2010年03月14日

みんなのテニスポータブル

みんなのテニス

2週間前、2月25日に発売されたPSP用ゲームソフト「みんなのテニスポータブル」をオンライン購入し、PSPにダウンロード、インストールしました。

みんなのテニスはデータ量が1ギガくらいあるので、ダウンロードに2時間、インストールから使用できるようになるまで1時間かかります。
さすがにこんなに時間がかかるものとは考えていなかったので、ちょっと遅い時間にダウンロードし始めてしまって、作業が終わったのが午前3時前・・・(-。-;)
次の日の仕事は眠かった(苦笑)

1人でプレイするモードは、「ストーリーモード」と「エキシビジョンモード」。
基本的にはロールプレイング形式のストーリーモードをプレイすることになります。

始めてみると・・・あまりに簡単すぎA(^_^;)
私はファミコン時代から割とテニスゲームは得意だったこともあるのでしょうが、序盤から中盤過ぎにかけて、1セットも取られることなく完勝続きでゲームが進み、終盤まで全く負ける気がしませんでした。
ところが終盤に近づくと、圧倒的に能力差があるボスキャラが出てきて、負けはしないもののかなり苦しい戦いを強いられることにあせあせ(飛び散る汗)
どうやら、試合数を重ねることでキャラクターの能力を向上させていくシステムだったため、自分の操るキャラクターの能力が育つ前にボスキャラと対戦することになってしまったようで(苦笑)
ストーリーを一旦戻ってキャラを育てなおし、今日完全クリアしました。

最終的に使うことができるキャラクター15人それぞれに得意、不得意がハッキリしていて、各キャラを使わなくてはならないイベントとかもあるので、キャラごとに戦い方を変えていかないと勝つことができないというのが面白いですね。
昔のテニスゲームでは、あるキャラクターを成長させきると、能力差が圧倒的過ぎてゲームバランスが崩れるということもあったと思いますが、どうやらこのゲームはどのキャラクターを使っても、使いようによって同等に戦えるように作られているようです。

これは、PSPを持ち寄って多人数でプレイすることを前提に作られているからかもしれませんけどね。

個人的にうれしかったのは、使うキャラクターの利き腕を自由に設定できること。
当然、全てのキャラクターを「左利き」に設定手(チョキ)
今までプレイしたどのテニスゲームより楽しくプレイできました。
やはり脳が左用にできているので、ゲームでも自分の腕と同じ感覚で操ることができるのはやりやすいんですね〜

ゲームの終盤、相手の能力が自分の使うキャラをはるかに超えているとき、駆け引きとイチかバチかで勝負をかける感じはなかなか興奮させられましたね。
手に汗握ってゲームをしたのなんて、おそらくバイオハザード1をプレイしたとき以来ですよA(^_^;)

このゲーム、インターネット経由でも、PSP同士の通信でも対戦もできるようなのですが、対戦、もしくはダブルスを組んでプレイできる相手がいないのがちょっと残念かな・・・
きっとこのゲーム、一番楽しいのは人同士の対戦なんだろうな〜、と思うので。

でもまぁ、かなり楽しめるゲームだとは思いました。
posted by あきやん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Game