

エクスプローラーを使わずにファイルをバックアップする方法・・・
かなり試行錯誤した末、どうやらインストールされているROXIOのイージーメディアクリエーターは生きていることがわかったので、試しにDVD−Rに書き出してみたところ、これが成功!
無事、写真データと、取り込んであった音楽のデータのバックアップをとることが出来ました。

よし、それじゃ再インストールに移ろうと思って、ウィンドウズビスタのインストールディスクを入れたのですが・・・自動再生で立ち上がってもくれないし、BIOSでブートドライブをDVDドライブに変更してもなぜかインストールに入ってくれないたらーっ(汗)
何度も何度も繰り返すうちに、なんとかインストールに入ることができ、インストールを完了。
セキュリティソフトを入れ、使うアプリをインストールして、ようやく使えるようになりました。
これで終了、土曜日は自宅に帰宅しました。結局1日仕事A(^_^;)


ところが帰宅後、父からまた動かなくなったと連絡がありました。
ということは、ウィンドウズのシステムの問題ではなかった、ということですね。
想定されるところとすれば、内蔵ハードディスクにエラーがあるか、接続しているシリアルATAのケーブルに何らかの問題があるか、というところ。

そして日曜日、PCデポで内臓ハードディスクとシリアルATA接続ケーブルを購入し、実家へ。
着いてすぐ、内臓ハードディスクを購入していった日立製500GB7200rpmのものに交換し、早速ウィンドウズをインストール。
一通りインストール作業が終了し、使用環境を整えようかな〜、と思ったところ・・・
なぜか、昨日と同じようにエクスプローラーを立ち上げようとするとフリーズ!?

その時点で頭の中はパニック!
原因はハードディスクじゃなかった!?
それじゃあ、あとできることは・・・
シリアルATAのケーブルを変えることと、マザーボードのCR2032電池を交換することくらいか・・・?
そう考え、ボタン電池を買いに行き、帰宅後交換。
しかしながら、問題は解決しませんでした。

それでもだめか・・・他にできることは・・・マザーボードにハードディスクを接続するシリアルATAポートを変えてみることくらいしか・・・はっきり言って、打つことのできる最後の手だと思ってやってみました。

BIOSに入り、起動ドライブの接続ポートの設定を変更し、起動してみると・・・
「このウィンドウズは、正規のものでない可能性があります」との表示が。
認証しなおすことを求められたわけなのですが、この自作PCのインターネットへの接続形式は、無線LAN用PCIボードを入れてルーターに接続する、という形式だったので、ドライバーをインストールしないとインターネットに接続できないのです。
そしてさらに、無線LANボードに付属していたCDにはウィンドウズビスタ用のドライバーが入っていなかったため、もう1台あるノートパソコンを使ってメーカーのサイトからダウンロードしたものを、USBメモリーに移してあっただけ。
どうやって認証をすりゃいいっていうのか・・・(ーー;)

仕方なく、初めてマイクロソフトの自動電話を使って認証をしましたよ。
いやぁ〜、面倒くさい。二度とやりたくないですね(苦笑)

認証が終わり、立ち上げなおしてみると・・・どうやら、問題なく動いているようです。
何度立ち上げなおしてもトラブルが起きるような気配も無いので、セキュリティソフトを入れ、バックアップしていたデータを戻し、以前使っていたときの環境を整え、ウィンドウズアップデートを実行。

そこまでやったころにはすっかり夜になってしまい、膨大なウィンドウズアップデートを全てこなすことはできないままになってしまったのですが、とりあえず使うことには困らないところまでは構築することができたので、今日のところはそこで満足して帰宅しました。


まだ確実に直ったと言い切れないところではあるのですが、現在の時点で問題が解決したと仮定するなら・・・こんなこともあるのか、というのが正直な感想です。
シリアルATAのポートが不具合を起こすなんて、想像だにしませんでしたよ。
そこを試してみてダメだったら、マザーボードを交換するしかないと思っていたので、正直助かったな〜、と思いますね。
まぁ、最近外したCPU(Phenom2 X4 940BE)が余っているので、マザーボードを交換するとなればそれを使うことにしたでしょうから、それはそれで相当使い勝手は良くなるとは思うのですが。
ただ、ゼロから組むとなるとやはり自宅で集中して作業をしたくなるんですよね〜

とりあえず、今のまま無事に動き続けてくれるといいな〜ぴかぴか(新しい)

明日は兄が実家に行く予定があるようなので、途中になってしまったウィンドウズアップデートを済ませてくれたら嬉しいんですけど(笑)
posted by あきやん at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | PC

2010年11月06日

CPU&電源交換完了

20101106.jpg
今日、無事CPUと電源ユニットの交換が終了しました。

どういうわけか先週まではあったはずの、GIGABITE GA-MA780G-UD3Hのサポートページが無くなっていて、ギガバイトマザーボード付属のBIOSアップデートソフト「@BIOS」で検索をかけてもX6 1090Tに対応したバージョンのBIOSが見当たらなかったのでちょっとあせりましたが、台湾のサイトにアクセスして、文字が読めないながらもなんとか「バージョンF6b」のBIOSをダウンロードし、ファイルから直接BIOSをアップデートすることで、ようやく購入してきたCPUを導入する環境が整いました。

CPUとCPUクーラーのセットはもちろん問題なく、電源ももれなく接続。
ただ、、電源ユニットが今までのものよりも大きいので、ケースの部品まで外さないと入らない、という想定外の事態はありましたが、思っていたよりも時間もかからず、トラブルも起こらずに作業が終了して良かったです。
実際に動かしてみないと確認のしようが無い電源のファンの音も、今までのものよりもはるかに静かで安心しました。

最近極端に遅くなって、ストレスを感じながら使っていた自作機が、完全によみがえりました!
トラブルが出る前と比べて何かが極端に早くなったという感じはしませんが、重いアプリケーションをいくつもマルチタスクで起動しても、CPUメーターは100%まで行かないし、動作が遅くなったりもしません。
これがシックスコアの実力なのかな〜ぴかぴか(新しい)

また当分は、快適なPC生活を送れそうでするんるん
posted by あきやん at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | PC

2010年11月05日

AMD PhenomU X6 1090T BE購入

結局、秋葉原に行ってCPUと電源を購入してきちゃいました。

ソフマップの店頭に、電源ユニットのワット数の目安が張り出されていたのですが、高性能CPUを使ったハイスペックPCの場合、

CPU125W+マザーボード30W+グラフィックボード250W(スペックによる)+ハードディスク30W(×台数)+ドライブ30W(×台数)

の総ワット数の1.5〜2倍くらい必要だそうです。

うちの場合、
CPU125W+マザー30W+グラボ(おそらく)150W程度+HDD(×5)150W+ドライブ(×2)60W=515W

すでにうちのPCに入っている定格500Wの容量を超えていますあせあせ(飛び散る汗)
いずれにしろ、電源はグレードアップしなきゃならない状態ではあったみたいですA(^_^;)

購入してきた電源は、シルバーストーンのストライダープラスST85F−P850W
とりあえず、これだけあれば当面はしのげるかと。

あとやはり、CPUも購入してきちゃいました。

AMD PhenomU X6 1090Tブラックエディション

現時点で、AMDから発売されているデスクトップ用CPUでは最高性能を誇る一品です。

これまで使っているPhenomU X4 940BEのソケットはAM2+で、購入してきたX6 1090TBEはAM3とは規格が違うのですが、そこはAMD系の強み。
マザーボードのBIOSをバージョンアップすれば、本来AM2+のソケットで、メモリーもDDR2が刺さっているものであったとしても、AM3ソケット&DDR3メモリーを前提に作られているCPUがそのまま使用することが出来るのです。

正直、マザーボードから買い換えてしまおうかとも思ったのですが、すべてを組み替えるのも面倒ではあるので、とりあえず費用対効果が一番大きくて、手間のかからないところだけを変えてみようかと思いました。

ただ、購入はしてきたものの、ある程度時間が取れるタイミングでないと泥沼にはまる危険性があるので、導入するのは週末にしようと思っています。

どれだけ体感速度が上がるのか、今から楽しみです。
願わくば、トラブルが出ないことを祈りつつ週末を待ちます・・・
posted by あきやん at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2010年11月03日

自作機が不調

ここ最近、どういうわけだか自作機が不調です。

TVキャプチャーボードが無圧縮でしか録画できないため、ハードディスクが足りなくなってしまったので、2TBのハードディスクを追加したあたりから「なんか変だ」と思っていたのですが、最近になってPCの動作自体が極端に遅くなり、以前はウィンドウをいくつ開いても100%とかにはほとんどなることが無かったCPUメーターが、ブラウザをひとつ開くだけでも振り切れるようになってきました。

考えられることと言えば、今入っている500Wの電源では足りなくなってしまった、ということくらいですかねぇ
たしかに、電源供給が必要なグラボを入れながら、ハードディスクを5台も入れていれば無理は無いかもしれませんがA(^_^;)

とはいえ、ほかに原因はないか
と思って色々と調べていたのですが・・・
わけがわからないことが判明しました。
PhenomUX4の4つあるコアのうち、どうやら1つしか働いていないようなのです。
最初にベンチマークの結果が出たときはさすがに驚きましたがA(^_^;)

これも電源のせいなんだろうか・・・?

とはいえ、電源だけ買いなおして回復しないとなると、さらにCPUを買いに行かないといけなくなるので、CPUも一緒に買い換えちゃおうかという気にも。
今ではPhenomUX6 1090Tが2万2千円で購入できちゃうんですよね〜
それだけの投資で現状AMDで最高のCPUが手に入れられると思うと・・・さすがに欲しくなりますねぴかぴか(新しい)

自分のPCが遅いと感じることに対して、これほど我慢ができなくなっているということに自分ながら驚いてしまいますがあせあせ(飛び散る汗)

組みなおすことになったら、また大変だなぁ・・・
posted by あきやん at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2010年01月11日

自作PCのテレビキャプチャーボードについて

最近、かつて自分にPCの自作に踏み切らせてくれた友人と、6年ぶりくらいに本格的なメールのやりとりをするようになったのですが、その中でいろいろ気付かされたことがあったので、そのことを書こうと思っています。

ただし、現時点で結論が出ている話ではないので、現状を綴るだけの駄文になることをあらかじめお詫びしておきます。
興味のない方はスルーしてくださいA(^_^;)

うちの自作PCには、昨年の6月に購入した地デジ、BSデジタル、デジタルCSの3波を視聴、録画できるキャプチャーボード、PIX-DT090-PE0が組み込まれています。
ただ、このキャプチャーボード、普通のHDDレコーダーであれば普通付いている機能である、放送時間の変更に対応する「追っかけ録画」と、CMなどのムダなシーンをカットする「編集機能」がありません。(当然、自動CMチャプター分割も無い)
ゆえに、PCに録画してあるものは、見たらすぐ消す、という認識で考えていたのです。

また、うちのブルーレイレコーダーはシャープのAQUOSブルーレイBD−HDW25なのですが、これも「追っかけ録画」機能が無く、また、自動CMチャプター分割も無い上に編集作業も非常にしづらく、あまりに面倒なので、購入してから1年経っているというのにブルーレイディスクにダビングしたことが無い、という状態でした。
共に「追っかけ録画」機能が無いために、録画漏れの多いこと多いこと・・・(-_-;)

自分としては、残すとしたらきちんと編集したものをブルーレイで残したいと思っていて、逆に言うと完全でないものは残しておく価値がないと思っているのです。
まぁ、ブルーレイに焼くほどでもないものは、東芝のVARDIA S-601の方でDVDに焼くから良いんですけど。
(VARDIAには「追っかけ録画」機能があるので、録画の失敗は少ない)
せっかくハイビジョンで録画したものを、ブルーレイに残すことができないなんて・・・

言ってみれば、「ブルーレイレコーダーは2台あるけど、満足のいく機能を持ったものが1台も無く、映像の保存先としてのブルーレイは全く機能していない」という状態なのです。

まぁ、それも仕方がないかと思っていたのですが・・・

その友人とのメールの中で、新しく出たピクセラの3波キャプチャーボード、PIX-DT096-PE0には、「追っかけ録画」機能があり、オートCMチャプター分割もでき、しかも編集機能まであるということがわかったのです。
しかも、PIX-DT096-PE0はDTCP-IP規格に対応しているので、DTCP-IPに対応したメディアプレイヤーをテレビに接続すれば、PCに録画したものをLAN経由でテレビで見ることもできる、ということが判明。

「追っかけ録画」と「オートCMチャプター分割」、そして「編集機能」が付いていて、全ての作業をPC上でできるというのはあまりに魅力的です。

「うわぁ、こりゃあ凄い!買っちゃおうかな!?」
とか思っていたのですが・・・
調べてみると、かなり複雑な心境になりました。

新しく出たPIX-DT096-PE0と、現状使っているPIX-DT090-PE0のハードウェア的な違いは、3波チューナーがソニー製のものに変わったことと、ロープロファイルのボードになったこと。そして、消費電力が69%節減されたこと。

正直、これらのハードウェア的なことはどうでもいいというか・・・
のどから手が出るほどほしかった機能は、すべてソフトウェア的な問題だったんです。

久しぶりにメーカーのサイトを見たところ、今使っているPIX-DT090-PE0のソフトウェアのアップデートファイルがあり、それを入れると「追っかけ録画」機能は補完されてしまったんです。

また、新製品であるPIX-DT096-PE0にもアップデートファイルがあり、それを入れれば、編集機能も手に入れることが・・・?

と思ったのですが、すでにそれを試した人がいるらしく、編集機能をつかさどるソフト、StationTV® Marking Extensionは・・・型番チェックではじかれるのか、正常にインストールができないようです。

しかし、このソフトを普通にインストールすることができさえすれば、欲しかった機能の大半を手にすることができる。
ソフトウェアのアップデートさえできれば・・・
ただし、メーカー側がそれを認めなければ、製品自体を買い換えるしかない。

あの〜・・・このボード、購入したときは2万5千円位したんですけど(-_-;)
ソフトのアップデートができれば済むような問題で、そのボードをあきらめて同じ金額の製品を買い換えろ、ということデスカ?

さすがに納得できない・・・
もしもあきらめて買い換えた後に、ソフトのアップデートができるようになったら目も当てられない。

それでも、PCで編集したり、ブルーレイに焼くことができることの利点を考えると・・・正直、すぐにでも欲しい気持ちにはなるんですよね。

でもまぁ、とりあえずしばらくは様子見、かな・・・
posted by あきやん at 03:10| Comment(0) | TrackBack(1) | PC

2009年09月19日

キーボード壊した(-_-;)

今週の火曜日の夜。

トレーニングでヘロヘロになり、シャワーを浴びた後、飲み物を持ってPCへ向かおうとしたところ・・・

あっ!

手が滑って、キーボードにコップの中身を全部ぶちまけてしまいました・・・(-_-;)

とりあえず水滴をふき取りはしたものの、このマイクロソフトのキーボード、2種類の六角レンチを含む3種類のネジが使われていて、そのうち一つの六角レンチのサイズがどうしても合わなかったために分解して掃除することができませんでした。

夜の時点では、キーボードは普通に動いていたので「なんとか無事だったかな?」と思いつつ、次の朝・・・

キーボードの右手担当の部分が、動かない(ーー;)

ショートしましたな、これは(ToT)


キーボードが使えないというのでは不便なこと極まりないので、今日キーボードを購入してきました。

今まで使っていたのはマイクロソフトのナチュラルエルゴノミックデスクトップ7000だったのですが、この製品はマウスとのセットで普通に購入すると1万3千円は超えるシロモノ。

壊れたキーボードのためだけにその金額を出すのはちょっと・・・
と思って他の製品を見ていると、キーボードの形状は全く同じで、有線か無線かと、ほんのちょっと色が違うだけの、ナチュラルエルゴノミックキーボード4000というものを発見。


・・・まあ、有線になれば電池も要らなくなるし、電波の障害も考える必要がなくなるから、コレで良いかな、と思い、購入してきました。

やはり一度使ってしまうと、ナチュラルエルゴノミックタイプのキーボードでないとダメになってしまいますね・・・
他の製品は全く選択肢にあがらないので、迷うことがないのは良いのですがA(^_^;)


購入してきた後、トミコシで。

Nちゃん「あきや〜ん、キーボードにお酒ぶちまけたんだって〜!?」

\(◎o◎)/!
なぜそれを・・・?

・・・って、このことを知っているのは自分以外一人しかいないか・・・(-_-;)

しかも、自分はとっくに寝ていて見たわけでもないくせに「お酒」と限定している時点でちょっとした悪意を感じる(ーー;)

あ「別に酔っ払ってぶちまけたわけじゃなくて・・・」

源太さん「言い訳してる〜!(笑)」

・・・(-_-;)
そうなるよね、やっぱり。
誰だってそう思うよ、きっと。


でも、あえて言わせていただきます。
1杯めを飲む前に、酔っ払っている人間などいない!


・・・なんとなく、むなしい響きがするのはナゼだろう・・・(T_T)
posted by あきやん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2009年07月06日

CREATIVE GIGAWORKS T20-U購入

スピーカー!

日曜日、秋葉原に行ってPCスピーカー、CREATIVE GIGAWORKS T20 SeriesUを購入してきました。
もうひとつスペックが上のT40 SeriesUも考えたのですが、自分のPC環境では大きすぎ、また実際に音を聞いてみても低音が強烈だったので、音のバランス的にはT20のほうが良いだろうと考えました。

さっそく設置し、音を聞いてみると・・・想像以上の音質に大満足!
さすがにちゃんとしたオーディオシステムには及びませんが、これなら普通に音楽を楽しむことが出来そうです。

これで、考えていた自作PCの増強はほぼ終了。
ネットをしながらテレビも見られて、音楽も楽しめて、ブルーレイ、DVDも楽しめ、ブルーレイに保存も出来る。
自分的には完璧と思うPC環境を構築できました。


たったひとつ後悔があるとすれば、それはグラフィックボードの選択を誤ったこと。
冷却ファンの音がしないほうが良いだろうと思ってファンレスのボードを購入したのですが、これがあっという間にGPUの温度が上がってしまうのですA(^_^;)

グラフィック的に負荷のかかるソフトを立ち上げるとあっという間に50℃を超えてしまい、一度どこまで上がるのか試してみたところ・・・75℃というかなりマズイ温度まで上昇してしまいました爆弾

コレだけは、やはり強制的に冷却できるボードを購入するべきでした。
ひょっとするとこのボードは長くもたないかもしれないので、次に購入することになったときには迷いなく冷却ファン付きのものにしようと思いますね・・・
posted by あきやん at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | PC

2009年06月28日

実家のノートPCのトラブル

先日母からノートPCでインターネットに接続できなくなったと連絡があり、一応考えられるところをメールで返信していたのですが、どうも解決しなかったということで土曜日に再びメールが来ました。

で、実家に行って見てみたところ、確かにインターネットエクスプローラーではどのウェブサイトも表示することができなくなっていました。
設定をいじってみたり、リセットしたりとやってはみたのですが、問題は解決しませんでした。

いろいろ調べてみると、インターネットとの接続自体には問題ないことがわかってきました。
アウトルックでのメールの送受信が問題なくできることからも、それは明らか。

そうなると、疑わしきはブラウザーのソフトウェア的な問題。

実家にあるもう一台の自作PCからこの問題について調べてみると、どうやらノートPCにインストールされているインターネットエクスプローラーのヴァージョン7ではこういう問題が発生することがあるようで・・・
確かにこれでは、実家の両親の手に負える問題ではないですね。

そこで、まずは自作PCでIEとは違うブラウザー、Mozilla Firefoxをダウンロードし、それをノートにインストール。

すると、そちらでは問題なくインターネットに接続できるし、ウェブサイトも問題なく表示することができました。

そこで、インターネットエクスプローラーを最新のヴァージョン8にアップデートすると・・・問題なく、IEでインターネットにアクセスすることができるようになりました。

これにて、一件落着。

結構、バグ的なトラブルというのはおこるものですね。
こういうとき、PCが1台しかなかったらどうするんだろう・・・

念のため、ブラウザは2種類はインストールしておいたほうが良いかもしれません。
私自身はIEはとりあえず入れてあるだけで、普段使用するのはMozilla Firefoxなので問題は無いはずですが。


母から、おみやげということで炊きたてのあさりご飯を頂きました。

さっそくいただき、あまりに美味しくてあっという間になくなってしまいました(笑)

ホントに、母の味というものはいつ味わってもありがたみを感じるものですね。

ここ最近は、私が実家にいたころはあまり味わうことのなかった父の手料理が、かなり腕をあげていることを知って驚いていますが・・・

ごちそうさまでしたm(__)m
posted by あきやん at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | PC

2009年06月08日

TVキャプチャーボード購入

テレビチューナー

昨日、仕事の後に秋葉原まで行き、現在発売されている中で唯一と言っていい、地デジとBSデジタルのダブルチューナーを搭載する
TVキャプチャーボード、ピクセラPIX−DT090−PE0を購入してきました。

自分はけっこうBSデジタルの番組をよく見るので、地デジ×BSデジタルのダブルチューナーは外すことができず、この機種の他に選択肢がありませんでした。

ところが残念なことにこのボードに付属するソフトでは、編集が一切出来ないのです。

でもまぁ、自作PCでテレビを見ることが出来るようになったし、半端ではありながらも「自作PCブルーレイレコーダー化計画」はとりあえずの完成を見た、というところですかね。

まだ導入したばかりなので、何が出来るのか、出来ないのかもよくわかっていない状態なので、しばらくいろいろ試しながら使ってみたいと思っています。
posted by あきやん at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | PC

2009年06月02日

RDT231WMさらにその後(解決編)

RDT231WMとの格闘の続きです。

ウェブ検索しまくっても解決策を得ることができなかったので、原点に立ち返ってもう一度三菱電機のウェブサイトを見直してみました。

すると、PCとの接続結果というページを発見。

え・・・1920×1080のフルハイビジョンで接続できているPCの方が少ないじゃないですか・・・しかもメーカー製PCで。

ただ、割とアナログ接続ではほとんどの機種で接続できているようだったので、アナログ接続を試してみました。

・・・1920×1080で表示できてしまった・・・(-_-;)
結局のところ、どうやってもHDMI接続ではムリだったのね(T_T)

でも、アナログでしかこの解像度で表示できないということでは・・・本来の目的までは届かないんですよね。
それだったらHDCPうんぬんは関係なかったということになってしまうので・・・

それにしても、アナログ接続のくせにテキストの表示が昨日までよりもはるかにキレイだというのはどういうことなんでしょう。
これじゃあ、アナログで使い続けるしかないじゃないですか・・・(-_-;)


と思ってもう一度三菱の接続検証結果のページを見ていると・・・
意外と、HDMIでは見られないけどDVIでは見られている機種がいくつかありました。

一応グラフィックボードを増設する前の時点ではDVIでも接続するのは試していて、結果フル画面で表示することはできなかったのでそこで思考停止していましたが、ダメもとでも試してみる価値はあると思い、DVIで接続してみました。
すると・・・


・・・・・・できた・・・・・・\(ToT)/


これで、HDCP対応のモニターを購入したことも、グラフィックボードを増設したことも正解だったと言えるようになりました。

とりあえず当面抱えていたPCでの悩みはほとんど解消!
ここ数日モヤモヤを抱えていましたが、ちょっと晴れやかな気分になりました(笑)


実は、あとふたつほど自作PCで考えていることがあるのですが・・・
それはまた次の機会に。
posted by あきやん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2009年06月01日

RDT231WM-Sその後・・・

昨日夜中までかかって解像度の問題は解決したのですが、もうひとつ大きな問題が残っていました。

それは、どういうわけだかモニターの液晶全面に画面が表示できていなかったということ。

言ってみれば、モニター自体の大きさとしては1920×1080の解像度分あるのですが、1776×1000分しか表示していない、といった感じ。

これを解決するには、グラフィックボードを変えるしかないだろうと思っていました。


そして今日。
PCを使っていた嫁さんが、

嫁「なんか、すごく画面が狭くなった感じがするんだけど?あたしはブログを書くときに、1画面で収まるようにって考えて書いているのに、これじゃ画面が狭くて収まらないじゃない!」

あ「いや、上下のサイズ自体は今までのものと変わらないんだよ、ほら(と言いつつメジャーでモニターのサイズを測る)」

嫁「そこじゃないでしょ!?ほら、表示されてる画面はこれしかないじゃない!(と言って表示されている画面だけのサイズを示す)」

あ「いや、それはグラフィックボードを変えれば・・・」

嫁「文字だって、前のモニターに比べたらすごく汚いよ!?」

あ「・・・(ーー;)」


・・・言うだけの人はいいよね・・・
ここまで持ってくるのにどれだけ苦労したと思っているのか(-_-;)
というか、今すぐに解決できない問題でここまで性急に非難できるものなのか!?
少しは自制とか我慢とかそういうことを覚えてほしいですよ・・・

しばらくすると、嫁さんが価格ドットコムの画面を見ながら、

嫁「ねぇ、このRDT231WM−Sと、RDT231WMの違いって何なの?」

あ「それは、液晶画面が光沢処理されているかされていないかの違いだよ」

嫁「ひょっとして、その違いで画面がにじむんじゃないの?」

あ「たしかにテキストは読みづらくなると言われてはいるけど・・・」

嫁「ねぇ、このモニター、変えてもらおうよ」

あ「は!???そんなことできるわけないじゃん!もう開封しているんだよ!?」

嫁「試しに言ってみればいいじゃない!ダメもとで」

あ「・・・A(ーー;)」


嫁さんはビックパソコン館にさっさと電話して、モニターを交換してくれるよう、話をつけてしまいました・・・

・・・私にゃ絶対できないことです(-_-;)
でも、実際交換してもらいに行くのは私なんですがね・・・

恥をしのんで交換してもらい、さらにグラフィックボードも購入して、さっそくPCに取り付けました。

ちなみに、変えてもらった液晶モニターはこちら

三菱 Diamondcrysta WIDE RDT231WM(BK)

購入したグラフィックボードはこちら

SAPPHIRE Ulutimate HD4670 512MB GDDR3 PCIE HDMI


変えてはみたものの、どういうわけか1920×1080の解像度ではそれまでと同じようにフル画面表示することができず・・・

結局現状では、解像度を1600×900で表示しています。
これならフル画面表示できるので。

でも、やはりテキストは前までのソニーのモニターのほうが間違いなく綺麗ですね。
文字の表示がこれほどまでにモニターに依存するものだとは考えもしませんでした。

でもまぁ、とりあえず嫁さんも今の状態で納得しているようです。

どうにもならんことを無遠慮に非難されるのはかなりなストレスなので、とりあえず文句がないというのは精神衛生上よろしいかとA(^_^;)

それにしても、1920×1080でフル画面表示できないというのはどう考えてもおかしい。
メーカーへの問い合わせも含めて、いろいろ手を打ってみようと思っています。


今日は実家に設置する自作PCもほぼセットアップが終わったし、
とりあえずひと仕事終えた気分です。
実家用のPCも、使ってみた感じではまったくストレスなく使用できるレベルのものに出来上がったので、設置するのが楽しみです。

あとは使ってもらえるかどうか、ですね。
前までのものとはモノが違いますから(笑)

ちなみに、実家用のPCのスペックは

CPU:AMD AthlonX2 5000+
マザーボード:Asus M2A−VM ビデオオンボード
メモリー:DDR2−SDRAM 2GB
HDD:300GB(シリアルATA接続)
ドライブ:プレクスター PX800A/NEC NR7700A
無線LANボード:コレガ CG−WLPCI54GL
PCケース:ツクモオリジナル
OS:ウィンドウズVISTA HOME BASIC

です。
posted by あきやん at 01:58| Comment(3) | TrackBack(0) | PC

2009年05月31日

三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT231WM-S(BK)購入

ビックパソコン館から入荷の連絡があったので、仕事のあと池袋まで行って液晶モニターを購入してきました。

機種は三菱電機 Diamondcrysta Wide RDT231WM-S(BK)

値段は33800円にビックポイント10%で、実質30420円。
価格ドットコムの最安値よりも安い価格で購入できました晴れ


ウチに帰って早速取り付けたところ・・・文字が滲んでるんですけどたらーっ(汗)

とりあえず時間がなかったのでその場はそのままにしてボウリングに行き、帰ってきたら嫁さんが、

「ねぇ!このモニター、すごく文字が汚いんだけど!こんなんじゃマイボくんもつける気にならないし、ブログだってかけないよ!また安物買って失敗したんじゃないの!?」

・・・とまぁ、すごい非難の嵐(-_-;)
さんざん非難した後、自分はさっさと寝てしまいました。

きっと何らかの設定のせいだろうと軽く考えていたのですが、ドライバー、設定などは問題ないはずのところまでやったのに解決しません・・・

おかしい・・・そんなはずは・・・
困り果てたところで、困ったときの神頼み、ネット検索!

でも、出る情報はやはり「モニターとPCの解像度が合っていない」というだけ。

このモニターはフルハイビジョン対応の解像度1920×1080で間違いないハズ・・・

でもまぁ、一応試してみようと思い、違う解像度で表示してみたところ、どういうわけか1770×1000に変更したら、問題が解決してしまいました (@_@;)?


ひょっとすると、マザーボードオンボードのビデオに問題があるのかもしれません。
ブルーレイの再生もしてみたのですが、やはり完璧にスムースには再生できないみたいだし・・・

やはり、ビデオボードは入れざるを得ないかもしれませんね。

とりあえず今は、ブルーレイがらみのことをしなければ問題ないので、ビデオボードはおいおい検討してみようと思います。


明日は実家用の自作PCを、普通に使えるレベルまでもっていく予定です・・・
posted by あきやん at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | PC